2008/03/29 - 2008/03/29
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みいみさん
桜が咲いた、と聞こえてくるとなんだか心が落ち着かない。
見に行かなくちゃ、と、ほとんど強迫観念にも似た思い。
今をのがしたら、1年待たなくちゃ見られないんだもの。
というわけで、靖国神社に行ってきました。
東京の桜の名所はどこも「お花見」より「人見」状態です。
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土曜日とあって、九段下の駅はかなりの混雑。千鳥ヶ淵側に出る階段は通行規制がされていました。
標準木のある靖国神社よりも、お堀をバックに桜の景色が楽しめる千鳥ヶ淵の方が人気があるようです。
でもこんなに混んでいたら楽しむどころじゃないと思うんですけどね。私は迷わず靖国神社へGo! -
今やお花見は一大イベント。靖国さんでもお祭です。
「みたままつり」の時よりも屋台の数が多かったような気がします。
桜の下での宴会、はスペースに限りがありますから、乗り遅れた方々はこのような「桜の見えない」お店でビールを飲むことになります。ま、それはそれで・・・。 -
「千代田のさくらまつり」ですからね、演芸もちゃーんと用意されています。私が通りかかった時はなぜかオーボエの演奏でした。
千代田区が主催するのが「さくらまつり」、千代田区商店街連合会が主催するのは「さくらフェスティバル」っていうらしい。境界線はたぶん・・・ない。 -
オーソドックスに地べたにゴザを敷いてすわるタイプのお花見もできるようです。でも以前に比べて、お店が仕切ってるスペースが増えているような印象。
いずれにしても人口密度が高いです。 -
神門をくぐった先ではお花見の宴はできません。
ここからが本当の靖国の桜です。 -
振り向けば、初詣の風景かと思うような人、人、人。
あ、私もそのひとり。
ここに集まる若い人たちが少しでも、桜のように散っていった兵隊さんたちがいたことを、考えてくれるといいな、と思うオトナの私。 -
『靖国の桜は、靖国神社が招魂社として創立された翌年(明治3年)、九段のこの地に初めて植えられた桜が始まりです。日本を象徴する桜は、靖国神社に鎮まる英霊にとって誇りの象徴でもありました。現在、靖国神社の境内には約600本の桜があり、その多くはソメイヨシノや山桜の品種です。毎年、気象庁が靖国神社のソメイヨシノを調べて東京の開花宣言をしています。』
(靖国神社のサイトより) -
どちらかというと小ぶりな感じの桜です。
空色・・・桜色・・・日本語ってきれいですよね。 -
靖国神社だけなのか、他でも売っているのか知りませんがここでは小泉さんの頃からでしょうか、総理大臣をキャラクターにしたお菓子を売っています。
それにしてもこんなの作っちゃっていいんでしょうか。
買ってる人を目撃して、二度びっくり! -
総理大臣でもないのになぜか「太郎ちゃんの牛乳カステラ」も売られています。
おふざけも自由だけど、なんだか日本全体が安っぽい笑いで品格を失いつつある、なんて嘆きたくなる私。
それぞれの靖国神社、でいいんでしょうけどね。
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