2005/11/24 - 2005/11/27
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admscrさん
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敦煌に行ってきました!
旅の目的は…おば様たちの子(?)守り!!
平均年齢が70歳近いのです。おば様たちのコーラスグループが、国際交流親善大使として敦煌に行くことになったのです。ちなみに、当時、私の母も60歳を少し超えたくらいでしたが、そのグループの中では最ヤングで、そのコーラスグループのメンバーでした。
…ええ。そのとおり。
私の母が私をドラフト第一位で指名してきました。敦煌にお守りについてこいと。当時私は現在の事業を開始したばかりであまり仕事がなく、時間的に余裕がありました。
…ええ。行きましたよ。
シェパードのごとく、20名を超えるおば様たちを率いてきました。男子が最も忌み嫌う、おばちゃんによるハーレム。一名の男子を取り囲んで、下世話なネタでゲラゲラと高笑う、人間にしか与えられていない高度な感情表現「笑う」をいとも簡単に使い捨てるおば様たち。
成田→北京→蘭州→敦煌
という3回トランジットというハードさ。
空港で早速の出番。もう一人くらいおばちゃんが入ってるんじゃないか、というくらいに大きなバゲージを、ほとんど全員分、クレームのターンテーブルから下ろす。北京空港で早速疲労困憊。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
北京空港。
人が多すぎなんですが…タダでさえ馬鹿でかい空港なのに、人が多すぎてせまっ苦しい。早くも中国の洗礼を受ける。 -
蘭州空港。
最終便待ちだったため、人影は少ない。にしても、少なすぎる。誰もいない。天井のライトが廊下に写りこみ、そのコントラストがきれいに見えたりする。 -
蘭州空港のお土産や。その1。
ラクダのぬいぐるみ的なものが多い。誰か買う人いるのかな…私はもちろん、ええ……買ってないです。度胸がなかったですね。 -
蘭州空港のお土産や。その2。
食べ物は乾き物系が多かった。誰か買う人いるのかな…私はもちろん、ええ……買ってないです。度胸がなかったですね(笑) -
敦煌のホテルの門。
いや、立派ですね。なんとも中国の雰囲気が出ていてGOODです。まあ、GOODということで。 -
敦煌のホテルから敦煌のお城に向かう途中の車窓の風景。
荒地です。荒涼としています。やたらと馬鹿でかいです。ある種独特な凄みを感じました。 -
同じく車窓の風景。カメラの焦点が窓。
荒地から本格的な砂漠へ。凄い。本当に砂漠だ。果てしなく続く地平線を見たのは生まれて初めてかもしれない。 -
これも車窓からの風景。これも焦点が窓。
すごいねえ。広いねえ。 -
敦煌のお城!すげー!
…と思ったら、日本の映画「敦煌」のロケ用に作ったセットらしい。なーんだ。セットとしては良くできすぎて、ある意味凄かった。やっぱでも本物じゃないんだよね(笑) -
敦煌のお城。
本物じゃないと分かっていても写真取りまくり。 -
おばちゃんと敦煌。
作り物だと話してもあんまり分からないだろう。そっとしておいてあげよう。 -
敦煌のお城の中。もちろんセット。
よくできています。歴史があるはずなのに、なんだかとてもフレッシュ。 -
こちらも敦煌のお城の中。
よくできていますね〜〜。でもとってもフレッシュ。 -
良く分からないけど、きっと壁。
荒涼とした大地にぽつねんと立っていました。 -
敦煌のお城を出た後に車窓からの風景。
またしても焦点は窓。
少し陽が差して明るいです。 -
白馬塔。どうやら古いものらしい。
でもやっぱり伸の時代に作られたものらしい。
新しいのね…日本はすごいや。 -
白馬塔もういっちょ!
壁画をみたが、中国史を知らないので、なんとも… -
おばちゃんと白馬塔。
なかなかでしょ。どっちにも焦点が合っていないし、フレーム切れてるし(笑) -
白馬塔の門。
新しいのか、古いのかは不明。
でも、なんだか写真を撮っちゃいました。 -
街並みの写真ではないけど、白馬塔の駐車場のあたり。
子供がむっとした顔で自転車に乗りつづけていました。そんなに睨まないで。 -
敦煌の市場。
結構な賑わいがありました。地方の中小都市ならではの風景といった感じです。 -
反弾琵琶の像。
しかし、なんだこのアングル(笑)さすがにないだろ、自分。 -
反弾琵琶の像。
そうそう、このアングル。
でも「中国電信」のほうにアングルがあっているような気がするのは気のせい??? -
夕飯の写真。
街のレストランで頂きました。量がひたすら多く、味付けが独特。慣れないおば様たちは皆さん残しているようでした。私一人が必死で食べていました。 -
泊まったホテルの写真。
このホテル、私たち(私と母が同室)は被害が少なかったんですが、他の部屋は凄かったようです。お湯が出ない、排水されない、水が漏れる、電気がつかない、、、なかなかグッジョブ!です。ま、砂漠の真ん中ですからね、水は大切なのは分かっていたのであまり贅沢して使わないようにはしました。 -
微妙に日本語じゃない、ホテルの部屋においてあった日本語訳の案内。
「ン」と「ソ」と「ニ」の違いが微妙だったり、簡体字が混ざっていて途中で読むのがきつくなったり、文法が微妙だったり。多分、自分が話す英語のほうが多分ましだと思われます、ハイ。 -
敦煌博物館。
入ろうかどうしようか迷ったけれど、結局入らず。
今考えれば入っておいたほうがよかったかな…ちょっと、ほんのちょっとだけど後悔。 -
何かの像。
でも、奥に映る市場の風景が、昔僕たちが頭に描いていた中国の画だ。これなんだよね、中国って。 -
ちゃり。ノーブレーキ。
走り出したら止まらないぜ!! -
ドナドナのようですが、多分売られに行くことはないと思います、多分。
おばあちゃん… -
なかなかいい感じです。
おとなしい雰囲気が伝わって、素朴な感じがGOODです。 -
鳴沙山、月牙泉。
ものすごい寒さで死にそうでした。
でも風景はなかなかです。砂漠の山、とてもきれいでした。 -
ラクダ。
ラクダに乗ってきましたよ!ラクダはGOODだったのですが、手すり部分が鉄むき出しで、冷たすぎて触れなかった。 -
ラクダ。
ラクダ色のパンツをはいたおばちゃんは、この日何人いたんだろう… -
月牙泉の寺。
立派でしたが、周りに何もなさ過ぎて、ちょっぴり寂しかったです。
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