2007/07/13 - 2007/07/16
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yohkoさん
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アンコールワットに行ってみたい。
随分前から漠然と、そう思っていました(*^^*)
世界遺産に興味はなくても、
どんなところか、どこの国にあるかは知らなくても、
「アンコールワット」という名前だけは知っている。
そんな人も多いのではないでしょうか^^
カンボジア2日目の午後、
世界遺産の中でも特に知名度の高いアンコールワットを
じっくり見学してきました(>∇<♪
** 2日目午後の予定 **
○ アンコールワットを観光
○ 夕陽を見にプノンバケンの丘へ
○ アプサラダンスのディナーショーへ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
-
アンコールワットへ向かう道すがら、
バスの中から撮影しました。
野菜や果物を売っているようです!
* 14:45 * -
建設中のマンション。。?
建設ラッシュなのか、
こういった光景をたくさん目にしました(> <
* 14:50 * -
遺跡群に入る前の入場券チェックです★
毎回係の人がバスに入ってきて
入場券を確認します。
でも、入口の所から見るだけなので、、
本人でなくても入れてしまいそうですが・・・^^;
こういうところがカンボジアらしさ
なのでしょうか^^
* 14:50 * -
アンコールワットに着きましたっ!!
* 15:00 * -
半分だけ修復された参道です。
興奮してきました(>。<
* 15:00 * -
真正面からではなく右側の入口から
入りました。
柱にあく複数の穴は、内戦時の弾痕
だそうです。
* 15:10 * -
入口入ってすぐの所に
どーんと立っているビシュヌ神。
相当大きいです><
* 15:10 * -
一人一人にお線香を手渡していた
尼さん^^
* 15:10 * -
見えました!!
見慣れたトウモロコシ屋根が
並んでいます!
これぞアンコールワット★
な風景^^
* 15:15 * -
参道横で、馬に乗って記念撮影を
していました(*^^*)
* 15:25 * -
遺跡で遊んでいる(物思いにふけっている?)
現地の子。
何を考えているのかなぁ。。
* 15:25 * -
参道を横から。
意外にヤシの木がたくさんあるのに
びっくり(>o< !
アジアにヤシの木のイメージがあまりなかったのですが、、そういえば日本にもありますよね^^;
* 15:25 * -
遺跡で遊んでいる子ども達、その2。
可愛いです^^
現地の人は遺跡入場料は必要ないそうです。
遊んでいる場所は経堂。
手前の柱何本かは修復されたものでした。
* 15:25 * -
定番、逆さアンコールワットです。
あまりきれいには写っていませんが^^;
次の旅行記にある朝の様子の方が、
水が澄んでいてきれいだと思います(^∇^*
* 15:30 * -
遺跡内でもガイドブックを売っている
少年がいました。
* 15:30 * -
ここから第一回廊に入っていきました。
* 15:30 * -
遺跡内に設置されていたゴミ箱。
いたる所に設置されていました。
* 15:35 * -
第一回廊のレリーフです。
ラーマーヤナの物語が描かれていました。
魔王ラーヴァナと猿軍を率いた
ラーマ王子との戦いの様子です。
人と猿と馬が入り乱れていて、、
なかなか激しい戦いの様子です。。(>-<
* 15:35 * -
猿が噛みついて攻撃している様子。
噛みつかれた人はなぜか笑っているように
見えますが・・・。
* 15:35 * -
魔王ラーヴァナ。
10の頭と20の腕を持っているそうです。
腕、、多過ぎ!!笑
あっ、、よく見たら頭が三段になってますね。。
南大門で見た三段の頭は
ラーヴァナだったのでしょうか…??
* 15:40 * -
回廊の壁の前にはロープが張ってあり、
壁に直接触ったりは出来ないようになっていました。
* 15:40 * -
右側の人。
顔が二つ重なっているのは
奥にもう一人いる様子ではなく、
”とっても早く動いている様子”
らしいです(>∀<;;
* 15:40 * -
細部まで丁寧に表現されたレリーフ。
* 15:40 * -
若いお坊さん達がいました。
手前は沐浴場です。
* 15:45 * -
デバダーのレリーフ。
皆さんおしゃれな髪型ですねぇ。
* 15:45 * -
柱に刻まれた絵と文字。
* 15:50 * -
日本人の落書き。
墨で書いてあります><
* 15:50 * -
最初は中国語か日本語か
区別がつかなかったそうですが、
「寛永八年」
という文字があることで
日本語だと分かったとか。
* 15:50 * -
天井の様子。
修復されたものだそうです。
* 16:00 * -
乳海攪拌の様子。
壁一面に延々描かれていました。
なかなかの迫力(>_<
* 16:00 * -
第三回廊へと向かう急階段。
噂通りのありえない角度です(*。*
壁じゃないの!??
皆さん、へばりつくような感じで
登っていました(><
* 16:15 * -
上から見た様子です。
不思議なくらい急な階段。
理由は明らかではないようですが、
一説には神様に近づく前の試練などと
言われているとか。。
* 16:15 * -
階段上から見た第一回廊と
第二回廊の様子。
格子窓が連なっていますね。
* 16:20 * -
第三回廊の外壁。
ユニークな髪型のデバダー(?)の
レリーフがありました。
口元がなんとなく微笑んでいるように
見えます^^
人があまり近付かない場所だから
でしょうか、この辺りのレリーフは
大変綺麗な状態で残っていました。
* 16:20 * -
中央祠堂です。
地上からの高さは65m。
バランスよく積み上げられた石の塔には
息を呑みますね><
とっても壮観な眺めでした。
* 16:25 * -
中央祠堂壁面には細かく
レリーフが刻まれていました。
あんなに高いところまで…、
すごい(*O*
* 16:30 * -
格子窓越しに見た風景。
* 16:35 * -
格子窓越しに見た階段前で休憩する
観光客方々。
格子はところどころ、このように
擦り減ったりなくなったりしていました。
* 16:35 * -
長い列。
何の列だと思いますか?
正解は・・・、
手すりのついた階段に並ぶ列です。
長い。。。
1時間以上並ぶ時もあるそうです。。
* 16:40 * -
こんなに並ぶの嫌だなぁ、、
と思っていたところ、
ガイドさんが隣の階段の方を確認して
「ここから降りましょう!」って。
* 16:40 * -
ということで、横の壁(?)に
つかまりながら降りることに><
でも、実は私高い所は結構平気なので、
登りも下りも普通の階段感覚で
トントン歩いてこられたんです(^ー^)v
と、プチ自慢をしてみたり。。
ただ、後から調べたらあの階段で
転落死された方もいるようで…(>-<;;
調子に乗ってホイホイ歩いてたけど、、、
落ちなくてよかったです。。。
* 16:40 * -
階段を下りたところで
雨がぱらついてきました(>_<
と、思ったらその後
一気にスコールに。。
1時間待ってなくてよかった。。
ちなみに奥の列が出来ている階段は、
手すり付きの階段です。
* 16:45 * -
合羽を着てアンコールワットを
後にします。
でも、あまりにドシャ降りのため
しばらく雨宿りをすることに。
* 16:55 * -
15分ほど雨宿りをしていましたが、
一向にやむ気配がないため強行出発^^;
大きな水たまりがそこかしこに
出来ているような状態で、足元は
ビショビショになりました><
でも、雨に降られている遺跡も
なんだか趣があっていい感じです^^*
* 17:20 * -
この日はアンコールワットの夕陽を
見られる予定…、でしたので、、
普段なら素晴らしい夕陽を見ることが
できる(はずの^^;)プノンバケンの丘へ。
麓には象乗り場がありました。
さすがに雨だからなのか
象はいませんでしたが^^;
* 17:30 * -
雨の中、山道を歩くこと15分程で
頂上に到着しました。
* 17:45 * -
あいにくのお天気のため夕陽は
期待できませんが、アンコールワットの
全景を見るべく遺跡の階段を上りました。
両側にはシンハが並んでいます^^
* 17:50 * -
「アンコールワット、見えますか?」
ガイドさんに言われて指さす方向を
見てみたものの、、「???」
え?え?どこ??
* 17:50 * -
ココにありました^^;
全景…。
と、言うほどでもなかったかなぁ(>_<
天気が悪いせいもあるかもですが、、
ぼや〜っと見えているという感じでした。
* 17:50 * -
雨の中説明をして下さるガイドさん^^
アンコールワットは微妙な見え具合でしたが
やはりここは周囲の景色が見渡せてなかなかd(^^*
手前にあるのはコイン式双眼鏡です。。
遺跡なのに…(^^;
* 17:55 * -
アンコールバルーンが見えました^^
上からの景色は素晴らしいそうです。
次に来た時は是非
乗ってみたいですねぇ♪
* 17:55 * -
中央祠堂です。
上部は崩れてしまったそうです><
あまりゆっくり出来ませんでしたが、
なかなか見応えのある遺跡でした。
* 17:55 * -
これまた急な上に
やたらと幅の狭い階段。。
危険です(>。<
* 18:00 * -
その上、結構な段差。。
しかも、多くの人が通ったためか
石がすり減って斜めになってるんですよ…。
まさか遺跡でこんな体験をすることに
なるとは(^^;;
* 18:00 * -
Warning !!!
Climbing At Your Risk
だそうです。。
階段のすぐ下にあった看板です><
* 18:00 * -
この日の夕食は
アプサラダンスのショーを見ながら☆
ステージ目の前の席に座れました(^^*
ラッキー♪
* 19:30 * -
お食事はバイキング形式。
せっかくなので色々持ってきてみましたが、、
どうもあまり口に合いませんでした(> < ;;
* 19:30 * -
煌びやかな衣装で踊るダンサーの方々。
手の反り返りが特徴のアプサラダンス。
こんなに綺麗に反らすことが出来るのは、
小さい頃から真似してるかららしいです(*。*
* 19:35 * -
豆まき??
…じゃ、ないですよね。。^^;
これは祝福の踊りだそうです。
* 19:35 * -
次は村のお兄さんお姉さんな感じ?
両手に持っているのはココナッツ。
カスタネットみたいに音を出しながら
リズミカルに踊っていました^^
* 19:45 * -
金鯱、、に見えました、私には^^;
ラーマーヤナの物語が
題材になっているそうです。
* 19:50 * -
次から次に色々な衣装を身にまとった
踊り子さんが出てきます♪
今度はどじょうすくい??
* 20:00 * -
舞台用メイクばっちりですね^^
後から確認したところ、
これは漁師の踊りらしいです。
* 20:00 * -
これはお餅つき…、
のような?
一口にアプサラダンスといっても
色々な踊りがあるんですねぇ。
* 20:10 * -
演奏する方と歌う方。
きれいな音色と歌声で
ダンスを盛り上げていました^^ -
髪にプルメリアがついています^^*
動きは、あの体勢疲れそうだなぁって
思ってしまうくらい超スローテンポでした。
* 20:20 * -
反り返った手の動きは、種をまいてから
花が咲いて実が落ちるまでを表現しているとか。
いまいちどの動きがどんな表現かを
理解しないまま見てしまったのが残念。。。
この片足ポーズもアプサラダンスの
特徴のようです。
* 21:20 * -
最後はお客さんが舞台に上がって
ダンサーの方々との記念撮影タイム。
華やかなダンス・軽快なダンス・美しい音色に
うっとりのひと時でした(*^^*
* 21:30 *
たっぷり遺跡満喫の2日目はこれで終了。
3日目はバンテアイ・スレイ、タ・プロームを
メインに、7つの遺跡を巡ります♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2008/04/06 19:45:14
- 急な階段。
- yohkoさん、こんにちは。
お久しぶりです。
アンコールワット、さすがスケールすごいですね〜!
そして、なんですか〜この急な階段。
ビックリしました。
上からの写真、まるで垂直に見えますね。
よくyohkoさんは手すりなしで下りてこられたと感心して
しまいました〜。
- yohkoさん からの返信 2008/04/07 23:37:32
- RE: 急な階段。
- むんさん
お久しぶりです♪
いつもご訪問頂きましてありがとうございます(^∇^*
そうですね。アンコールワットは本当に、さすが!という感じでした。
多くの人から注目を集めることも、観光客が押し寄せることも
納得させられるスケールの遺跡でしたよ。
>そして、なんですか〜この急な階段。
これはびっくりしますよねー(>。<;;
本当に階段なのかな?って疑いたくなるくらいでした!
高所恐怖症の人には相当な"試練"ですね。。
むんさんも是非挑戦をっ!!^^;
それでは、また遊びに来てやって下さいね^^
* yohko *
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