2008/03/04 - 2008/03/17
763位(同エリア809件中)
岩茶さん
地中海の真ん中にぽっかり浮かぶマルタ島。スペインから格安のライアンエアーで飛んでみました。青い空とどこかのーんびりした雰囲気、そして豊かな文化がある小さな島でした。
詳しいアルバムはこちらから。
http://4travel.jp/traveler/yanjie/album/10306761/
http://4travel.jp/traveler/yanjie/album/10307885/
旅行記はこちらでどうぞ。
http://yanjie.net/2008march/8.html
http://yanjie.net/2008march/9.html
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朝、早く着いたのでホテルのチェックインまで荷物を預け、さっそくバレッタの観光へ。といってもオープンまで時間があるので歴史あるカフェとして知られる「コルディナ」でカプチーノを頼む。なんだか優雅な気分になれる。
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歴代騎士団長の宮殿(グランドマスターズパレス)はなんだかわからないがEUとマルタの調印式?のため中に入れず。
あとでインフォメーションに聞くと、「たぶん金曜日まで休み」ということだ。「たぶん」というのがすばらしい。 -
バレッタの町は整然と区画されていて道もまっすぐ。青い空と坂の感じがどこか「南米っぽい」と思ってしまった。
途中の小さな店で水を買うと、お店のおっちゃんが「キョート、キョート」と繰り返す。店先にいた飼い猫の名前なんだとか。マルタはユーロが導入されてまだ数ヶ月。「すぐ計算を間違えちゃう」とおっちゃん。 -
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バレッタの先端にあるエルモ砦に出る。ここは週末だけしかオープンしない。
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どうでもいいけど、こんな車を発見。「千葉営業所」って!!しっかりナンバーはEU仕様だけど。この車がたどった道を思う。
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海に出る。向こうにロウアー・バラッカ・ガーデンが見える
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聖ヨハネ大聖堂。とにかく圧巻。この空間にいったいどれほどのお金がかかっているんだろうとすくんでしまう。ありとあらゆる空間に黄金、宝石、大理石。彫刻、絵画。英語のオーディオガイドを借りて進むが、だんだん聞くのに疲れてしまった。礼拝堂は各語族ごとにわかれ、カラバッジオの「洗礼者ヨハネの斬首」は光のコントラストがドラマチック。
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大理石の墓標。これが400枚ほどあるそうだ。騎士たちはヨーロッパ各地の有力貴族の次男、三男などが多かったそう。リッチな実家のバックがあったから死後もこうしてお金をかけてお墓を作った。だけど故郷を遠く離れた騎士の心情はどうだったんだろう。修道士でもあったから子孫はいないわけで・・・せめて死後大聖堂にお金をかけて眠る。大理石はそれぞれの出身地のものを使っていたりするため、わだわざその出身地から大理石を取り寄せ修復しているんだそうだ。なんとも気の長い話。だけど忠実に守っていこうという精神がわかる。
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何気ない装飾も手が込んでいて華やか。
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アッパー・バラッカ・ガーデンから眺めた対岸のスリー シティーズ。ここは眺めもいいし、のんびり休めるのでお勧め。実はホテルの目と鼻の先。
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