2005/06/08 - 2005/06/11
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masuda_kiyosiさん
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その1から続く、
3泊4日の旅はハードスケジュールだったが、初老8人組は無事計画を全うし、来年は何処に旅しようかと話しながら、帰途に着いた。
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ウトロ、オロンコ岩早朝散歩
4時頃目が覚めてしまったので、入浴後、小雨の中オロンコ岩の花の写真を取りに出かける。岩山の上に広がるお花畑を隈なく探したが昨日からの新たな発見は無かった。しかし狭い岩山上に多くの花が一斉に咲いていた。 -
エゾシモツケ(バラ科)
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エゾキスゲ(ユリ科)
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センダイハギ(マメ科)
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エゾスカシユリ(ユリ科)
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オドリコソウ(シソ科)
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オククルマムグラ(アカネ科)
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マイズルソウ(ユリ科)
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エゾゴゼンタチバナ(ミズキ科)
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ワニグチソウ〔ユリ科)
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オロンコ岩のエゾキスゲ群落とウトロ港
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ゴジラ岩とホテル北こぶし
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エゾタカネツメクサ(ナデシコ科)
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10時から3時間というクルージングに出かける。
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何か名前があった滝
ホテルのすぐ側から出る50人乗り位の中型観光船に青い防寒具を頭からかぶって乗船、カモメに送られて出帆、右手に全て無理やりつけられた岩や滝の説明を聞きながら知床半島の突先に向かって潮風を受ける。 -
3時間のクルージング
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何か名前があった滝
1時間位のクルージングはここで引き返すのだがまだ2時間耐えねばならない -
3時間のクルージングは寒さ我慢大会?
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我々以外は皆さん船室にいました。
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中央の黒い点がヒグマ
2時間掛けてついに知床半島の最先端の灯台を震えながら眺め、帰りはクマ出没の確率の高い2箇所にだけ寄ることにしてウトロ目指して進む。漁猟の番屋辺りを暫く徐行し、残り時間30分の最後のポイントでは船長と助手が必死に双眼鏡を駆使して、ついに浜辺で草を食む雄の大き目のヒグマ様(なぜ雄と解ったのか?)を一頭発見、水深の限界まで近づいて見せてくれ、乗客一同大感激。 -
ラウス岳の登山口・岩尾別温泉に着いたのは3時頃、登山口辺りで花を探しながら散策
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ラウス岳の登山口辺りで花を探しながら登山の真似事
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ちょっとした広がりのあるところまで汗ビショビショで到達。ここで汗を乾かしながらコーヒーやスープを飲み、汗をかかないようにゆっくり下山
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休憩
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オオカメノキ(スイカズラ科)
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山道に沈丁花?原種か?いたずらか?
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9時前に精算を済ませて勢ぞろいしたホテルの従業員に送られて網走に向かって車を走らせる。藻琴村のシバザクラの公園にちょっと寄って、サロマ湖のワッカ原生花園に到着。
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自転車を借りて2時間の原生花園ツーリング
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エゾノコリンゴ(バラ科)
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ハマハタザオ(アブラナ科)
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2時間オホーツク海とサロマ湖の間の原生花園で汗を流した。
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エゾツルキンバイ(バラ科)
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イワキンバイ(バラ科)
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サロマ湖ワッカ原生花園サイクリング終了
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ワッカ原生花園から1時間ほど車を走らせ空港近くの網走刑務所博物館で約2時間かけて以前よりかなり改良された博物館と整備された庭を見物し、帰途に着いた。
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女満別空港に咲いていたハマエンドウ(マメ科)
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