2007/11/03 - 2007/11/03
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warajiさん
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最近いろんなイベントが行われる中で、静岡の特色を活かしたお茶によるイベントがまた始まった。これは中々評判がよく、また良く出来ている。
世界のお茶をテーマにお茶について語るもので、内容も濃い。
このお茶博も年を追うごとに良くなってきてなくてはならない存在にまで成長してきた感がある。
今年はどんな出会いがあるのか?楽しみに出かけた。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
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今年も始まりました。確か今年で3回目だったかな?
だんだん定着してきて内容も濃く、楽しいイベントです。 -
野外広場はちょっと一息入れる遊び場です。いろんな店が並んでました。
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手もみの実演。これはすごい人だかりが出来ていて興味津々(しんしん)
とても凄い技を見せてもらいました。 -
日本のお茶会社のブース。こちらも必死に売り込みです。
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最近では知名度の高い鹿児島茶。ここもすごい売り込みでした。よかったです。
別館ではやはり国内のお茶産業のブースがあって、中身の濃いものでした。 -
紅茶の会社のブース。売り込みに一生懸命でした。
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お茶っ葉から抹茶を作る機械。よく出来ている。こうやって作るんだ〜!と、感心してみてた。
お茶の道具も売っていた。 -
今年の最大の特徴は中国茶。そして台湾のお茶。どちらもすごく熱が入っていて、とてもよかった。個人的には台湾のお茶が好きなのだが、どちらも良い。お茶の入れ方や楽しみ方など、丁寧に教えてくれる。
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飲茶を楽しむブース。本当に楽しそうでした。
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今回の展示の中で一番エキゾチックなブースがここだった。前回は他にも甘いお茶とか中近東のブースが賑わっていたが、今回はここだけだった。ちょっと残念。
どこの国だったか忘れたが、中東とかアフリカとかそれ系のお茶で、目玉みたいな小さい粒のこんにゃくみたいな玉と甘い蜜を混ぜて飲む。何と表現すればいいのかなぁ〜???お茶というよりデザートといった感じ。 -
これがその甘い蜜。不思議な飲み物だったなぁ〜。
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今年は初めて韓国のお茶文化が紹介された。でも実は市民レベルでは余りお茶にするという文化は無い。私が韓国をずっと旅してきて思ったのは、どちらかというと水を飲むといった感覚だった。
しかし、本当はお茶の文化がしっかりあった事に驚きと嬉しさがあった。
韓国のお茶ブースも賑わっていた。独自のおもしろい文化を持った国であることには間違いないようだ。 -
今年の特徴に、紅茶の縮小があった。紅茶をベースにしたハーブティーのコーナーも無かったし紅茶館自体も少し減っていた。企業のスペースが減ったのも特徴。そんな中にあって、日本の紅茶が登場した。意外かもしれないが、日本における最初の紅茶は静岡なのだ。特に丸子の紅茶は有名だ。最近では紅茶も本物嗜好が増え、日本産ブランド紅茶もおおく生産されるようになった。
この日も多くの人が訪れていた。現地生産販売だから味もいい。 -
トルコ料理のお店。なかなか賑わっていた。つられて来てしまったが、結構うまそう。これを買ってお昼にする。
野外会場は各国の料理の出店が並んだ。他にもいろんな店が出た。これぞお祭り。ちょっとした楽しい気分に浸れる。 -
名前忘れた。でも美味しかった。
鳥肉を細かく切り落とし、野菜をクレープみたいなパンに包んで食べる。これがなかなかいける。トルコ行ったら今度食べてみよう。 -
またまた富士宮焼きそば。最近はどこにでも神出鬼没だなぁ〜。静岡人は好きなのかも。今年のB1グランプリでも県内だけで確か6つのご当地B級グルメにエントリーしてたと思った。
ちょうど浜松餃子があったので買った。こうしてお茶博からお別れする。
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