2006/12/23 - 2006/12/30
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ワインセーラーさん
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少し古くなりますが、2006年12月に、トルコにパックツアーで出かけました。トルコはアジアとヨーロッパを繋ぐ親日国として知られています。夏の間はヨーロッパの人々のバケーションの目的地になり、著名な観光地は観光客であふれるそうですが、今回は12月下旬で、ヨーロッパの人たちが自宅で過ごすクリスマス期間であったため、貸し切り旅行のようなツアーになりました。
イスタンブール→アンカラ→カッパドキア→コンヤ→パッカレ→イズミール→イスタンブールトルコの中心部をめぐる一般的なコースで1週間を過ごしました。
全体的な感想として、トルコの再認識と、もう一度ゆっくりと行ってみたい国の一つになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
23日22時45分、関空発イスタンブール直行便は中国、タジキスタン、ロシア南部を通過し黒海からトルコに入り、早朝の午前5時過ぎにトルコに到着、空港ロビーで時間を過ごし、7時頃、まだ暗い中をバスに乗ってイスタンブールへ、7時30分頃レストランで朝食、トルコ旅行が始まった。
写真は、ブルーモスクの北側、トラムが街中を通り抜ける道、12月なので、まだ薄暗い。
ブルーモスク等の観光施設の開場は9時〜だそうです。 -
ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミイ)の内側、靴を脱いで入ります。床には絨毯が弾かれています2.5mぐらいの所に簡素なシェードに入った白熱電球が付けられています。昔はそのでにローソクが灯っていたそうです。
中央部にしきりがあり、前の方には行くことが出来ません。
※モスク内での写真は撮影の出来ますが、三脚の持ち込みは出来ません。 -
ブルーモスクを西端に、アヤソフィア、トプカプ宮殿と続いています。そのトプカプ宮殿の東端から、ラスフォラス海峡が見えます。こちらはヨーロッパ、向こう側にアジアが見えます。
-
イスタンブールの市街地を見学、ラスフォラス海峡を貸し切り船でクルーズ、アヤソフィア見学などをし、夕食後、寝台列車アンカラエキスプレスでアンカラに向かうため、アジア側の始発駅ハイダルパシャ駅で列車待ちをしました。駅の海側が公園になっており、海峡の向こうに今日観光をしたイスタンブールの町並みが見えます。
※前がヨーロッパ側と結ぶ渡し船の岸壁となっておりひっきりなしで、500〜1000トンほどのフェリー(人のみ)が運航し、通勤の人を運んでいました。昼間のクルーズはこの船を使っているようです。 -
念願のカッパドキアです。
道路のそばにあり、特に入場料はいりません。
おみやげ物店があります。オフシーズンで閑散としていました。
落ち着いて見ることが出来ました。 -
カッパドキアには、柔らかい砂岩を掘った地下都市が多くあります。その一つカイマクル地下都市に入りました。フラッシュをたかなかったので、ぶれてリマいました。今日、この旅行で初めてホテルに泊まります。ネヴシュヒルにある"デデマン"というホテルで、このツアーの現地旅行社が経営するホテルです。
少し寒くなってきました。 -
自治体の共同組合が経営する絨毯工場を見学しました。(販売が主でしょうが)
外は、真っ白な雪化粧です。バスはスタットレスタイヤを使用しているので大丈夫でしたが、この先、高地部を通行するので心配です。 -
コンヤに行く途中にキャラバンサライがありました。
トイレ休憩のために立ち入りました。がらんとして廃墟というような感じです。夏は人でいっぱいなのでしょうが。 -
夕方、パムッカレの石灰棚に到着、足湯状態で中に入ることが出来ますが、足下は滑りそうです。
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トルコ=イスラム と言う認識があるが、キリスト教の史跡も、教会もある。セルチュク郊外のブルブル山の頂上付近に、イエスの昇天後、マリア様が余生を過ごしたと言うところが、教会となっている。
重要施設のためか、軍隊(警察?)が駐留していた。 -
エフェス都市遺跡を訪れました。
屋外の大劇場があり、こんな大きさで、実際に劇が出来たのか、舞台に立つ私と、最上席にいる妻と話しをしました。
同じツアーのひとから、何か演じるように言われ、「くちなしの花」を歌いました。
まったくの借り切り状態です。劇場のコンサートは不入りでしたが!! -
トロイの木馬です。修理中でした。
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チャナッカレからバスと一緒にフェリーに乗りヨーロッパ側にわたります。
フェリーの出港を待つあいだに、露天でオレンジを買いました。20個で100円ぐらい、美味しかったです。
フェリーの中に売店があり、ハッシュドポテトのようなものを食べました。売店は大忙し、1時間足らずでヨーロッパ側に到着、トルコは今日と明日だけになりました。 -
最終日・午前中が最終日となりました。
今回の目的・「皮のジャンパーを買う」ことを果たしていないので、ホテルの前からトラムを利用し、エジプシャン・バザール、ガラタ橋、チュネル(地下ケーブル)、レトロ・トラム、を体験するために半日、市内を歩きました。
電車は、新トラムがジェトンを購入(とても小さいです)、朝のため通学の人でいっぱいでしたが、ブルーモスクの2つ次の駅で降りて、エジプシャン・バザールに
向かいました。
写真はレトロトラムで、専用のチケットを買います。
フランス大使館で爆弾騒ぎがあり、30分ほど足止めをされましたが、エジプシャン・バザールで金ぴかのチャイセットを15ドルで購入、「革ジャン」はサイズが無く購入できず最後の望みを、グランドバザールにのこし、自由行動は終了です。 -
グランドバザールの中央通りは明るくて、とてもリッチ、裏道に入り、ショッピングです。
旅行案内書でだいたいの地図を見て、革ジャンパーの店を探し、羊の皮を裏返したものを購入しました。
買ったあと、お茶を御馳走になったので、少し高い買い物だったのこも知れません。(日本での価格からは、安いです)
「5枚で1000円」と叫んでいた絨毯、車のマットに使うのに買って来れば良かったのにと思っています。
23時45分発の飛行機ですが、8時頃に出国手続き、飛行機が1時間遅れ、長く空港内で待つことになりました。空港内は、座るところが少なく、長時間の時間つぶしは、しんどかったです。関空には予定より1時間ほどおくれて、無事到着。イスタンブールに思いを残しながら、第1次トルコ旅行は無事終了しました。
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