2007/11/12 - 2007/11/13
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emiemiさん
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3回目のインドで初めて訪れたジャイプール!
押えるところは押えたけど、もっとユックリ過ごしたかったなぁ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
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この日はジャイプールに向かいます。
デリーのホテルはクラリッジでした。
半螺旋階段は音符のモチーフでポップです。 -
朝御飯はバイキング形式です。
タマリンドがあったので感動!
ナチュラルチーズも充実していました。
朝からクラッカーにブルーチーズとドライフルーツです。 -
朝靄が残る庭。ガーデンパーティができるようです。
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ジャイプールへ、、223km。近いようで遠いのです。日本の高速道路のようなスピードは出せませんから。
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休憩に立ち寄ったレストランでシマリスがやってきました。
サンドイッチを抱えてモグモグ、こんなに近づいても離れません。 -
朝早くから移動したのはワケがあるのです。
アンベール城に登るのに象タクシーに乗りたかったから。
この象たちは以前は使役動物として酷使されていたそうですが、動物愛護協会の指摘で今では一日3往復、一度に載せるお客さんは2名と決められているので、そのノルマを果たすと本日の業務完了というわけ。
象タクシーに乗りたい人はお早めに。 -
象は大きく揺れながらアンベール城に向かって歩いてゆきます。
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城門まで、綴れ折りの坂道です。近づいてきました。
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城門です。象の上から見上げた絵です。
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広場に到着。修復中なんでしょうか、瓦礫の山が。。
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広場から階段を上り一段高いところから見た風景です。
アンベール城は高台にあるので周辺の眺めも広々としています。 -
一段高いところも広場になっていて、真ん中にこんな場所があります。良く見ると、柱の上部の内側と外側の色が違います。これは、内側は大理石、外側は砂岩。コストダウン策なんだそうな。
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更に奥に、あの門から中に入ります。
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門の内側は、中庭(当時は水がたたえてあり鏡のように映りこむ設計)を取り囲む四角い建物。四季により住み分けていたのです。夏の宮殿は天上が高く水が流れる水冷式、冬の宮殿は天上が低くて暖気を逃さない、という設計です。
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更に上に行き、四隅にある展望台に。城を取り囲むように向かいの尾根にも塀があり、歩兵が守っていたようです。
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アンベール城を下りてジャイプール市内に向かう途中、湖に浮かぶ夏の宮殿を見ることが出来ます。
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ジャイプールの日傘です。紀元前からのデザインだとかなんとか。昔から色彩感覚が素晴らしいねー。
なお、この旅の間に我々の色彩感覚もおかしくなってきて日本では有り得ない色の組合せも平気で身につけるようになってきました。 -
ランチに入ったレストランに設置してあったジオラマ。ジオラマ大好きです。
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同じくレストランにあるターバンミュージアムにて。すっごく面白い。
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ジャイプールのマハラジャ(現在も暮らしています)のお住まいです。
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マハラジャが外国に行く際にガンガーの水を入れてゆく水がめです。継ぎ目の無い打ち出しで作られた兄弟水がめ。。これで沐浴するんだそうな。
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晩ご飯はジャイプールでも有名なレストランでした。お決まりのトマトクリームスープ。マイルドに酸味があって美味しいんだよね。
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タンドーリラム。羊好きな私のために必ず羊料理を探してオーダーしてくれるベジタリアンのコーディネーターですが、正直なところインドはベジタリアンの国なので肉料理は上手じゃないと思うんだよな。。これもお肉の香りも味も分からなくなるほどスパイシー。
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スタッフドトマトのカリー。トマトの中にカッテージチーズが詰まっていてマイルドなお味でした。
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ホテルの庭で見つけた人形劇に使う人形たち。
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朝日が当たり美しい風の宮殿に。ジャイプールを代表する観光スポットです。
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