2008/03/02 - 2008/03/02
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アルベーロさん
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秋田市は、城下街なので江戸時代の名残を期待していましたが、さすがに都会なのであまり残っていないのが残念だった。しかし、千秋公園あたりは、充分に江戸時代の趣を感じることが出来た。
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お堀には、水鳥が浮かぶ。
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秋田の旅は、千秋公園(久保田城址)からスタート。お堀には、噴水がありました。半分くらい凍っていた。
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公園の中は、白一色。
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久保田城の表門。
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数少ない、お城の遺構。
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お城からの眺め。
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佐竹義堯公の銅像。戦時中に金属として接収されて無くなったが戦後、再建されたものらしい。
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松の木が相当弱っているらしく、多くの栄養剤が打たれているのが余計に痛々しい。
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再建された鉄筋コンクリートの御隅櫓。展望台になっているようだが、冬季は、営業していません。
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城内の景色。
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「雪吊り」が美しい。もうすぐ外されるよ。
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千秋公園をでて旭川を渡る。
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「旧金子家住宅」江戸後期の商家が保存されている。昭和57年まで営業されていたとか。
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店内の様子。お客さんとのやり取りがテープで流されていて面白かった。
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蔵の入口。建物と土間で繋がっている。非常に重厚な造りだ。
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隣には、民俗芸能伝承館があり竿灯などが展示されている。赤レンガ郷土館(旧秋田銀行)と共通観覧料250円でした。
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昨夜、駅前の施設で竿灯の練習をしていた。伝承館にあった各地区別の提灯と同じ柄は、ないようだ。
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民俗芸能の衣装とかの展示があった。太鼓も自由に叩けるようになっていたが、さすがに思いっきり叩けなかった。
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少し通りを歩いて行くと「赤レンガ郷土館」がある。明治末期の建物で旧秋田銀行本店の建物。秋田に来たらここは、見て欲しいポイントだ。
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建物に入ると大理石のカウンターがあって、映画の一場面に出てきそうな感じだ。また、吹き抜けになっており開放的な造りになっている。「華麗なる一族」のロケに使えそうだ。
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二階のテラスから眺めると、店舗の状況が一目でわかる。
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銀行なので当然ながら金庫がある。扉は、重厚だ。ルパン3世なら破れるかな。
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それぞれの窓には、防犯用に鉄製のブラインドが設置されている。これは、窓下にある開閉用のハンドルを差し込む穴。普段は、隠れて見えない。
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貴賓室にある暖炉。ここで大きな商談が行われていたと思います。
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頭取室に向かう階段には、大理石に赤絨毯がしかれている。頭取の権威が感じられます。
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赤れんが郷土館の側面。窓が大変美しい。明治45年完成、昭和44年まで使用されていた。隣に版画家の人間国宝勝平特之記念館がある。
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郷土館を出て寺町界隈に向かう。
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寺町には、色々な宗派のお寺が何十と集まっている。結構、規模の大きいお寺があるので驚いた。
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寺町界隈。
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秋田のマンホールは、竿灯の模様になっていた。
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旭川沿いに興味ある建物を見つけた。なんか寮のような感じの建物だ。
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有名な川反通りを歩いてみる。朝方の飲み屋街は、戦いの後みたいで静かで良い。
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夜は、ちゃんと営業しているの?大きなお世話か・・。
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「ぼくは、うさぎじゃないよ!」と言いたそう。
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ここにも猫が・・。
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旭川を渡りJR秋田駅に向かう。
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新旧対比。
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「こまち」に乗って、次の目的地に移動。
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ミニ新幹線なので、シートは2×2です。
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大曲で在来線に乗り換え。乗り換え時間に駅前を歩いてみたが駅舎以外に興味あるものは、特に無かった。駅舎は、なかなか凝った造りで気に入った。
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大曲駅にて。
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対面シートの間隔が広いのが特徴。対面シートに座るとベンチシートに座って居る人からずっと眺められてようで落ち着かない。
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すごい数の整理券料金表、100以上ある。そんなに使う路線ってあるのかな?今回は、ワンマンカー運転じゃなかったので使わなかった。
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