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ボクの高校時代の友人がフランスの支店に赴任中。<br /><br />そこで高校時代のバカ友2人でフランスに行くことにしました。<br /><br />【モナコ篇】に引き続き、今度は世界遺産モンサンミシェルとパリを見て回るべく、一路フランスへ!<br /><br />バカ友と巡る珍道中第2弾。

グレースケリーと世界遺産に乾杯! モナコ・フランス旅行記 【フランス・モンサンミシェル篇】

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2007/05/03 - 2007/05/07

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HAZE

HAZEさん

ボクの高校時代の友人がフランスの支店に赴任中。

そこで高校時代のバカ友2人でフランスに行くことにしました。

【モナコ篇】に引き続き、今度は世界遺産モンサンミシェルとパリを見て回るべく、一路フランスへ!

バカ友と巡る珍道中第2弾。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
エールフランス
  • モナコをあとにパリに一旦戻ってきたボクたちは、さっそく世界遺産「モンサンミシェル」へ。

    モナコをあとにパリに一旦戻ってきたボクたちは、さっそく世界遺産「モンサンミシェル」へ。

  • ルーブル美術館ちかくのジャンヌダルクの彫像。<br /><br />モンサンミシェル行きのバスの出発まで時間があったので1枚。

    ルーブル美術館ちかくのジャンヌダルクの彫像。

    モンサンミシェル行きのバスの出発まで時間があったので1枚。

  • バスに揺られること約5時間!<br /><br />パリから320Km離れたノルマンディ地方に、世界遺産「モンサンミシェル」はあります。<br /><br />バスの車窓から段々と近づいてくる修道院の威容は感激するほどです。

    バスに揺られること約5時間!

    パリから320Km離れたノルマンディ地方に、世界遺産「モンサンミシェル」はあります。

    バスの車窓から段々と近づいてくる修道院の威容は感激するほどです。

  • モンサンミシェルは大きな丘に建つ修道院と、その下にある集落とで成り立っています。<br /><br />入り口を入ると、まずはお土産物屋さんやホテル、レストランなどが。<br /><br />ここは超有名なオムレツの店「プーラールおばさんの店」。<br />ドでかいオムレツは1人では食いきれない大きさです。

    モンサンミシェルは大きな丘に建つ修道院と、その下にある集落とで成り立っています。

    入り口を入ると、まずはお土産物屋さんやホテル、レストランなどが。

    ここは超有名なオムレツの店「プーラールおばさんの店」。
    ドでかいオムレツは1人では食いきれない大きさです。

  • さあ修道院に向かいましょう。<br /><br />くねくねとした階段を登り、段々と修道院に近づいて行きます。

    さあ修道院に向かいましょう。

    くねくねとした階段を登り、段々と修道院に近づいて行きます。

  • ここモンサンミシェルは今でもれっきとした修道院。<br /><br />沢山の修道僧が暮らしているそうです。

    ここモンサンミシェルは今でもれっきとした修道院。

    沢山の修道僧が暮らしているそうです。

  • で、これが修道院の屋上。<br /><br />干潟のような遠浅の風景が広がります。

    で、これが修道院の屋上。

    干潟のような遠浅の風景が広がります。

  • 潮が段々満ちてくるのかな?

    潮が段々満ちてくるのかな?

  • ここは、モンサンミシェルの中庭。<br /><br />ここで薬草などを栽培して貧しい人たちの病の治療薬を作っていたといいます。

    ここは、モンサンミシェルの中庭。

    ここで薬草などを栽培して貧しい人たちの病の治療薬を作っていたといいます。

  • 修道院の礼拝堂。<br /><br />色々な時代を経て建て増されてきた修道院なだけに、ロマネスク様式やらゴシック様式やらの建物が部分部分で共存しています。

    修道院の礼拝堂。

    色々な時代を経て建て増されてきた修道院なだけに、ロマネスク様式やらゴシック様式やらの建物が部分部分で共存しています。

  • これが、ここモンサンミシェルの名前の語源となった「聖ミカエル(サンミシェル)」の彫像。<br /><br />聖ミカエルは、キリスト教での大天使の一人で、神により天の軍の指揮官に任ぜられた戦士だそう。それで、この彫像も鎧を着ているのです。<br /><br />ガイドさんの話では、イエスキリストが産まれたとき、悪魔の化身の竜が聖母子を脅かしたとき、聖ミカエルが、その竜と戦ったのだそう。彫像の足許には竜が見えます。

    これが、ここモンサンミシェルの名前の語源となった「聖ミカエル(サンミシェル)」の彫像。

    聖ミカエルは、キリスト教での大天使の一人で、神により天の軍の指揮官に任ぜられた戦士だそう。それで、この彫像も鎧を着ているのです。

    ガイドさんの話では、イエスキリストが産まれたとき、悪魔の化身の竜が聖母子を脅かしたとき、聖ミカエルが、その竜と戦ったのだそう。彫像の足許には竜が見えます。

  • これはここモンサンミシェルが牢獄として使われた時代、物資を地上から運び上げるための滑車のようなもの。<br /><br />囚人たちが人力で回していたそうです。

    これはここモンサンミシェルが牢獄として使われた時代、物資を地上から運び上げるための滑車のようなもの。

    囚人たちが人力で回していたそうです。

  • そういえば、ここモンサンミシェルは「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったそうです。<br /><br />本当にこのまま空中に浮かんでもおかしくないような神秘的な場所です。

    そういえば、ここモンサンミシェルは「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったそうです。

    本当にこのまま空中に浮かんでもおかしくないような神秘的な場所です。

  • さて次の日。<br /><br />最後はベタにパリ市内観光と参りましょう。<br /><br />まずはエッフェル塔。<br />パリ市内では一番綺麗にエッフェル塔が見えるシャイヨー宮広場です。

    さて次の日。

    最後はベタにパリ市内観光と参りましょう。

    まずはエッフェル塔。
    パリ市内では一番綺麗にエッフェル塔が見えるシャイヨー宮広場です。

  • 続いては、新凱旋門(グランド・アルシュ)。<br /><br />本物(というか古いほうのエトワール凱旋門)の2倍以上の大きさ。<br /><br />「門」というより「ビル」といったほうが正しいかも・・。

    続いては、新凱旋門(グランド・アルシュ)。

    本物(というか古いほうのエトワール凱旋門)の2倍以上の大きさ。

    「門」というより「ビル」といったほうが正しいかも・・。

  • こっちは、いわゆる「凱旋門」。<br /><br />いやーやっぱりこっちの方が「門」って感じがします。

    こっちは、いわゆる「凱旋門」。

    いやーやっぱりこっちの方が「門」って感じがします。

  • 歩き疲れたので、シャンゼリゼのカフェで一休み。<br /><br />フランスとカフェって、どうしてこんなに合うのでしょうか?<br /><br />六本木や丸の内あたりのカフェとは、まるで雰囲気が違います。

    歩き疲れたので、シャンゼリゼのカフェで一休み。

    フランスとカフェって、どうしてこんなに合うのでしょうか?

    六本木や丸の内あたりのカフェとは、まるで雰囲気が違います。

  • ここはパリ郊外のブローニュの森の中にある「ロンシャン競馬場」。<br /><br />訪れた日は、ちょうどレースがお休みの日でした。<br />残念!<br /><br />でもまあ記念に一枚。

    ここはパリ郊外のブローニュの森の中にある「ロンシャン競馬場」。

    訪れた日は、ちょうどレースがお休みの日でした。
    残念!

    でもまあ記念に一枚。

  • フェンスのすき間から馬の彫像を一枚。

    フェンスのすき間から馬の彫像を一枚。

  • さてお次は、ヴェルサイユ宮殿。<br /><br />本当にベタベタの観光旅行になってきました。

    さてお次は、ヴェルサイユ宮殿。

    本当にベタベタの観光旅行になってきました。

  • ヴェルサイユ宮殿内の「鏡の間」。<br /><br />ちょうど工事中で部屋の中は雑然とした感じでした。<br />うーむ、残念。

    ヴェルサイユ宮殿内の「鏡の間」。

    ちょうど工事中で部屋の中は雑然とした感じでした。
    うーむ、残念。

  • ここはアポロンの間の王座。<br />別名、王座の間とも言われています。<br /><br />昔の王様って意外と小さかったのかな?<br />王座の割りに小ぶりな椅子です。<br />

    ここはアポロンの間の王座。
    別名、王座の間とも言われています。

    昔の王様って意外と小さかったのかな?
    王座の割りに小ぶりな椅子です。

  • こちらは、ノートルダム寺院。<br /><br />この日はちょうどミサの真っ最中で、大聖堂の中に聖歌が響き渡っていました。<br /><br />昔の人が何日もかけて、このノートルダム寺院を目指し、その末に、この聖歌が響き渡る大聖堂に入ったら、多分、感激して涙を流したことでしょう。<br /><br />それくらい、感動する瞬間でした。<br /><br />出来れば、是非、日曜日(日曜ミサをやってます)に足を運ばれることをオススメします!<br /><br />本当に感激しますよ!<br />

    こちらは、ノートルダム寺院。

    この日はちょうどミサの真っ最中で、大聖堂の中に聖歌が響き渡っていました。

    昔の人が何日もかけて、このノートルダム寺院を目指し、その末に、この聖歌が響き渡る大聖堂に入ったら、多分、感激して涙を流したことでしょう。

    それくらい、感動する瞬間でした。

    出来れば、是非、日曜日(日曜ミサをやってます)に足を運ばれることをオススメします!

    本当に感激しますよ!

  • 旅の最後は、モンマルトルの丘にあるサクレクール寺院の前で。<br /><br />モナコとモンサンミシェルとパリを巡る旅。<br /><br />やっぱり歴史ある国って、いいですね!<br /><br />だから外国人は日本に旅行に来るんだろうな、と逆に思った楽しい旅でした。

    旅の最後は、モンマルトルの丘にあるサクレクール寺院の前で。

    モナコとモンサンミシェルとパリを巡る旅。

    やっぱり歴史ある国って、いいですね!

    だから外国人は日本に旅行に来るんだろうな、と逆に思った楽しい旅でした。

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