2007/05/01 - 2007/05/07
366位(同エリア541件中)
HAZEさん
ボクの高校時代の友人がフランスの支店に赴任中。
そこで高校時代のバカ友2人でフランスに行くことにしました。
するとフランスの友人が「モナコに行こう!」と一言!
フランスだけの旅のはずが、あのF1やグレースケリーで有名な地中海の真珠・モナコにも訪問することに。
いつもの旅とは違うセレブな旅を満喫!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
-
今回の旅は、モナコ&フランスの旅。
まずは高速列車TGVでモナコに向かいます。
TGVはパリ・リヨン駅から出発! -
TGVで5時間30分。
エクスアンプロバンスやカンヌを抜け、モナコに到着!
パリを午前中に出たのに、モナコに着いたのは夕方近くでした。
駅から歩いてホテルに向かいましょう。 -
ここが今回お世話になる「フェアモントホテル・モンテカルロ」と、高校時代からのバカ友とボク。
モナコでも有数の5つ星ホテルです。
・・というかモナコは5つ星ホテルがあっちこっちに点在する「セレブ」の街なのです。 -
で、これがツインのシングルユースで(!)宿泊したフェアモントホテルのお部屋。
さすが5つ星♪
スカイブルーの壁紙もCOOL! -
バルコニーから撮った写真。
モナコは崖っぷちの土地にへばりつくように建物が林立する、ちょっと特殊な街。
ホテルも急斜面に段々に建っています。 -
もう一つ、このホテルが有名なのはF1モナコグランプリのヘアピンカーブが目の前にある事。
そしてこのホテルの地下(?)にはテレビゲームの「リッジレーサー」を思わせるF1コースのトンネルもあるんです。 -
ホテルの屋上のプール。
まだ5月なので寒くて泳げません。
夏はヨーロッパのセレブたちが、ここで本でも読みながら寛いでんだろうなー。 -
そしてこちらがモナコのNo1ホテル&カジノである「オテル・ド・パリ」!
1864年の開業で、モナコを訪れる世界中のお金持ちがここでカジノやディナー、パーティーに興じるのです。
格調高〜い!
値段も高〜い! -
風景にそぐわないバカ友と記念撮影・・。
-
さて次の日。
今度はモナコの街を高台から眺めようと、13世紀にジェノバ人が作った要塞後があり、現在は王宮などが建ち並ぶ小高い丘まで行ってみることに。 -
途中に朝市みたいな一角に。
色とりどりの野菜や果物、そしてお決まりのTシャツなどが並んでいました。 -
大分丘の上まで登ってきました。
ふう、いい運動になります。 -
丘の頂上には、大公宮殿(グランアパルトマン)が建ちそびえています。
ここが「モナコ公国」と言われるのが実感できる場所です。 -
モナコの街が一望できます。
整然、というより雑然と古い街並みが並ぶ日本では見ることの出来ない風景です。
風がとても心地よかったです。 -
大公宮殿(グランアパルトマン)を更に旧市街の方に進むと、「モナコ大聖堂」があります。
高台に立つモナコ最大の教会です。 -
ここが13世紀に、この辺が砦だったことの名残を感じることが出来る城壁。
城壁には大砲を備え付けるための穴がいくつも開いていました。 -
モナコは港町。
沢山の豪華で超デカのクルーザーが停泊していました。 -
続いては、モナコのもう一つの顔・グレースケリーがこよなく愛したバラの花の植物園「グレース公妃バラ園」にやってきました。
ガイドブックで読んだ感じでは結構大きなバラ園かとおもったら意外とこじんまりして可愛らしいバラ園でした。 -
グレースケリーの彫像。
ピーク時には4000本のバラが咲き誇るそうです。 -
で、これがモナコ公国王妃・グレースケリーにちなんだバラ「プリンセス・ドゥ・モナコ」です。
ピンクと白のコントラストが美しいバラの花です。 -
モナコの滞在時間も残り少なくなってきました。
次回はもっと暖かい初夏に訪れよう!と思い、ビーチを前視察に行くことに。 -
さすがにまだ寒いので人の気配は殆どナシ。
ビーチは砂ではなくて、小さな砂利で敷き詰めてあります。 -
夏にもなれば、あのパラソルがぱあーっと開いて、それは開放感溢れる光景が広がるんでしょうねー!
また絶対遊びに来ます!
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