2008/01/08 - 2008/01/08
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DEDIOLさん
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西安2日目、今日は現地の中国人専用のオプショナルツアーに参加。450元なり。
オプショナルツアーなので、バス、ガイドさん、お決まりの指定レストラン、お土産屋さんがつきもの。レストランでの食事の間が30分!なんでこんなに短いのか?ともかくせっかち中国なのか疑問が。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
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華清池(華清宮)_Huaqing Hot Spring。ここは3000年も前から温泉が湧いている場所。もちろん玄宗皇帝がかの楊貴妃と別荘として訪れた場所。歌や舞踊にも熱心で、この梨園は現在歌と踊りの学校になっている。カートの中から話を聞くカートは“電瓶車”というみたい。壹拾五元なり。
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ガイドさんが玄宗皇帝と楊貴妃との宴会の絵を説明している。
この絵は玄宗皇帝が初めて楊貴妃と会ったところを表しているそうだ。なぜだか楊貴妃の旦那(玄宗皇帝の息子)は右後ろにすわっており(太鼓をたたいている人の右隣)、楊貴妃を差し出すかのように中央右に座らせている。楊貴妃の真正面は玄宗皇帝のその時の奥さん。バチバチ対決?! -
これが噂の壹拾五元カート
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楊貴妃の像。最近作られたのだがちょっと合わない気がする。西洋すぎるんじゃないかな??あとから出てくる軍隊の青年達がこの像の周りで写真撮ってたっけ。
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今日も温泉がわいている。軍人さんたちが観光に来てた。この軍人さんたち、楊貴妃の像と一緒にやたらとしつこく写真を撮っててほほえましかった。
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兵馬俑を見る前に30分だけ許されたレストランの入り口。真ん中に見えるのが「ビャンビャン麺(面)」の文字。この文字は正式な漢字ではなくこのこの辺りの地方の人々が作った当て字。西安市内もこの文字の店が目立つ。
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これがビャンビャン面。しかしここの店はあんまりおいしくなかった。トマト風味。面は太め。
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秦始皇兵馬俑博物館の建物のひとつ。
さすが中国の漢字は歴史が長い!漢字が昔の時代のスタイル。とっても素敵。 -
最近は発掘されて修復された馬車。ガラスケースに入っている。とっても素晴らしい。
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馬を引く人と荷台。荷台の形が面白い。傘をさしてるみたい。
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