2008/01/28 - 2008/02/30
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tenkoさん
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モロッコを南北に分けるアトラス山脈。ここを越えると景色は一変!
日干しレンガの家と砂漠。
らくだに乗りたい!
砂漠の日の出も見たい!
そして私に見せてくれたものは・・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
メクネスを出て、アトラス山脈を越える手前にイフレ
ンという日本の軽井沢のような避暑地を通過。
モロッコで雪!
アトラス山脈は雪で通行不能になることがあるそうだ。
マラケシュに出るオートアトラス山脈はその日になら
ないと通行が可か不可か分からないとのこと。 -
アトラスを越えると、景色がだんだん茶色っぽくなっ
てきた。
羊と日干しレンガの民家。
土地は痩せている。 -
こういう感じの家が多かった。
-
モロッコのグランドキャニオン。
-
砂漠のオアシス。
なつめやしの木々とその日陰には畑。 -
オアシスは緑が深く、木々がたっぷりあると豊かな感
じがする。
砂漠のオアシス、命のみなもと・・・・
砂漠に湧いた一滴の水から草、木が増えオアシスに。
そしてまたその最後は砂漠の砂地に吸い込まれていく。 -
ベルベル人の青年の案内でらくだに乗る。
-
砂漠の砂。風紋。
砂はサラサラ。 -
もうすぐ日の出!
-
静けさの中を光が通っていきました。
-
お世話になったらくださん。
何とものんきな言い顔をしています。 -
「月の砂漠を〜」と歌いながら、らくだに揺られて砂
漠を下ります。 -
友人と2人乗り。
朝陽に照らされた影がいいなあ・・・・ -
月の表面ってこんな感じなのかなあ?
音も灯りも無く、地球の太古からの景色と同じかなあ?
何も無い・・・・を経験。 -
今回の砂漠ツアーでお世話になった「ランドローバ
ー」とらくださんたち。 -
道無き道をひた走る四駆「ランドローバー」。
行きは真っ暗の中、明けの明星(金星)だけをたよりに突き進む。
人生はこの暗闇。車に乗って私たちは道無き道を歩き続けている。
あの星を私たちは見つけられるのだろうか? -
ぼこぼこと盛り上がっているのは水道路(カナート)。
井戸のようなもので、覗いてみたが水は見えなかった。
500キロも続く。 -
砂漠に咲く花。
紫の花が可憐。 -
カスバ街道。
オアシスの緑と建物のレンガ色が対照的。 -
トドラ峡谷。
ヨーロッパのロッククライマーがたくさん集まってくる。 -
切り立った岩や崖が美しい!
-
ティフルトゥトのカスバ。
美しく「アラビアのロレンス」の映画ロケに使われた。 -
アイト・ベン・ハッドゥ村。
川の向こうに、古い日干しレンガ造りの家が集まって
いる。
現在ベルベル人、7家族が住んでいる。 -
お宅訪問。
ろばも立派な家族。顔を向けてくれなかった・・・ -
テレビもある。食器もある。毛布?絨毯?もある。
家族は13人。全て1つずつ。
シンプルこそベストです。 -
村の一番高い所からの眺め。
遠くにオートアトラス山脈が見える。
この後、あそこを越えるのだ! -
カスバの洗濯女。
と言っても、女の子だった。
天気のいい日はたくさんの女性が川に出て、洗濯をする。
カスバの風物詩。 -
パンは直径30cmくらいの円形。
この辺りはリンゴの産地とか。
リンゴジュースを飲む。 -
卵料理が名物料理らしい。
オムレツ?オリーブの実添え。 -
村の遠景。
白く咲いている花はアーモンド。
この景色、何百年変わっていないんだろうなあ・・・
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