2008/01/25 - 2008/01/28
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tenkoさん
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ついにアフリカ大陸に上陸。
古い街と砂漠の国モロッコは私に何を見せてくれるのでしょうか?
楽しみ!楽しみ!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エールフランスAF279便 9:30成田発 パリ経由
AF1896便 17:30カサブランカ着
諸々の手続きを終えて外に出たら真っ暗でした。
空港でとりあえずの現地通貨に両替。
1DH(ディラハム)=15円くらいでした。
ここでは1万円(7000DH)両替しました。 -
1泊目はカサブランカ・リボリーに宿泊。
ホテルの部屋からの街並。
普通の街とそう変わらないが、遠くにモスクが見えることで、何か違う・・・・と感じる。 -
モロッコの首都ラバト。
現国王が住む王宮。
見えない線があり、そこから先は立入禁止。
線が無いから門番とのアイコンタクトで前進。 -
ハッサンの塔。
何と未完なのだ!12世紀に作られたのだが、王様死去により中断。そのままで今に至る。
88Mの予定が44Mで終了。 -
ハッサンの塔を出たら、美しいモロッコ女性がいきなり腕をつかんできて、何やら怪しげな武器(注射器のようなもの)を刺そうとした。
あれー危ない!と思いきや、ヘナを手にしないか!という売人。
言葉も無くいきなりは怖いよー!びっくりした!
(写真内の左寄りの赤い服の人と観光客にぴたりと寄り添う黒っぽいふくの人が売人) -
昼食は大西洋を眺めながら。
天気は良いのに波高し。 -
もう1枚大西洋。
日本から遠い大西洋。
遥か遠くに来ている実感あり。 -
バスの窓から。
のどかな農村風景を見ながらメクネスへ。 -
北アフリカで最も美しいと言われているマンスール門。
キリスト教からイスラム教に改宗したマンスールが設計。
「改宗者の勝利の門」という名が付いた。 -
この国も絨毯は大事な調度。
-
いきなりですが、コウノトリ発見!
メディナの門やら、崩れ落ちそうな壁などにも巣を発見。 -
ムーレイ・イスマイル廟。
イスラム信者でなくても入れる廟。 -
モザイクやしっくい彫刻がすばらしい!
-
フェズの街。
迷宮都市です。高台からの眺めも何が何処にあるのやらさっぱり・・・
これから街に下りて迷宮都市に突入です! -
突入の前に王宮へ。
門の装飾はブロンズ。一級職人の手によるものらしい。 -
ブ・ジュルード門が迷宮フェズメディナの入り口。
旧市街(メディナ)はフェズ・エル・バリと呼ばれる。 -
細い道をくねくねと歩く。
-
いろんな実のお店。この辺りでは「なつめやし」の実
をたくさん見かけました。 -
ここではろばが大事な役割。
「どけーどけー!」と大声でろばをひいて通っていきます。
足元にはろばくんの落し物もあります。要注意! -
今日のランチはビーフタジン。
ビーフがナツメヤシの実の甘さをからんで美味。
タジンはこの大きな茶色のお皿の上に煙突状のふたがあり、蒸して出来上がり。
周りの小皿はパンにつけたり、そのままで・・・・ -
私のモロッコのイメージにぴったりの1枚。
壁がレンガ色に輝いて美しい・・・ -
フェズ名物?の皮染色職人街。
タンネリと呼ばれ、職人たちが手仕事で皮を染めている。 -
出来上がった皮はろばくんの背中で運ばていく。
-
ごちゃごちゃしているメディナの中でもこんなにきれ
いな空が見える。
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