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観光バスで雛めぐりしました♪

ちびちょこ冬の京の旅2008 巻一

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2008/03/02 - 2008/03/02

42142位(同エリア46501件中)

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19

ちょこ

ちょこさん

観光バスで雛めぐりしました♪

交通手段
観光バス ANAグループ 徒歩
  • 定期観光バス「京の冬の旅 京のひなめぐり」なるバスツアーに申し込みました。<br /><br />9000円です。<br /><br />京都駅からスタートして最初は奥嵯峨へむかいました。<br /><br />奥嵯峨にある「さが人形の家」に向かったのです。

    定期観光バス「京の冬の旅 京のひなめぐり」なるバスツアーに申し込みました。

    9000円です。

    京都駅からスタートして最初は奥嵯峨へむかいました。

    奥嵯峨にある「さが人形の家」に向かったのです。

  • こちらが入口。<br />建造物群の保存地区だけあって趣ある閑静な住宅地の中にひっそりとたたずまう資料館って感じです。<br /><br />入館料はツアーの代金にあったのですが一般1000円もします。

    こちらが入口。
    建造物群の保存地区だけあって趣ある閑静な住宅地の中にひっそりとたたずまう資料館って感じです。

    入館料はツアーの代金にあったのですが一般1000円もします。

  • 中は撮影OK。<br />フラッシュ焚いて撮影している方もいたのですが、かかりの方は特に注意するわけでもありませんでした。<br /><br />少々建物の管理面でずさんさを感じる部分もありましたが、我らお客としては貴重な人形が豊富だっただけにうれしい限り。<br /><br />入ってすぐのところに近代的な雛人形が飾られていました。<br /><br />一番人気の面持という内裏雛がお出迎えしていました。

    中は撮影OK。
    フラッシュ焚いて撮影している方もいたのですが、かかりの方は特に注意するわけでもありませんでした。

    少々建物の管理面でずさんさを感じる部分もありましたが、我らお客としては貴重な人形が豊富だっただけにうれしい限り。

    入ってすぐのところに近代的な雛人形が飾られていました。

    一番人気の面持という内裏雛がお出迎えしていました。

  • この日はからくり人形の展示があり、実際に動かしていただくことができました。<br /><br />ツアーならではの催しだったと伺いましたけど、江戸時代の人形製作の技術を知ってはいましたが、感動の一言に尽きました。<br /><br />雛人形好きの私にとっては享保雛、次郎左衛門雛、立雛などバラエティーが豊富で飽きさせない場所でした。

    この日はからくり人形の展示があり、実際に動かしていただくことができました。

    ツアーならではの催しだったと伺いましたけど、江戸時代の人形製作の技術を知ってはいましたが、感動の一言に尽きました。

    雛人形好きの私にとっては享保雛、次郎左衛門雛、立雛などバラエティーが豊富で飽きさせない場所でした。

  • 人形の家にはひし形の茶室、庭園、人面魚、四角い通路(写真)があります。<br /><br />ツアーなので時間が足りずゆっくり見ることができませんで残念でした。

    人形の家にはひし形の茶室、庭園、人面魚、四角い通路(写真)があります。

    ツアーなので時間が足りずゆっくり見ることができませんで残念でした。

  • 続きまして泉仙にて「雛」の料理を頂戴しました。<br />

    続きまして泉仙にて「雛」の料理を頂戴しました。

  • 重ね重箱にちょこちょことのせられてくるかわいらしいお料理。<br /><br />東北人の私には「これはなんだ???」と首をかしげる味付けのものがあったのですが、それがまた楽しく満足いく昼食でした。

    重ね重箱にちょこちょことのせられてくるかわいらしいお料理。

    東北人の私には「これはなんだ???」と首をかしげる味付けのものがあったのですが、それがまた楽しく満足いく昼食でした。

  • 縁起良く菱餅、桜餅、あさりのご飯やハマグリのお吸いなど目にも縁起かつぐにもよいお料理でした。

    縁起良く菱餅、桜餅、あさりのご飯やハマグリのお吸いなど目にも縁起かつぐにもよいお料理でした。

  • 奥嵯峨の細道には小さなお店が軒を並べています。<br /><br />

    奥嵯峨の細道には小さなお店が軒を並べています。

  • まゆ細工のお店「まゆ村」。<br /><br />細道に面したお店と店の横から階段をあがっていくと、ひっそりと本店(写真)がありました。<br /><br />お茶を頂戴して店内を拝見。<br /><br />

    まゆ細工のお店「まゆ村」。

    細道に面したお店と店の横から階段をあがっていくと、ひっそりと本店(写真)がありました。

    お茶を頂戴して店内を拝見。

  • 竹細工が大好きな私は井和井へ立ち寄りました。<br /><br /><br />

    竹細工が大好きな私は井和井へ立ち寄りました。


  • お土産で買った竹とっくりは保温に適しています。<br />冷も燗もOK。

    お土産で買った竹とっくりは保温に適しています。
    冷も燗もOK。

  • 続きましては代表的な京都の雛菓子「ひちぎり」を賞味。<br />鶴屋吉信にてお抹茶とともにいただきました。

    続きましては代表的な京都の雛菓子「ひちぎり」を賞味。
    鶴屋吉信にてお抹茶とともにいただきました。

  • 店内には創作和菓子が展示されていました。<br /><br />これはかごに盛られた春の草花。

    店内には創作和菓子が展示されていました。

    これはかごに盛られた春の草花。

  • こちらも蛤のお菓子。<br />香炉型にできていて素敵です。<br /><br />展示品でしたけど、もし戴くことになっても<br />もったいなくて手がつけられないほど綺麗でした。

    こちらも蛤のお菓子。
    香炉型にできていて素敵です。

    展示品でしたけど、もし戴くことになっても
    もったいなくて手がつけられないほど綺麗でした。

  • そして人形の寺「宝鏡寺」へ。<br /><br />皇女たちのゆかりの寺として有名なこの寺には<br />見事にそろった雛の数々が展示されています。<br />

    そして人形の寺「宝鏡寺」へ。

    皇女たちのゆかりの寺として有名なこの寺には
    見事にそろった雛の数々が展示されています。

  • 残念ながら院内は撮影禁止。<br /><br />一言では申せませんが皇女和宮に関連する資料もあり興味を引いていました。

    残念ながら院内は撮影禁止。

    一言では申せませんが皇女和宮に関連する資料もあり興味を引いていました。

  • 写真撮影ができなかったので御朱印を記念に。

    写真撮影ができなかったので御朱印を記念に。

  • 小さなひな人形も売られていましたのでお土産に買ってきました。<br /><br />この後に、京都文化博物館にむかいこちらでも「池大雅と雛人形」の展示を見学。<br /><br />東北では珍しい古い雛人形たちが京のあちらこちらで見られ、京文化の底力を感じた1日でした。

    小さなひな人形も売られていましたのでお土産に買ってきました。

    この後に、京都文化博物館にむかいこちらでも「池大雅と雛人形」の展示を見学。

    東北では珍しい古い雛人形たちが京のあちらこちらで見られ、京文化の底力を感じた1日でした。

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