2008/02/24 - 2008/02/24
117位(同エリア143件中)
カンゲンさん
『カイラワン』
(世界遺産:499 1988年)
チュニスの南140?、カイラワンはイスラム教の聖都で人口36万人、チュニジアで最もイスラム色の濃い町である。
670年にウマイヤ朝により建設されたカイラワンの街は、9世紀にアグラブ(Aghlabid)王朝の下で首都として繁栄する。
11世紀ベトウィンが侵入、1230年チュニスへ遷都された後も、カイラワンはマグレブの主要な、神聖な都市であり続けた。
グランドモスク
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宿泊したカスバ・ホテル
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早朝のチュニス広場とチュニス門
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町並み
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バスを待ちながらチャイを楽しむ人達
左端のおじさんに勧められ極甘のチャイを飲んだらしっかりと1ディナール要求されました。 -
チュニス門
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メディナ、お店は未だ閉まっております
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地元の人が、シディ・ウクバ・モスク(グランド・モスク)の場所を教えてくれました。
歩いてみます。 -
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ミナレットが見えてきました。
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北アフリカ最初のモスク、670年の建造、5,000人収容の中庭は120×70m、礼拝堂は4,000人、合計で9,000人程の人々がお祈りできる。
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地下の貯水槽に雨水をためる排水口
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お祈りの時間を知らせるために使用した日時計
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高さ31mのミナレット
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アグラ朝時代の貯水池
671年、町と同時に建設され、人口が増加した9世紀アグラ朝時代に拡張される。 -
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シディ・サハブ霊廟
イスラム教の開祖ムハンマドの友人、アブ・ザマエル・ベラウィが眠る、エナメル技法のタイル画、天井の透かし彫りが素晴らしい。 -
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メディナのショハダ門
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メディナで
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床屋さん
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マクロード(揚げパン)やさん
熱心に見ていたら切れ端をくれました、美味しかった。 -
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マルティール広場で「数独」をしていたおじさん
日本が発祥ですと教えてあげたら驚いておりました。カンゲンこの旅にDSの「SUDOKU2」持ってきました。 -
スベイトラ
カイロアンから南西へ100?、ローマ遺跡としてはチュニジアで最も新しい
7世紀アラブの侵入でグレゴアールがカルタゴから都を遷す、647年陥落する。 -
アントニウス・ピウスの門と神殿群
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左ミネルバ、ジュピター、ジュノ の神殿
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大浴場(春の浴場)
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劇場
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下段の3段はオリジナル(3世紀)、上は修復してある
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地元の少女たち
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お昼のレストランで
カモニア、牛の肉と肝臓をゆでクミンソースで味付けしてある -
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スフェチュラ・ホテルのレストランから
発掘は未だ一部のようです
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