2008/03/09 - 2008/03/09
362位(同エリア438件中)
あんずさん
昔、ここは国分沼といってじゅん菜がたくさん生えていて、
摘んで出荷もしていたそうです。
昭和の初期に沼が干上がり、
じゅん菜も絶滅してしまったそうです。
今は「じゅん菜池緑地」として整備されています。
丁度、昨日「梅まつり」があったのを知ったので、
行ってみました。
ものすごい数の水鳥たちが池を支配していて、
梅も満開ではなかったので圧倒的に鳥の印象が残ってる。
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地図で梅林の位置を確認。
入口と、一番奥にあるようです。 -
入口には梅の木の数は少しでしたが、
かわいい花が咲いてます。
もっとぎっしり咲いているのかと思ってたので
ちょっとガッガリ。
でも今日はとても暖かく春の散歩気分で気持ちいいです。 -
入口を入ってすぐのところに池があります。
水鳥がたくさんいますね。 -
どうも、エサをあげたみたいです。
鳥たちが一箇所に集まってます。
昔ヨーロッパ旅行した時、朝食のパンを少し残して
川を泳いでいる鳥を見つけてはあげてました。
そーいう時、必ず体が小さい鳥や目を怪我している鳥がいたりします。
大きい鳥に負けてなかなかエサがたべれなかったり・・。
ドイツでのこと、橋の上から鳥たちにパンをあげてました。 -
やはりそこにもいたんです。
なかなかごはんにありつけない鳥が。
私はまず一番手前にパンを投げ元気鳥をひきつけ、
要領の悪い鳥めがけ思いっきり遠くへパンを投げてました。
そーいう鳥は必ず遠くにいるから。
その行動をパンがなくなるまでしていたのを、散歩途中の老人が見ていたのでした。
橋の上に2人きり。
老人はだまって深〜くうなづき、「それでよし」
みたいな顔をこちらに向けました。 -
そう、私も大好きです。
鳥にパンとかあげるの。
でも、なんか違うこいつら。 -
なんか水鳥の渦がどんどん近づいてくる。
そうパンをあげてる人の手には・・。
コンビにの袋(大)にパンの耳がギッチリ入ってる。
半端なくあげてるの、パンを。
羽と羽がこすれあって、エサ奪いあってグルグル廻りながら接近してくる。
池に入れない鳩は陸からパンを狙う始末。 -
ウワー。一気に上陸してきた。
全然人間になれてる、っていうか慣れすぎ!
踏まれそうな勢い。 -
水鳥たちをあとにして、池の周りを散策。
向こうに見えるのは紅梅でしょうか? -
池の周りにベンチがあり、お弁当を広げてお昼を食べることにしました。
そこへ孫を3人つれたおじいちゃんが。
孫の手にはコンビニの袋(もちろん山盛りパン入り)。
お弁当食べてる前でパンばら撒き始めました。
すごい数の鳥たちが飛んで来ました。(鳩含む)
四方八方から。 -
弁当どころじゃない。
おまけに鳥、集まりすぎて孫泣きそう! -
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梅の花ってめしべ?が可愛いね。
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亀もいる。
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またやってるよエサ。
鳥たちが一気に向こう岸へと動く。
食べすぎだよー。 -
噴水は運転の時期があるようです。
今日はお休み。
おなかいっぱいになった鳥たちが休憩中。 -
こちらの3匹。
大きさもほかの鳥よりはふた廻りは大きい。
別行動してる。 -
歩き方がかわいいよー。
特にお尻ふりふり、尻尾がねー。 -
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あひるの親分登場!
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仲良く奥に消えてゆきました。
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これが、もう一箇所の梅林。
寂し〜いよ〜。 -
その横には、ものすごい大きな椿の木が。
こんな大きな椿の木って始めて見たかも!
直径12、3cmはありそうな花がたくさん咲いてる。
これ緑地の外の、個人宅みたいです。 -
つい、こっちに見とれそう!
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今日何回目のごはん?
子供づれのパン持ってきてる度、高し。 -
ピンクの梅はかわいいですね。
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帰ってきて家の近くの梅の咲きっぷりったら。
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まあ、ロケーションはよくないけど
こんくらい咲いていて欲しかったね。
今度はパン持って行こうかな。
(でも池の周りの看板には「エサやり禁止」って書いてあったなぁ。みんな完全無視してるのね。)
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