2008/01/31 - 2008/03/01
4818位(同エリア6373件中)
AYAさん
パレンケ〜ベラクルス〜エルタヒン〜シティ周辺
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
2/20
宿を早く出たものの、パレンケまでのバスは11時までない・・1時間に1本って歩き方には書いてあったのに・・やっぱりちゃんと確認すべきだ。とにかく暇潰し。ターミナルも小さいし、寒いので、外で日向ぼっこしながら待つ。ちょっと遅れて出発。パレンケまで5時間って事だったが、到着したら5時半過ぎてた。ネットで調べたトコに行ってみたが、部屋を見もせず、2泊するって言っちゃったのだが、部屋を見てびっくり!確かに安いけど・・人の言うことはそのまま信用しちゃいけないよね・・
でも広い部屋を一人で独占できたし、1人だけだったからタバコも吸えたからよかったけど。でも、寝てる時に誰かが入ってくるんじゃないかとちょっとビクビク。
ミソルハとアグアアスルに行くツアーを探しに外へ。ホテルの前のツアー屋で値段を聞くと、120ペソだった(もうひとつ滝が入って)。ターミナルの近くのツアー屋に行くと、同じツアーが100。パレンケ4時間+滝2つでこれも100。いっぺんに行けちゃうし、これにしよう!タコス食べて、ビールかって、今日も終了。 -
2/21
朝、8時に出発。バンの中には私を含めて5人。パレンケ遺跡に行き、12時まで自由行動。広い遺跡だけど2時間位で終わっちゃいそう・・と思ってもう一度入口まで戻り、見ていないとこがないかチェック。出口に向かおうと思ってたら帰り際にもうひとつ遺跡を発見。入口の方のmuceo見てたらいい時間に。待ち合わせのレストランに向かうが、レストランなんてないよ!外に出て歩いてたら、同じツアーの人が。よかった〜。レストランなんてなかったよね、と確認し、迎えを待つ。そこから他のツアーの人も一緒で、車はぎゅうぎゅうに。
ミソルハは30メートルくらいの滝で、滝の裏に入れるのがウリらしい。この2つの滝を知ったのはサンクリストバルで。歩き方にも載ってたけど、ちょびっとだけ。
待ち合せ場所に戻ってきた時は20分くらいしかなかったので、食事はあきらめて待つ。次はアグアアスル。ここは3時間も自由時間があるんだよね。水着は持ってきてないし、残念。一応ビーサンは持ってきたので、足だけ入るかな?到着すると、レストランで客引きされ、お腹もすいてたし、昼食とビール。1人で座って飲んでると、一緒のツアーの人が、一緒にどうぞと誘ってくれた。ドイツ人カップルとフランス人。ご飯を食べ終えて、私は滝の上の方にフランス人の人とお散歩。本当にきれいな場所だ。日本の奥入瀬渓流みたいな感じかな?一番上まで歩いて行くと、ツアーが一緒のブラジル人夫婦が。泳げるのは下の滝のあたりだけかと思ってたら、ここでも泳げるんだ。「もう泳ぎました?」と聞くと、これから。とのこと。今回の旅行はビーチはあきらめてたから水着持ってこなかったんだよね・・残念だ。下に戻り、人が泳いでる場所に到着。足だけ川に入ってみたけど、冷たい!外人って、冷たさに平気なのかなぁ?日本人の体があまちゃんなのかな?海外で泳ぐといつもそう感じる。日本だったら絶対に誰も泳がない冷たさなのに、外人はいつも平気で泳いでるんだよね。
町に戻り、明日のバスチケットをゲット。又今日も一人で部屋を独占。しかし、次の日から足のかゆみに悩まされることに・・どうもここで、足に数か所ダニか何かに食われてた・・ -
アグアアスル
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2/22
8時にパレンケを出発。10時半前にビジャエルモッサに到着。11時のベラクルス行きがある。並んでいるが、列は一向に進まず、結局、13時のバスに。ベラクルスまで7〜8時間かかるんだよなぁ・・・ラベンタ遺跡公園に行こうかとも思ったけど、時間が足りないよなぁ。あきらめてバス停で時間つぶし。12時頃に荷物を預けて、スーパーに行き、食糧調達。ターミナルでバーガーを食うが味気ない。ケチャップとかあったので、つけたけど、それでも・・・
急いで食べて、待合室へ。バスが遅れて出発。と思ったら、途中でSTOP。20〜30分位待ったのかなぁ?エアコンは切れてるし、暑いわ、訳わからないわで不安。隣に代わりのバスがやっと来て、ようやく出発。隣の人が窓のカーテンを開けるとめちゃ寒い。お願いだから開けないでくれ!。うとうとしながら、思ったよりは早く20:30位にベラクルス到着。歩き方に乗っていたターミナルのそばのホテルにチェックイン。中庭側が静かって書いてあるけど、中庭側ってスペイン語がわからない・・結局はターミナル側だった。耳栓はしたけど、まぁ、快適かなぁ?バルコニーも付いてるからタバコも吸えるし。 -
2/23
朝、8時前にバスターミナルへ。トラコタルパンは2等バスで。と書いてあったので、トラコタルパンと窓口で言うと、一等バスターミナルの方へ行けと言う。一等で聞くと、14番窓口へ行けという。この時間は直行便がないらしく、アルバラード行きと言うと、2等バスの何番から何番の乗り場に行けと教えてくれる。アルバラードに着くも、ターミナル内に入らず、通り過ぎちゃった・・2キロくらい行ったところで降り、歩いて戻る。バスターミナルに着き、やっとトラコタルパン行きに。11時過ぎに到着して、インフォも何もない街。世界遺産に登録されているのに・・・街を歩き回り1時間位で見学終了。帰りのバスはどこで捕まえるんだ?バス乗り場の場所を聞いてみるか?と思ったら、ベラクルス行きのバスが。ベラクルスのターミナルに着き、市バスで街中へ出ようと思ってると、ソカロの声が。そのバスに乗り、街中に入っるとソカロの方とは別の方向へ。途中で降りて、散策がてらソカロへ向かう。市内観光バスが30ペソだったので乗ってみる。割とよかったかな?メルカドに行ったり、散策しながらソカロに戻り食事。ワチナンゴは高いなぁ・・何かシーフード料理を頼むと、リゾットみたいなものが出てきた。すごい量!2人分はあるよ。と思いつつ、ほぼ完食。今日は土曜日、ソカロで何かイベントがあるらしいけど、まだ6時過ぎ・・待ってるのもなぁ・・ホテルは遠いし、歩いてカロリー消費したかったし、あきらめて歩くことに。ソカロで葉巻を買った。1本10ペソ。高いのか安いのか・・
ターミナルまで歩く途中で、変なガキがチーニと言ってうるさい。チーナのことか??無視して歩いてると、まとわりついてくる。No Espanolとなんど言ってもつきまとう。腕を掴んできたので、怒って手を振り払ったらようやくあきらめたらしい。 -
2/24
朝、バスのチケットを買いに行き、11時発のパパントラ行きをゲット。ホテルに戻り、くつろぐ。10時過ぎにホテルを出て、ターミナルへ。荷物預けがいつまでたっても開かず、しょうがなくバックを持ったまま、ウロウロ。少し遅れて出発。パンをほおばっていると、後ろから話しかけられる。「japan」と答えたが、食べ終わってからにして!
その後、「where are you from?」と再度聞かれ、お話開始。ちょっと会話をしていると、デジカメの写真見る?と写真の見せあいに。何だかんだで1時間以上話してたかなぁ?英語で話してるのも疲れたから解放してくれよ。と思ってたら、ようやく終了。アメリカ人の3人で旅行会社で働いていて、下見か何かに来たらしい。2人はカップルなのかな?AlexとJacksとMattの3人組。パパントラに到着。少し仲良くなったから、バイバイ位言おうと3人が荷物を預け終わるまで待ってる。じゃあ、行くね。と声をかけると、「銀行ってわかる?」と聞かれ、歩き方に乗ってるとこを指す。Alexが銀行行くから町に一緒に行こうということに。みんなはこれからエルタヒン行くんじゃないの?あんま時間がないんじゃない?町に着き、銀行を探すもATMも開いてない模様。私はホテルに行きたいんだけどなぁ・・Alexがさっきから、夜は町に戻ってくるからを連発してるが、約束するの?結局、セントロで7時にということで待ち合せ。いくら狭い町でも会えるのかなぁ?ホテルはPulidoというとこ。隣の部屋が日本人の子だ。会えるかなぁ??そういえば5日間も日本語しゃべってないぞ。ただ、受付の人があまり感じがよくなかったかな?
街を歩き回り、街を見渡せる丘の上へ行き、メルカドを見て、タコスを食べる。2つで5ペソ。安いなぁ。タヒン行きのバス停を確認し、バニラ屋さんを探すが、今日は閉まってる・・さっき街中で見たとこで買っておけばよかったかなぁ?明日も朝早いし。スーパーでビールをゲットし、待ち合わせまで飲んでる。6時半過ぎに宿を出て、セントロへ。ソカロ?を一回りしてみるもまだ来ていない様子。たまにぐるぐる回るも見つからない。19時15分になった頃にもう一回りしていなかったら、トイレも行きたいし、帰ろう。と思い、カテドラルの方まで含めてみてみる。たまたま、アイス屋で、3人を発見!よかった〜今日は何か催しがあるみたいで、人出がすごかったから。ホットドッグを買ってくれて食べる。ごちそうしてもらっちゃった。 -
綿あめ屋さんがいたので、英語でなんて言うの?と聞くと「Cotton Candy」。そっかぁ、綿あめをそのまま訳せばいいのかぁ。Alexは綿あめに興味があるとおもったのか、買ってきた。いや、興味があるわけじゃないんだけど・・味はイマイチ。やっぱこの色じゃあね・・音楽や踊りなどを見てたら、その後、ミスコンテストに。17歳だって。とか教えてくれた。AlexとJacksはスペイン語ができるんだよね。
教会の方に上って行き、上の方からソカロを眺める。JacksとMattは2人でいちゃついてる。私はAlexとしばしお話。たまに彼の英語がよく聞き取れないながらも何とか会話は成立。私の英語力で、Jacksからも十分だよ。って言われるし、ま、何とかコミュニケーションはとれてるみたいだけど。
みんながバス停へ行くようなので、私はこっちだからとお別れ。Alexがアドレス教えてくれというので、アドレス交換。気に入られたのかなぁ?最近、顔の濃い人に気に入られているような・・私の顔が薄いからか?? -
2/25
朝、荷物を持ってパパントラを出る。タヒン行きのバスには乗ったが、タヒンは結構遠かった。もしかして降りそびれた?と思った頃に遺跡前に到着。よかったぁ。入口に係の人が並んでいてやってるの?って雰囲気。9時過ぎてるからやってるはずだ。と思い、荷物を預けてGO。誰もいない。歩いてるのは現地の人だけ。これから出勤するのか、遺跡の中に住んでるのか??エルタヒンはどこもかしこも修復中って感じ。みんな歪んでるし。でも、人がいないから独り占め!見学を終了し、ポサリカ行きのバスを待つ。乗り込み、着いたのが市バスターミナル。一等バスターミナルはどこだ?若い女の人に聞いてみると、タクシー?とか言うので、ありがとう。と言い歩き出そうとすると、バスを拾えるとこまで連れてってくれた。ターミナル行きのバスが車で待っててくれた。ありがとう!
プエブラ行きのバスを探すもない様子。シティ行きのチケットを買って待ってると、プエブラ行きのバスが・・あったんだぁ・・どこかに表示しておいてくれよ・・ターミナルに着き、サンフェルに電話するも、つながらず。又、直接行こうと行ってみると、グアダラハラであった写真家の人が。今日、日本に帰ると言う。すれ違いばっかだねぇ。
ビールを飲んでいると、夕飯を買いに行くというので、一緒に行く。近くの屋台でトルタを買う。すごいボリュームなのに17ペソ。ビール飲んでるし、半分で十分。写真家の人に無理やりあげちゃった。夜はビールを飲みながら、お話。今日は男性が多いなぁ。前は女性ばっかだったのに。最終日の宿の予約をして、荷物を預ける約束をして、お休みなさい。 -
2/26
身軽になってプエブラへ。割と早めにバスはあり、到着。チョルーラ行きのバスを探す。所要約20分と乗っていたが、なかなかつかない。1時間ほど乗ったとこで、山の上のカテドラルが見えた。降りようとすると、ピラミッドはまだだよ。と言われ、登り口でおろしてくれる。やさしい運転手はここまでだった・・
カテドラルを見て、そういえば神殿跡は?と思いだし、入口を探す。地下道をず〜っと歩いていくだけ。う〜ん、48ペソは高いかも。
チョルーラの町へ出て、プエブラの街行きのバスを探す。プエブラセントロって言ったんだけど、街中から離れていく様子。途中で降りて歩いて行く。色々見て回り、レストランに入ろうと思ったけど、時間がない。しょうがなく、カテドラルだけ見て、CAPU(ターミナル)行きのバスを探すことに。捕まえて、ターミナル?と思ったらUターン。どんどん郊外に向かう。止まったので聞いてみるとやっぱり通り過ぎてた。前に止まってるバスが行くからと発車してるとこを捕まえた。今度はCAPUに着いたら教えてください。と一番前に座る。
ターミナルに着いたら、17時過ぎ。はぁ〜。予定より1時間遅れの18時発のバスを予約し、ご飯をテイクアウト。乗り場はどこ?と探し、それらしき場所を発見。そこでいいのか不安だったので、係の人に聞いてみる。待ってて。と言うのであってるらしい。そのあと、あと10分くらいだからと声をかけられ、最後も良い旅をと言ってくれた親切なおじさん。バスに乗ったら、運転手の家族?って感じの人たちだけ。プエブラから乗ったのは私だけだし。途中、何人か乗り降りするけど、本当の乗客は私だけ??一人乗ってる乗客がここで降りるか?って聞いてくる。地図を見せるとターミナルか・・とターミナルへ行き、タクシーへ詰め込まれる。町まで50ペソと言われ、高いなぁと思いつつも乗っていく。結構長い時間乗ってたので、歩いて行ける距離ではなかったらしい。途中で、ホテルは予約してあるのか?と聞かれ、してないと答えた。多分、僕が推薦して連れてきた。っていうつもりなんだろう。
ホテルに着き、部屋は空いてる?と聞かれ、いくらって言われたけど、聞きとれず、料金表をだしてくれる。ECONOMICA?って言われたので、うん。と答える。160ペソだ。とりあえず一泊分払って、部屋へ。トイレ、バスは共通だけど、テレビ付きだし、屋上がすぐなのでタバコも吸える。シャワーを浴びて、最初お湯が出ない?と思ったけど、すごい時間がかかるだけだった。エコノミーでは泊ってる人もいなかったし、いいんじゃない?連泊しようっと。(Espana泊) -
2/27
朝、今日も泊まると言って、予約終了。受付のお兄ちゃん結構格好よかったなぁ。ソチカルコへ行くために市バスターミナルへ。最初、行ったとこで聞こうと思うが、難しそうなので、近くの公園で座ってるカップルに聞いてみる。すると、向こうかな?との返事。他の人に聞かないとダメか。と思ってたら、そこらへんの人に聞いてくれ、メルカドの上の方へ。市バスターミナルはここだったらしい。でも、一向にバスが見つけられず、何人かに聞いたものの断念。一等バスターミナルに向かう。あ、ソチカルコ行きがあるんだぁと思って聞くとないらしい。じゃ、途中のAlpuyecaは?と聞くと、大丈夫らしい。バスに乗ると運転手さんがチケットを見て、ソチカルコ行くのか?と話しかけられ、そうだ。と答えると何か話しかけてくる。アルプジェカで乗り換えるんだよ。とジェスチャーで答えると、また何か言い、ジェスチャーで乗り換えるって事を言ってるので、「Si」と答えておいた。アルプジェカの街中に着いたが、停まる気配がない。あれれ?と思ってるうちにソチカルコは右って高速道路?の途中で降ろされる。ここまで乗っけてきてくれるって事だったんだ。でもここからどうやって・・と思ったらタクシーが。ソチカルコまで30ペソと言う。高いんじゃない?と思いつつも、乗り込む。いやいや、全然歩いては行けない距離だった。途中でピラミッドはこっちだけど、切符売場はこっちだから。と連れて行ってくれた。チケットを買い、ピラミッドへ向かう。
山の上の神殿跡。思いのほかよかったなぁ。見学を終え、山を下りる。バスかタクはどこで拾えるんだ?とりあえず、分岐点まで歩いてみる。車は何台か通るもタクは通らず。しょうがなくチケット売り場の方まで歩いて行く。ここにもタクはいない。チケット売り場で、聞いてみると、ピラミッドの入り口あたりにバスが停まると言う。15分に来るって言ってるけど、今はもう10分。急がないと・・15分くらいにそのあたりに着き、待ってるとそこらへんにいる人が、バス待ってるの?と話しかけてきた。うん。と答えたら、バスが来た。これだよ。と教えてくれて、止めるが乗り口は反対側だった。とりあえず乗って、クエルナバカへ戻る。メルカドから出てたから戻るだろう・・って思ってたら、また乗り過ごし。メルカドは過ぎちゃった?と聞くとやっぱり過ぎてる。でも、連れってってくれるみたい。メルカド近くのバスの駐車場まで連れってくれた。
まだこの時間なら、テポストランに行けるかな?と思い、バスターミナルへ。町を出るまですごい渋滞。1時間位でテポストランはこっちの標識の辺りで停車。バスターミナルまで連れてってくれるものと思い込んでたので、降りずにターミナルっぽいとこに停車。テポストランは?と言うと、やっぱり過ぎたらしい。クエルナバカ行きのバスに乗せてもらう。でも、いっぱいで後ろの方の席に・・途中で人が降りるとこがあったけど、またもや通過・・クエルナバカに戻ってきちゃった・・明日、再挑戦だな・・
とりあえず、市内観光をして、夕飯を食べることに。歩き方に乗ってた店に行ってみる。ポソーレの店。適当にビールと一緒に頼む。タコスは?とか言われたけど、多分、食べたら夜のビールが飲めないでしょ。お会計して、チップかなかなぁ・・と思うもおいてこなかった・・安い店でも置いてこなきゃなのかな?ビールを買って宿に到着。 -
2/28
テポストランへ再チャレンジ。今度は大丈夫?高速道路の途中みたいなトコで「テポストラン?」と確認。さてここからはどう行くんだ?タクシーが待ってたので、乗り込む。町中まで20ペソ。町中に着き、さてどうしよう?プラプラ歩いてると、人がいっぱいいるタマルの屋台が。一回くらい挑戦してみよう。一緒にコーヒーだか何だかの飲み物も頼んでみる。両方で10ペソ。公園で朝ご飯。結構、おいしいものなんだぁ。もっと前に挑戦しておけばよかった。それからカテドラルを見学して、周りを歩いてみるとピラミッドと言う表示が。表示に沿って歩いてみる。町の端の方に着き、山のふもとに。とりあえず、登ってみる。ここを上がっていけば本当に着くのか?上から人も下りてくるので、あっているんだろう。1時間弱登って行き、11時までに着かなかったらあきらめようかな?という時に、頂上か?という場所に。下りてきたおじいさんが「あと5分だよ」まだ、5分も登るのか・・頂上に到着。Tepoztecoという修道院跡を見るのにはお金がかかるし、そんな時間もない。もうちょっと向こうへ行って写真を撮ろうとすると、そっちはチケットがいる。と怒られる。や、ちょっと行って写真撮りたいだけなんだけど・・
時間もなかったのでしょうがなく下りることに。
途中で休んでいた女の子2人が下から上がってくる。あと5分だよ。と声をかけ、下る。下りも結構時間がかかる。私の後から登っていた高校生がすごい勢いで私を抜かしていった。登りでは彼らを抜かしたけれど、下りでは無理だ・・結構、ヒザがガクガクしてるもん。
町中まで戻ってもう一度写真を撮ろうと思ったけど、途中でタクに声をかけられたので、ターミナルまで行くことに。10分くらい待てば、シティ行きが来るみたい。よかったぁ、あまり待たなくて。
初の南ターミナルに到着。あとはお土産を買わなきゃ!メルカド回りをすることに。なかなかいいお土産がない・・メルカドを2つ回って、ひとつはメルカドが移動してて、その後はスーパーになっていたので、teを買うことに。お土産も何か壊れ物や重いものしかないよなぁ・・途中でメルカドで昼食を食べることに。中身がよくわからないから適当なものを頼む。スープはコンソメでいいか?と聞かれ、はい。コリーダ・コミーダなんだ。パスタとメインがついてきて30ペソ。安くはないけど、お腹はいっぱい。歩いてもう一つのメルカドへ。だいぶ荷物が重くなってきたので、帰ることに。宿に着くが、宿の人は誰もいない。しょうがなく、冷蔵庫に残しておいたビールを飲んでくつろぐ。オーナー夫人が帰ってきたので、荷物を引き取り、チェックイン。地下鉄でも駅付近でも何かお祭りムードだったんだけど、何だか聞くのを忘れた・・・
この間、会った大学生の子がいて、明日同じ便で帰るらしい。じゃ、3人で一緒にタクシーに乗って行こうと一台を断る。シャワーもパッキングも終わったので、ゆっくりとビールを飲む。したら、これからメキシコを周るカップルに色々聞かれ、どこがいいかとか話しながら、彼らは日程を決めていた。12時近くなったので、お休みなさい。今日も相部屋だった。 -
Tepozteco
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2/29
朝、5時に目覚ましをかけ、起床。ちょっとがさごそやってたら、同じ部屋の女性が起きてきた。起しちゃったのかな?と思って謝ると、テオティワカンに早く行くから。と言ってた。よかった〜。早めに準備を済ませ、10分前にはあと野菜ジュースを飲んで、一服すれば終わり。5分前にはタクシーが来ててびっくり。とりあえず、待っててくれと伝えようと起きていた人に「何て言うの?」と聞いたら、じゃ、伝えてあげるよ。と。ありがとう。
無事に空港に着き、チェックインをし、彼らと別行動に。お土産買わなきゃ。と取りあえず、ペソを使いまくる。一段落したところで、奥のフードコートみたいなとこに行くと彼らがいた。私もペソが残っていたし、朝ごはんを食べることに。まだお金あるから、贅沢しちゃえ。何かプレミアムビーフのメキシカンフードを食べた。
まだ、出国手続きをしていないので、1時間切ってたし、急いで行く。荷物チェックをして、進むともうゲートに行ける。あれ?出国手続きは?そういえば、チェックインした時に、出国の用紙を預かるって言われたからなし?ありえない・・・残りのペソをドルに替え(日本円に交換はあまりにもレートが悪い)、また、買い物。
重いのに・・・バンクーバーまで5時間位。帰りの飛行機は映画が充実してる。行きはめちゃひどかったのに。
バンクーバーまでは平和な一時だった。バンクーバーで1時間ちょっとのトランジット。タバコも吸えないし、待つだけって暇だよなぁ。
やっと搭乗。さて、映画見て、お酒飲んで、寝るか。私がエビスビールを飲んでたら、隣のメキシコ人が興味を示していた。バンクーバーからのスッチーはスペイン語が全然らしい。何故か私が通訳代わりに・・と言ったって、私が話せる訳じゃないのだが・・
隣のおじさんんからビールを頼めと催促され、何回か頼む。帰りの飛行機は2階席だったんだけど、気づくと、飛行機の中がバー状態。前にはメキシコ人が立って通路をふさいでるわ、後ろも同じ状態。こんな飛行機の中見たことない!普通はみんな着席してるよね・・周りの人たちは絶対迷惑だよねぇ。途中ではビール頼んでも断られるありさま。私はもういらないのにつき合わされるし・・ほとんど寝られずに日本に到着。最後の最後までメキシコ堪能?した旅行でした。終了。 -
これがず〜っと続いてた。
バーメキシコin AERO
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