2008/01/31 - 2008/03/01
5294位(同エリア6373件中)
AYAさん
1/31
13時間のフライトの後、メキシコに到着。
治安が悪いと言うので、だいぶビクビク。空港タクシーのチケットを買い、無事、タクシーに。
予約してあった、サンフェルナンドへ向かう。タクシーに場所を告げるも、よくわからないらしく、サンフェルナンド教会の近くで下ろされる。誰か知らない人が(運転手?)、ホテルを探してくれ、何とか到着。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
2/1
テオティワカンへ行こう!聞いてみると、朝か夕方がいいとのこと。じゃ、午後にしようと思い、バスのチケットと市内観光。
北ターミナルからバスで1時間、うとうとしてたら乗り過ごしそうになる。「ピラミッド?」と周りに聞いて急いで降りる。
ピラミッドだぁ。そういえば、ピラミッドって初めてかも・・世界で3番目ということだけど、エジプトとあとはどこ??月のピラミッドは途中までしか登れなくて残念。夕方まで待とうと思ったけど、暗くなってから帰るのはいやだったので、断念。
宿にかえって話をしてるとルチャリブレに行こうということに。興味はないけど、せっかくだから連れて行ってもらう。上のほうの席でリングは遠かったけど、なかなか楽しかった。プロレスとして見るのではなく、エンターテイメントとして見るのならだけど。 -
2/2
単独行動開始!
モレーリア行き。シティから4時間位。ETNのバスで快適!簡単なサンドイッチもついてたし、お昼ご飯になっちゃった。ターミナルに着き、バス乗り場を探すもわからない。子連れのおじさんにバス乗り場を聞いてみるも、タクシーを勧められる。チケットを買い、セントロへ。歩き方に乗ってるホテルへ行き、部屋は空いてる?と聞くと「No・・」との返事?ないの?とよく聞くと(英語で話してくれた)、1時間待てば部屋が空くとのこと。荷物を預かってくれたので、7時くらいまで街中をプラプラ。ライトアップがとてもきれいだった。日本人の団体さんにあって、日本人ですか?と聞かれたり。1人は珍しいのかなぁ? -
2/3
8時過ぎに水道橋を見に行く。あとは街中をプラプラ、とてもかわいい街だ。パレスや近くの教会も閉まっていてみるものがなくなったので、バスターミナルへ行こうと宿で聞く。お姉さんは英語がダメらしく、バス停の場所と、「Cafe2B」というメモをくれる。バス停は確かに歩き方に乗ってる辺りだ。うろうろしてても場所はわからず、ふっと乗り合いバスの表示を見ると、Cafe2Bとなってる。「テルミナル?」と聞くとそうらしい。ターミナルの辺りで、欧米人が降りる。何か説明してる。もしかしてここで降りるのか?また「テルミナル?」と聞くと、そうらしい。バス停まで結構距離があった。何でメキシコにはバス停がないのか??(あるにはあるんだけど)
グアダラハラに着き、今度は普通にバスに乗れた。ユースに着き、落ち着くと、受付にテキーラツアーが。ラッキー。と思って、スタッフに聞いてみると、担当者(男性)がいないからまた後で。とのこと。夜になって、男性スタッフがいたので聞いてみると、彼ではないようだ。日本が大好きな人で、明日、市内観光に友達と行くから一緒に行かないか?と誘われる。テキーラツアーがなかったらね。と答えておいた。 -
2/4
朝ごはんを食べていると、テキーラツアーに行くという人たちが。11時くらいに出発らしいが・・待っていると、10時くらいに出発すると言う。テキーラツアーなの?と思ってたら、地下鉄の駅へ。あれ??メルカドを案内してくれ、2階で、タコスみたいなものを食べる。5,6人いたけど、一人1〜2個みんなにごちそうしてくれたようだ(ユーススタッフ)。11時には宿に戻り、みんなバラバラに。結局、テキーラツアーは3人だけだったらしい。11時半まで待つも、何にもない。韓国人ヨンハが痺れを切らし、ツアーキャンセル。3人で行くことになった。
ロンプラにはテキーラ行きのバス停がのっているらしく、そこまで行き、テキーラへ。到着して、中心部へ。
カテドラルの辺りで、テキーラツアーの客引きが。よく聞いてみると、工場見学、試飲などが出来て、75N。グアダラハラからツアー参加が便利だと書いてあったけど、街中でもあるじゃないか!(ま、1人じゃ無理だったけど)
ツアーが終了し、町までのバスの中で、メキシコ人家族&友人と意気投合。ご飯の場所を聞くと、一緒に行こうということに。何かつまむものはあるだろうと、何も頼まなかったら、つまみがなかった・・・
7時頃に町を出て、結局、グアダラハラまで送ってくれることに。しかし、今日は休日らしく、帰りは大渋滞。4時間以上かかったかな?夜に飲む約束をしていたのに、全く間に合わなかった・・ -
2/5
銀行があいてるうちにと思い、TCを交換しに銀行に行く。ドルでもどってくると思っていたので、ペソで戻ってきて、札束にびっくりして、ありがとうも言わずに出てきちゃった。
世界遺産のオスピシオ・カバーニャスへ行く。歩き方には10ペソとなってたのに、外国人は70ペソ!何もかも値上がりはしてるメキシコだけど、ここが一番上がってたなぁ。世界遺産じゃなきゃ、絶対に払わない!壁画はきれいだったけど、そこまでの価値はないような・・・
1時に昼ごはんと着付けの約束があったので、ユースに戻る。富田さんがおそばとカレーの用意をしてくれた。おそばのつゆも微妙だけど、海外でこれだけだせれば充分でしょ。結局、着付けはなくなったので、暇になった。バスのチケットを買いに行き、また宿にもどって時間つぶし。今日到着した写真家の人と3人でお話。
明るいうちに宿を出て、ターミナルでロスモチス行きのバスを待つ。 -
2/6
グアダラハラの次のバス停で、隣に人が乗ってきた。若い男の人で、英語でちょっとしゃべってた。話してる時に、電話がかかってきて、ハポネと2回くらい言ってたから、私の事話してたんだろうねぇ。そんなに珍しいのかなぁ?ロスモチスの人らしい。暗くなってきたので、眠ろうとした。が、通路の反対側のでぶったおじさんのいびきがめちゃうるさい。私も寝られなかったけど、隣の彼も眠れなかったらしい。耳栓は必需品かも。
8時くらいにロスモチスに到着。隣の人が立ち上がらなければ気付かなかった・・バスを降りて、さよなら。と彼に声をかけられ、外へ。一体、ここはどこ?車待ちの彼が、どこへ行くの?と言うから、「セントロ」と答えると、ここがセントロだよ。と。一体ここはどこ?地図を見せると、地図外らしい。どこに泊まるの?と言われ、歩き方に乗ってるホテルを指すと、連れてってくれると言うので、迎えを待つ。お父さんらしき人が来て、連れてってくれる。ジープに乗ってたから、金持ちの息子なんだろうね。親切な彼、ありがとう。名前も聞かなかったよ。
ホテル(Lorena)にチェックインして、洗濯などして、10時くらいに町を散策しに。チワワ鉄道のチケットをツーリストオフィスで取り、あとはご飯だなぁ。とにかく、街中を歩きまわる。大型ショッピングセンターや、メルカドなど見て回った。途中でパン屋さんを見つけ、買った。3個で12ペソ。安いよねぇ。スーパーも見つけ、ワインもゲット。国内で作ってないからか、結構高い。
明日のタクシーをフロントに頼みに行くと、フロントの人が変わってる。スペイン語と英語で、何とか明日、朝に言ってくれれば、呼べるとのこと。モーニングコールもやってくれるらしい。もう、仕事は終わったので、ビールモード。日本ではビール控えてたけど、メキシコにきてからたくさん飲んでるなぁ。アメリカのドラマを見ながら、お休みなさい。 -
2/7
朝、5時10分頃、タクシーを呼んでもらい、駅へ。15分もかからないのに、100ペソって高くない?(歩き方でも同じ値段だけど)早朝料金なのかな?駅に着き、電車に乗り込みひと安心。しかし、荷物を上の棚に乗せるとき、誰も手伝ってくれなかった・・重かった。欧米人のツアー客が多いみたい。うとうとしてると最初の停車駅に。あれ?1時間くらい遅れてる?それとも寝てるうちに通過した?結局、お目当てのディビサデロにも1時間遅れ。わぁ、すごいなぁ。駅から徒歩2分って書いてあったけど、駅の目の前だった。15分の停車はあっという間。タコスも買いそびれたし・・次の駅のクリールで大勢が下車。やっぱ、寄り道すべきだったかなぁ。
チワワに着いたのは、22時近く。急いでタクシーでバスターミナルへ。よかったぁ、サカテカス行きのバスがまだあった。バスを待ってる間、メヒコのおばちゃんが話しかけてくるが、わからず。もう一人のおばちゃんが、「この子はスペイン語がわからないのよ」と説明してくれた。にもかかわらず、そのおばちゃんは話しかけてきたけど。バスに乗り込み、指定の席へ。後ろの席を独占してたお兄ちゃん3人、何かすごい文句を言われながらも、座る。だって、他に2シート空いてるとこもないし。ちゃんと自分の指定席に座ってるんだからいいでしょうが!途中で隣のお兄ちゃんがほかの席へ移ったので、横になって眠れた。 -
2/8
昼前にバックパッカーに到着。私の名前の前に日本人の名前が。男女相部屋しかないと言うが、ま、いいでしょう。そこの部屋に行くと、日本人が。ちょっとお話して観光に出かけようとする。その時、携帯電話がないことに気づいた・・ロスモチスのホテルだ・・ショック過ぎる・・どうしよう・・
銀行に入り、TCを変換。今回は手続きがちょっと面倒。サインの他に、ローマ字名の名前、パスポート番号、ホテル名などかかされる。時間がかかった。
まずはプーファの丘。ケーブルカーで上る。さすがにきれいだなぁ。下りてきた後はエデン炭鉱へ。入場料が60ペソ。たっかいようなぁ。スペイン語のガイドしかなかったけど、面白かったけどね。そのあと、ペドロコロネル博物館を探すが、入口が見つからない・・着いたら4時半、5時までなので時間がなく断念、残念。
ビールを買って飲んでたら、日本人の彼が戻ってきた。ビールを1本あげて飲んでちょっとお話。8時くらいに外へ出て街中散策。金曜だからか色々な催しをやっている。一通り見て回り、食事へ。歩き方にのってたお店に行ってみた。チップ置いてくるの忘れた・・
そのあと、まだ街中で騒いでる人がいて、酒をすすめられる。大きなタンクからグラスについでくれたが、テキーラかな?とても濃いお酒だった。2杯飲んだ。 -
2/9
朝、起きたら7時40分。あれ?明るくない・・カーテン代わりの木の扉が閉まってる・・朝、早く出ようと思ってたのに・・出て、バス停を探すも全然わからず、タクシーに乗る。ちょっとアクシデントがあり、バスに乗れたのが11時になってしまった。次の町、グアナファトでは日本人宿があるらしいので、もし、出来たら、ロスモチスのホテルに電話をしてもらって聞いてもらおう。
途中のレオンからグアナファト行きに乗り換え。PrimeraPlusのバスだったので、そこらで聞いてみると、あっちあっち。端のほうに行かされる。よくチケットをみると、ECONOMICOとある。二等バスかぁ。どうりで座席指定がないわけだ。グアナファトに着き、バスを早く降りすぎて、目的地まで歩く。宿の近くまで行くと、女性が前から歩いてくる。どこに行くのか聞かれて、プリントアウトした紙を見せて、ここらへんだからと言うと、彼女の家の中に入れてくれた。スペイン語で何か言われたけど、全くわからないし、何故か泊まることになり、あとから英語を話せる人が来るからと言うことだけわかった。結局、この家にいた日本人はとっくにいなくなってて、彼女(Leti)の家らしい。しばらくしてKateというシカゴ出身の留学生が帰ってきて、何とか、letiと意思疎通ができた。お互いに全然わかってなかったようだ。2日間のメキシコでのホームステイ。なかなかできない経験なので、楽しもうっと。
夕飯の前に、街中まで散歩をし、夕飯を食べた。布団は暖かくて快適。熟睡した。 -
2/10
朝、9時頃に下に行き、朝食。Kateは昨夜遊びに行ってたから遅いのかなぁ?ご飯を食べたあと、洗濯をしたいのだけど、どこ?と聞くと、裏の水道を指さす。洗濯機あるのになぁ・・手洗いかい?しょうがなく、洗剤、洗濯ものをもって手洗い開始。結構いっぱいあったので、30分くらいかかった。日差しが強いから夕方前には乾くでしょう。
朝食時に、いつもは朝食は何時なの?と聞いたつもりが、3時半と言う。よくわからずも考えてみたら、昼御飯の時間かな?とにかく歩いて、教会、メルカド、博物館へ行く。ピピラの丘に行き、ケーブルカーに乗る。帰りのチケットも買ったけど、下りケーブルカーの人が少なかったのは、みんな歩いて下りてくるのかな?
又、教会を見て帰ると、ちょうど3時半だった。メキシコではお昼がメインと言うけど、本当にBig Lunchだった。そのあと、Kateが友人と散歩に行くというので、一緒に付いていく。昨日、散歩の途中であった彼女の友人だった。家の近くにダムだか池だかがあるらしいが、地図を書いてくれたものの全く当てにならず。とにかく上のほうに上がって行って、「PANORAMICA」とあったので、そちらの方に。さんざん歩きまわって、町全体が見えるような所に到着。雷が鳴り始めたので、帰ることにする。暗くなってきたので、早めにシャワーを浴び、マッサージをしていると、Kateがショートウォークに行くと言う。まだ、お腹が空いてないし、一緒に行く。途中でサカテカスで会った彼と偶然会う。雨がポツポツ降ってきて、本降りになりそうだったので戻る。昨日は土曜日、街中はさわがしかったが、今日は人もまばらだった。グアナファトでは?日曜日の14時以降はお酒が買えないらしく、ビールが飲みたかったのに断念。(他の町では日曜日でも買えた)
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