2008/02/20 - 2008/02/20
20370位(同エリア24294件中)
Cafe-Mokaさん
- Cafe-MokaさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ14件
- Q&A回答10件
- 126,131アクセス
- フォロワー0人
今回は、バンコク~マレーシア~シンガポール、マレー半島縦断10日間の旅です。バンコク、シンガポールは以前に行ったことがあるのですが、マレーシアは初めて。
でも、本当は、オーストラリア、タスマニアへの旅行を考えていたのですが、あまりにも燃油サーチャージが高いので断念し、急遽、アジア旅行へと変更したんです。
ユナイテッド航空のマイレージを貯めてあったので、とりあえず特典旅行で、バンコクIN~シンガポールOUTのオープンジョーチケットを予約してみたのですが、よくよく調べてみると、タイのビザ免除プログラムには30日以内の滞在で、出国用の航空券を所持していることが条件みたい。。。
シンガポール発の航空券を所持してマレー鉄道での国境越えをする場合はどうなるの?とタイ大使館へ問い合わせてみると、、、「問い合わせた方には観光ビザを取得することをお勧めしています」とのお答え。入国の際に帰りの航空券提示を求められ、もめる場合もあるとか。。。
う~ん、ど~する??
もちろん、入国審査官の対応次第なので、何事もなく入国できる人の方が多いみたいだけれど、せっかくバンコクまで行ったのに入国拒否されても困るので、ビザを取りに行くことにしました。
ビザは拍子抜けするほど簡単に取れ、旅行初日を迎えることに。。。
2/20
旅行の準備を当日にした為、忘れ物しているかも、と思いつつバタバタと成田空港へと向かいました。
成田空港見学もそこそこ、飛行機へ乗り込むも、宿の予約やその他の手配は何もしていないこともあり、緊張状態のまま飛行機はバンコクへと飛行を続け、ついに到着。
入国後、バンコク安宿街の一つである国立競技場近くのソイ・カセムソン1へなんとかたどり着いて、宿に落ち着いたのは朝の4時前でした。
初日からぐったり、疲れちゃいました。。。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
タイ国大使館へ観光ビザ申請へ出掛けます。
ビザの申請受付は9時から11時45分まで。どこの大使館も午前中のみが多いのは何故なんだろう??
JR目黒駅が最寄駅。ここから歩いて行きますよ。 -
まずは目黒通りを白金台方面へ歩いて行きます。
途中、りそな銀行や新生銀行などがある大通りなので、そのまま直進。
タイ国大使館が品川区上大崎にあるなんて今まで知らなかったなぁ。。。 -
5,6分歩くと首都高速がある交差点に出るので、これを右折。
右手ビルの2Fにはインドネシア料理屋さんがあり、実は、前から気になるお店。
いつか行こう、と思いつつまだ入ったことがありません。
結構、老舗な感じ。 -
直進して、一つ目の信号を越えて、、
大手保険会社や運送会社を右手に見ながらさらに進んで行きます。
この辺りは中規模ビルが建ち並ぶちょっとしたオフィス街風。
ちょっと地味な感じではありますが。。。 -
2つ目の信号に辿り着くと、左手にはガソリンスタンドが見えるのでこれを右折します。
ちょっとここで必要書類を確認。申請してから足りないとがっかりだもんね。
よし、全部あるぞ。
観光ビザの必要書類はこちらで確認してください!
http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/54/79/ -
右折する場所にはこの看板があるので、目印になります。
右折したとたんに、住宅街に変身。高級感が漂っています。ちょっとびっくり。 -
左手にタイ国大使館がありました!
でも、門がしまっているぞ。。。あれ?
と思っていたら、ビザはこの先、の矢印がひっそりと垣根の前にあり、拍子抜け。 -
こちらになります!!
隣の建物とはえらい違いだ。。。
まぁ、別にここでビザが取得出きればいいのだから、建物は関係ないかな、と思うのですが今まで行ったオーストラリアやニュージーランドの大使館との違いに驚きを隠せない私。。。 -
ビザ申請はこの右手プレハブで行います。
申請書は用意されていますが、用紙を記入する場所があまりないので、ホームページで事前にダウンロードして記入しておくことをお勧めします。
http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/145/180/
必要書類には英語で旅程かビザの申請理由が必要、とあったので、真剣に作っていったのですが、他の人たちは用意している様子がありません。
口頭で「何で行くんですか?」と聞かれて答えていました。せっかく作ったのに。。。
4500円の申請料を支払い、観光ビザは翌日受け取ることができました。
大使館へ直接来ることが出来ない方は、郵送でも受け付けてもらえますが、10日以上余裕をもって申請したほうが良いようです。 -
スターアライアンス系の航空会社は南ウイングへ終結。
今回使用するユナイテッド航空ももちろん、ここ。
新しくなっただけあって、とてもきれいだけれど、ちょっと殺風景。まだお店があまりないからかも。
スターアライアンス系すべての航空会社で使用するファーストクラスとビジネスクラスのチェックインカウンターが用意されていました。エコノミークラスは航空会社ごと。 -
UAのチェックインカウンター
自動チェックイン機がずら〜っと並んでおり、とりあえず機械の前に案内されるので、みんな一生懸命自分で手続きをしていました。
私は、、、とりあえずやってみたのですが、パスポートが機械読取式ではないため、そこで引っ掛かってしまい、終了。
結局、いつもと変わりのないチェックインでした。 -
搭乗まで時間があったので、見学デッキに出てみました。
チェックインカウンターのある4Fから5Fへエスカレーターで上がり、レストランを抜けて外に出ることができます。
この日は、穏やかな天気の良い日、ということもあり、たくさんの人たちが飛行機の離発着を見学していました。 -
夕日がきれいだなぁ、と思って見ていたら飛行機が着陸。
おおっ、間近で見る飛行機はやっぱりすごい。
5Fにはコンビニエンスストアもあるので、野菜ジュースを購入し、ちょっと一休み。
マッサージチェア(有料)もあったけれど、時間も無くなってきたので出国審査へ向かいました。 -
出国審査場へ向かう前に保安検査があります。
搭乗券を提示して、荷物を機械に通すのですが、ここから先には持っているペットボトルの飲み物は持ち込めないとのこと。
私は、飲みかけのペットボトルを持っていたので、職員の方から「これは持ち込めませんが、ここで飲みますか?」と問いかけられ、ついつい「はい、飲みます」と一気飲み。
すると、「空のペットボトルは持ち込めますよ」と、笑顔で勧められる。。。
えっ?と思いつつ、こう言われたら、もう持って行くしかないでしょ、と空ボトルと共に出国審査へ向かうのでした。 -
エスカレーターを降りて出国審査場へ。
ここから先は撮影禁止。
おや、自動で出国出来るゲートが設置されている。
登録をすれば利用できるようだけれど、スタンプが押されないから、ちょっとさみしいかも。。。 -
私が乗るUA機はあれかな〜??違うか。
飛行機って、ツルンとした機体をしているなぁ。
さて、さてこれから10日間、どんな旅になるのだろう。
免税店で旅行中チョット邪魔だけれど、おみやげのタバコを購入。
帰りはシンガポールのチャンギ空港からだけれど、もしかしたら欲しいタバコが無いかもしれないから買っておかないと。 -
搭乗券には、4の数字が印字されており、搭乗の順番は4番目。最初にファーストクラスや子供連れなどが搭乗し、後ろの座席から順に乗り込みます。
さぁ、私も搭乗です。
ついに旅行がスタート。後戻りできません。。。緊張する〜。。。 -
私の席におじさんが座っていたので、「ここ私の席よ」と主張したものの、俺、分からないといったジェスチャー。
これにはカチン、ときたので、座席番号を確認させ、自分の通路側の席を何とか確保。
最初から疲れてしまいましたが、水平飛行に入り飲み物をもらい、ちょっと落ち着きを取り戻しました。
でも、情報誌にはスプライトゼロがあるって書いてあったのに、なかった。。。残念。 -
Dinnerはグリルドチキンかペンネパスタ。
あまり肉ばかり食べても、、、と思いペンネパスタを選択。
ホワイトソースが私好みのこってり系の味でパン粉にちゃんと焦げ目もついており、意外にちゃんとしている。
サラダにはレタスを中心に人参などが入っており、バルサミコドレッシングをかけます。
パンはやわらかいテーブルロール。
どれもおいしく頂いたのですが、デザートのケーキだけはホワイトチョコが上に乗った甘いだけもので、残してしまいました。
映画は「幸せのレシピ」を上映していたけれど、スクリーンで見るのも疲れるし、ちょっと緊張状態ということもあり見る気にはなりませんでした。
あぁ、宿へ無事に辿り着けますように。 -
定刻23:55よりも少し早めにスワンナプーム空港へ到着。
いつも遅れる事のほうが多いから、こんなこともあるのね、とちょっと感動。
いざ、空港内へ足を進めると、、、まずは免税店がお出迎え。なんか、コンクリート剥き出しでちょっと冷たい感じのする空港だなぁ。 -
免税店を抜けるとすぐに入国審査場へ。
まだあまり人は並んでおらず、10分程度で入国完了!
前の人がちょっと揉めていたので、それがなければ5分だったはず。
飛行機からは早めに降りたほうがやっぱりいいみたい!
入国審査場の目の前には荷物のターンテーブルがあり、空港の作りにちょっとビックリ。
階を分けていないのね。。。 -
荷物はなかなか出てこないので、待っている間に銀行の両替所横にあるATMでタイバーツを引き出しておきました。
今回は、両替をしないで、すべてATMを使用する予定。
よほど田舎へ行かないかぎりATMはあるだろうから、両替のレートを気にしたり、お金をごまかされる心配をしたりするよりは、気持ち的に楽なはず。
20分位待って、荷物が出てきたのですが、、、なんと車輪を留めているねじが曲がってしまっている!!
こりゃ、文句言わないと、とバゲージクレームへ。
でも、「バンコクに1,2日しか滞在しないのなら直すことは出来ないから東京へ帰って直してもらって」と言われ、証明の紙だけ作ってもらい終了。
旅行中、壊れませんように。
気づくと、あまり人もいません。とぼとぼと税関へ向かう。。。
荷物をX線の機械に通しても見ていないやる気の無いおじさんの横を抜け、やっとこ出口。 -
1Fの外へ出るとこんな感じで近代的な建物を見ることができます。
タクシー乗り場は2Fのこの橋を渡った道路にありますよ。
私は、夜に1人でタクシーに乗るのは危険らしいので、公共バスでバンコク市内へ出ることにしました。空港職員も乗車するはずだからまだ、安全なはず。
まぁ、空港からなら白タクではないかぎり大丈夫みたいですけれど。。。
でも、なんちゃってバックパッカー時代の血も騒いでいるし、ここは公共バスで安く行きましょう。 -
バゲージクレームに手間取ってしまったこともあり、なんと、丁度建物から出た瞬間に、乗りたかった551番のバスがバス停へ向かっており。。。走ってみたものの、ちょっとバス停が離れていることもあり、間に合いませんでした。結局、バスを待つことに。とほほ。。。
バス停は、建物を出て左手に歩いて行き、シャトルバスのチケット売場からさらに奥にあります。
コンビニエンスストアもそこにあるので、お水を購入。バスは24時間運行しているけれど、夜はどうせすぐ来るはずないもん。
前までは、空港バスターミナルまで無料シャトルバスに乗って行かなければ公共バスは乗れなかったけれど、いくつかの路線は空港まで乗り入れることになりました。
待っても、待ってもバスは来ない。554番や555番は結構来るのに、何故??結局、2時間近く待ってやっとこ来ました。カオサンへも行く552番やオンヌット、エカマイへ行く552番は1度も見かけませんでした。
横で同じバスを待っていた空港職員のお姉さんは後から来て、40分位待っていたのだけれど、それでも痺れを切らせてイライラしていたから、本当は1時間も待たずに来るはずなのかもしれません。
時刻表の無いバンコクでは、文句も言えないんですけれどね。 -
551番のバスは乗客15人位。夜中に走っているのにそれなりの乗客数だぁ。
あまり大きな荷物を持って乗車は出来ないようだけれど、キャリーカートは特に文句を言われませんでした。
席に座ると車掌さんがやって来て34Bを支払い、チケットをもらったけれど、渡されたチケットは35B。もうすぐ値上げするのかな?
30〜40分位で戦勝記念塔(Victory Monument)に到着。塔を中心にロータリーになっており、ここで乗換えも出来そうだけれど、反対方面のバスが来たら困るので移動をすることにしました。
BTS戦勝記念塔駅横の階段を降りた先のバス停へ。
54番・29番・34番のバスに乗りたいのだけれど、夜中は乗客が少ないため、スピードを出していたバス2台に置いてけぼりをくらってしまいました。それでもついに34番の赤バスに乗車です。
夜間乗車料金8.5Bを支払うと、車掌さんと乗客の女の人にタイ語で話しかけられたけれど、タイ語、分かりませ〜ん。
それでも、なんとなく話しの流れからどこから来たのか的なことを言っているようなので、日本、とタイ語答えておきました。これは知っていたんで助かりました。
その後、どこまで?とたぶん聞かれたので、「サヤーム」と言ったら、その場所を車掌さんが教えてくれたので、無事に降車することが出来ました。
教えてくれなければ乗り過ごしていたかも。ありがとう!!
タイ語、勉強しておくんだったなぁ。 -
大きな歩道橋が交差点に架かっていたので、それを渡り、BTSナショナルスタジアム駅の所から階段を下り、ソイ・カセムソン1という道へ。
通りを入って行くと、、、安宿街のはずだけれど、カオサンのように賑やかではない。あれ?宿はやっているのかな??ちょっと不安。
ムアンポンは750Bの文字があったので、通り過ぎ、次はプラネー。ここは門が閉じられている。まずい、とちょっと焦る。。。
でも、次のホワイトロッジがドア全開で営業していたので、ほっとして中へ入り、10代のように見える受付の女の人に部屋をお願いしてみました。 -
でも、エアコン付きの部屋は満室で、ファンの部屋しかない、と言われてしまい、とりあえず隣の建物にある部屋を見せてもらうと。。。
ちょっと鍵がぐらぐらし、共同バス・トイレはちょっと蝿や蜘蛛がいて水シャワー。悩む。。。
ま、もう4時だし、次に行くのも面倒だし、翌日はエアコンルームが空くらしいから、今日はここで、いいや、と妥協しました。
でも、この部屋で250Bはちょっと高いかな。
Wベットだから2人用なのかも。。。 -
部屋には扇風機を置いてあるだけだったけれど、この日の夜はかなり涼しく、パーカーを来ていたくらいの気温だったので、エアコン無しでもOKでした。
部屋には机や洋服掛けも一応あり、それなりの広さ。
やっとこ部屋に落ち着いたら、もう4:00am近く。。。
疲れたので、水シャワーを無理やり浴び、就寝です。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28