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1月25日にブリティッシュレイルで、キングスクロスから45分ほどのハートフォードの街へ移動。古いコーチインだった、ホテルに3泊、パリのシャルルドゴール空港経由で日本に帰国。イングランドの田舎町を楽しんできました。

ロンドンの郊外の町 ハートフォード

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2008/01/25 - 2008/01/28

840位(同エリア1828件中)

4

31

M-koku1

M-koku1さん

1月25日にブリティッシュレイルで、キングスクロスから45分ほどのハートフォードの街へ移動。古いコーチインだった、ホテルに3泊、パリのシャルルドゴール空港経由で日本に帰国。イングランドの田舎町を楽しんできました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
エールフランス
  • Hertfordは、ロンドンの北側A414沿いにあるベッドタウンです。皆ロンドンの市内にこのあたりから通勤しています。

    Hertfordは、ロンドンの北側A414沿いにあるベッドタウンです。皆ロンドンの市内にこのあたりから通勤しています。

  • 宿泊したのは、The Salisbury Arms Hotel.<br />Hertfordの街中の古いホテルです。

    宿泊したのは、The Salisbury Arms Hotel.
    Hertfordの街中の古いホテルです。

  • 古いといっても、中は改装してあり、トイレもお風呂もピカピカ。快適そのものです。ただし、歩くと床がミシミシいいますが…

    古いといっても、中は改装してあり、トイレもお風呂もピカピカ。快適そのものです。ただし、歩くと床がミシミシいいますが…

  • 二階の廊下の写真。この階段から下に下りるとロビーに行けます。金曜日の夕方でした。一人で散歩に出ることにしました。

    二階の廊下の写真。この階段から下に下りるとロビーに行けます。金曜日の夕方でした。一人で散歩に出ることにしました。

  • ホテルの前の道。時計が15分おきに時を知らせます。朝6時頃から夜の10時ぐらいまでの間だけです。

    ホテルの前の道。時計が15分おきに時を知らせます。朝6時頃から夜の10時ぐらいまでの間だけです。

  • アメリカのコネチカット州に住んでいたことがありますが、その州都がHartfordでした。スペルが違うので、関係ないと思っていたのですが、こんな看板を見つけました。<br /><br />「アメリカのコネチカット州ハートフォードの建設をしたサミュエル・ストーンは1602年にここで生まれ、1620年までここに住んでいました。」

    アメリカのコネチカット州に住んでいたことがありますが、その州都がHartfordでした。スペルが違うので、関係ないと思っていたのですが、こんな看板を見つけました。

    「アメリカのコネチカット州ハートフォードの建設をしたサミュエル・ストーンは1602年にここで生まれ、1620年までここに住んでいました。」

  • 街の中心に近い繁華街です。

    街の中心に近い繁華街です。

  • かわいいお店もあちらこちらにあります。

    かわいいお店もあちらこちらにあります。

  • The Suger Smithです。ケーキのデコレーション屋さんとでもいいましょうか。もともとSmithは、鍛冶屋さんですから、面白いネーミングですね。

    The Suger Smithです。ケーキのデコレーション屋さんとでもいいましょうか。もともとSmithは、鍛冶屋さんですから、面白いネーミングですね。

  • しばらく歩くとマークスエンドスペンサーがありました。スーパーです。街並みにしっくりあったいい感じのスーパーですね。それでいてモダン。

    しばらく歩くとマークスエンドスペンサーがありました。スーパーです。街並みにしっくりあったいい感じのスーパーですね。それでいてモダン。

  • あっというまに街外れです。ジャコビアン様式の邸宅として有名なハットフィールドハウスも割合に近くです。エリザベスI世が子供時代を過ごした館なので、足を伸ばすと面白いでしょう。<br /><br />http://www.hatfield-house.co.uk<br /><br />Wareには、昨年の夏、泊まったハンブリーマナーハウスホテルがあります。(マリオットホテルです)<br />その情報は以下の旅行記をご参照ください。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/tamkoku1/album/10168802/<br />

    あっというまに街外れです。ジャコビアン様式の邸宅として有名なハットフィールドハウスも割合に近くです。エリザベスI世が子供時代を過ごした館なので、足を伸ばすと面白いでしょう。

    http://www.hatfield-house.co.uk

    Wareには、昨年の夏、泊まったハンブリーマナーハウスホテルがあります。(マリオットホテルです)
    その情報は以下の旅行記をご参照ください。

    http://4travel.jp/traveler/tamkoku1/album/10168802/

  • ホテルに向かって戻ってきました。どの小道も品があっていいです。

    ホテルに向かって戻ってきました。どの小道も品があっていいです。

  • 夕闇が迫る中、素敵な教会に行き当たりました。

    夕闇が迫る中、素敵な教会に行き当たりました。

  • タウンセンターです。Hertは鹿なので、鹿が中央に飾ってあります。

    タウンセンターです。Hertは鹿なので、鹿が中央に飾ってあります。

  • 近代的なホテルがいい方には、こちらもお勧め。

    近代的なホテルがいい方には、こちらもお勧め。

  • 散歩していて気づいたのは、パブやレストランの多い街だという事。

    散歩していて気づいたのは、パブやレストランの多い街だという事。

  • 別のパブです。地ビールの製造も盛んなんだそうです。

    別のパブです。地ビールの製造も盛んなんだそうです。

  • 朝市です。<br />土曜日の朝でした。<br />賑やかでした。

    朝市です。
    土曜日の朝でした。
    賑やかでした。

  • お花屋さんも出ていました。そのほか野菜、果物、洋服、おみやげ物、色々でした。日曜日はお店が開きませんから、買い物をするなら、土曜日がいいですね。

    お花屋さんも出ていました。そのほか野菜、果物、洋服、おみやげ物、色々でした。日曜日はお店が開きませんから、買い物をするなら、土曜日がいいですね。

  • 街の中には、きれいな川も流れていました。

    街の中には、きれいな川も流れていました。

  • Samuel Stone氏の銅像。川の近くにありました。この人がアメリカのHartfordの生みの親。

    Samuel Stone氏の銅像。川の近くにありました。この人がアメリカのHartfordの生みの親。

  • これでも街の真ん中です。鹿の銅像から2〜3<br />分です。

    これでも街の真ん中です。鹿の銅像から2〜3
    分です。

  • この日はロンドンまで出る予定だったので、この素敵な街の周辺の散策は、翌日に回すことにしました。

    この日はロンドンまで出る予定だったので、この素敵な街の周辺の散策は、翌日に回すことにしました。

  • ホテルから駅まで歩いていきました。15分ぐらいでした。

    ホテルから駅まで歩いていきました。15分ぐらいでした。

  • 駅に行く途中でみかけた家です。

    駅に行く途中でみかけた家です。

  • 一部が、12〜3世紀の家です。この街で一番古い家だそうです。アンティックショップになっていました。

    一部が、12〜3世紀の家です。この街で一番古い家だそうです。アンティックショップになっていました。

  • 前日の夕方見かけた教会とは違うようです。

    前日の夕方見かけた教会とは違うようです。

  • まっすぐ行けば街中に戻ります。駅は、後ろ側に進んだ方向です。

    まっすぐ行けば街中に戻ります。駅は、後ろ側に進んだ方向です。

  • エアフランスの機内食。(パリー成田間)

    エアフランスの機内食。(パリー成田間)

  • 魚か肉か選べますが、今日のお勧めが別にありました。すべておいしかったです。

    魚か肉か選べますが、今日のお勧めが別にありました。すべておいしかったです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 潮来メジロさん 2009/12/10 00:21:35
    懐かしいカナダガンに一票・・・。ヾ(^o^)
    M-koku1さん、こんばんは!ヾ(^o^)

    > 街の中には、きれいな川も流れていました。

    ロンドン郊外にも、カナダガンが生息しているんですね。
    図鑑を見ると、イギリスのカナダガンは渡りをしないで、周年生息して
    いるとの事ですね。
    日本にも、稀にカナダガンの仲間のシジュウカラガンが渡ってくる事が
    あります。
    カナダガンは、ナイアガラの滝を見に行った時に見ました。
    懐かしいカナダガンに一票・・・。(^o^)/~~~
                       (潮来メジロ)

    M-koku1

    M-koku1さん からの返信 2009/12/10 08:13:26
    RE: 懐かしいカナダガンに一票・・・。ヾ(^o^)
    潮来めじろさん

    おはようございます。
    どうにも忙しくて
    なかなかサイトにやって来れません。
    もちろんたまりにたまった写真のアップもできず、
    まあ仕方ないですが・・・

    イギリスのカナダ雁はアメリカのより小振りな気がします。
    周年イギリスにいるうちに
    小さくなっちゃったんでしょうか・・・
    アメリカの方が餌が豊富なんでしょうか・・・
    みんな巨大だった!
    まあ猫でも犬みたいに大きかったりするのがアメリカですから
    やはり豊富な食べ物に原因がありそうですね。

    今にアップしますが、
    緑の小鳥の名前がわかりません。
    近々またお知恵拝借しますのでどうぞよろしく! M

  • Guavalomilomiさん 2009/07/09 10:13:39
    2つのハートフォード
    M-koku1さん、お早うございます、

    ハートフォードって聞いて、やはりわたしが思い浮かべるのは、
    アメリカのハートフォードですね・・・と言っても、
    行った事はないのですが。英会話の練習のテープで、
    「ハートフォード」って長距離バスの停留所を
    何度もリピートしてたので、頭に残ってるんですよ(^・^)。
    そのアメリカのハートフォードは、イギリスのハートフォード出身の人が
    作った街だったのですね。スペルが違う事も覚えました。
    また一つ、賢くなったな〜、でも〜、
    明日になったら忘れてるでしょうけど(笑)。

    イギリスもわたしは行った事ないので、ちょっとイギリス通の、
    M-koku1さんに教えてもらいたいのですが、イギリス人は
    何でも温かい飲み物しか飲まないのですか?
    ソーダとかは売ってないのでしょうか?
    氷もナシ?



    グアバ

    M-koku1

    M-koku1さん からの返信 2009/07/11 07:36:28
    RE: 2つのハートフォード
    Guavaさん

    ご訪問、書き込み、ご投票有難うございました。

    何でスペルが違うのかは、本当に興味のあるところです。
    私はどちらがどちらかわからなくなります。

    > イギリス人は
    > 何でも温かい飲み物しか飲まないのですか?
    > ソーダとかは売ってないのでしょうか?
    > 氷もナシ?

    住んでいたころ(今から20年ほど前です)
    確かに冷たい飲み物はありませんでした。
    ピカディリーサーカスの近くにある大きな有名なホテルのカフェテリアに行って、[アイスコーヒー]を頼んだら、そんな飲み物は無いといわれ、皆で「コーヒーにアイスキューブとミルクを足してアイスクリームを上にトッピングして!」とアイスフロートっぽいものを無理やりに作ってもらったことがありました。コーラなどはホントに常温のビンが出されるような時代でした。ビールだって冷えてないですし・・・

    でもアメリカ資本のマックの進出などで
    今では冷たい飲み物もありますよ。
    世界が確実に狭くなっていますね。
    情報の伝達力が、昔の何十倍になっているんじゃないでしょうか。
    その結果どこでも同じようなものがあるという
    いいような悪いような現代になっているんだと思います。

    ではまた M

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