2008/02/16 - 2008/02/16
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アリヤンさん
途中、メコン河の支流、ナムウー川が見える。
1995年と、早い時期に世界文化遺産に指定された、ルアンパバンが近づいたことを感じさせる。
中国雲南省南部からラオス北部、そしてここに至るまで長い間、山に閉ざされていたせいか?
水の流れる大きな川は、新鮮に見える。
そして、あのメコン河に合流するのである。
そのほとりにたたずむ古都、ルアンパバン、、、
同じく、世界遺産である京都にたとえられる、東南アジアの京都、、、
期待に胸を膨らませながら、ラオス山中の村々を通って、ワレワレのトヨタ・ハイエースは快調に飛ばして、南下する。
(穴ボコをたくみに避けて蛇行しながらダケド)
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_103.html
ルート・マップからは;
http://www.geocities.jp/ariyan9908/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝11時。
ウドムサイ発、ルアンパバン行き
所要時間約4時間
一人50000kip(5ドル)
は、珍しくトヨタ・ハイエース・バスだ。
日本車となれば、乗り心地がさぞ良かろう。
(100%ではないが)
今までの中国製や、韓国製のバスは、どうしても乗り心地が良くない。
またスキマ風が吹き込み、寒いのである。
日本車の優秀さは、細かいところに差が出るのだ。 -
斜め向かい側には、午後1時半発のボーケオ(フエサイ)行きバスが停まっていた。
こちらは大型だが、ボロッちい中国製だ。
ウドン⇔フエサイ間は悪路で、多くの外人たちが旅行サイトで悲鳴をあげていた。
フエサイ行きのバス横で、日本人発見、立ち話をした。
なんと、去年の9月にパリを発って、今に至る、である。
28才くらいのアゴヒゲ男。
イタリアのブランデジから船でギリシャに。
(この辺り、小生の約45年前のユーラシア大陸横断時のルートと同じ)
バスでアテネからイスタンブール。
更にバスでテヘラン。
イランーパキスタン国境は危険なので、テヘランからカラチにフライ。
陸路インド、ネパールへ。
で、バンコックにフライしてきて、北上して麗江まで行ったが、シャングリラには雪で行けず、南下してきて今、ルアンナムター。
これから、フエサイからタイ、マレーシア、シンガから帰国、とのこと。
フランスで3年間、料理人の腕を磨いていたとのこと。
フランスの話も弾んだ。
日本での活躍を期待して、ボン・ボヤージュ ! -
時には上りになって、結構高い山の尾根に上る。
霧が立ち込めてきた。
イヤな予感がする。
また、あの「死のバンピー・ロード」の始まりか?(江城⇒モンラーのページ参照ください⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10219364/ ) -
途中、ある村でトイレ休憩。
タイの援助で出来た学校があった。 -
トイレ休憩、っと言っても、決まったトイレは無い。
そこらの草陰でするのだ。
でも、青空トイレは、汚いトイレよりずっときれいで気持ちが良い。
(ラオスではないけど、中国の女性トイレは特にエゲツナイらしい[TVのウルルン滞在記で、雲南省ハボの長街宴に参加して、そこのトイレに行ってショックで泣いていた女芸人がいた])
それほど、とんでもないトイレが多いのです。 -
途中メコンの支流、ナムウー川を2回横切る。
結構、大きな川で、最初メコンか?と思った。
水の流れは良いものです。
ヒトの気持ちを和ませてくれる。 -
ハイエースは快調に飛ばして、キッチリ4時間でルアンパバンのバス・ターミナルに到着。
ラオスは変なところだ。
ターミナルが、郊外にあるところが多い。
これからツクツクで市内へ。 -
イチオシ
ツクツクでも、何処に行ったら良いのか?分からんので、取りあえずGHの多そうで、メコンに近いポスト・オフィスまで行った。
-
ところがビックリするほど、ツマラナイGHが高いのだ。
20-25ドルから安くて、10-15ドル。
コリャアカンと、どんどんメコンから離れて行った。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- メロンアンパンさん 2009/11/01 21:02:56
- ウドムサイでお会いになったパリ発のコック旅行者について
- 雲南について調べていたら、こちらにたどり着きました。
大変面白いので、調べ事そっちのけで楽しませていただいております。
レタリング等見ていると専門家?でしょうね
ところで、ウドムサイでお会いになった、パリから帰国途中のコック旅行者様ですが、私もお会いしたことの有る方のようです。
私には、
・WEBで書かれているような事
・香川県人なのでフランスでうどんを打ったがうまくできなかった事
・中国で買った靴の靴底がもう剥れだした事
などを話していただきました。
年も同程度なので、同一人物だと思われます。
私もお会いしたのは、2008/02/08、同様に、ウドムサイのバスターミナルでした。
親しみのある方で、夢中で話しているうち私の乗るバスが満員になり、予定を変更してルアンバハンに行く事にしたのでよく記憶に残っています。
ルアンバハン、人気ありますね。
欧米系も多いけど、日本人比率も非常に高い、と感じました。
なぜ日本人に人気なのか理解できません。古都・大河メコン・世界遺産
等のキーワードに琴線にふれる何かがあるのでしょうか。
ここが世界遺産とは!!
世界遺産の価値を大幅に下げてるだけです。
私、今は大嫌いです。
タクシー・宿代・みやげ物、何もかも3〜10倍ふっかけてますね。
開発が落ちついてきたらかわるでしょうけど。
アップロード楽しみにしてます。
- アリヤンさん からの返信 2009/11/05 10:54:43
- RE: ウドムサイでお会いになったパリ発のコック旅行者について
- seapanpanさん
お便りありがとうございます。
> レタリング等見ていると専門家?でしょうね
何の専門家?か分かりませんが、何の専門家でもありません。
しいて言えば、年寄り夫婦バックパッカー専門家というところ?カモ。
> パリから帰国途中のコック旅行者様ですが、私もお会いしたことの有る方のようです。
結構若かったですよ。同一人物だったら、奇遇ですね。旅の一期一会。
> ルアンバハン、人気ありますね。
当方は「古都」「世界遺産」というキーワードに引かれて行ってみました。
「看板にイツワリあり!」っというところですかネ。
ところで、アンコールワットにはまだ行ってみないのですが、看板にマユツバでは?っと感じています。遺跡自体は素晴らしいものだろうけど、、、
まあ、老後の楽しみにしておきます。
11月10日に次のタビに出発なので、何かと忙しくやっている、このごろです。貴ページもあとで、拝見させていただきます。
アリヤン 拝
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