2008/02/07 - 2008/02/07
757位(同エリア792件中)
離島民さん
いよいよ今日からインドネシアへ。いつものようにE21で空港へ。飛行機はCX777ジャカルタ行き。出発までちょっと時間があったので、いつものように駆け足でラウンジへ向かい、軽く朝食を食べてから搭乗。
約5時間のフライトでジャカルタに到着。まずはビザの取得。US$10といいうのは歩き方の情報通り。しかし、すぐに落とし穴が。「カードの使用も可」とあったので、そのつもりでいたらいきなり現金以外は不可といわれる。
仕方がないので念のため持ってきていた日本円で支払い。1500円だというので、1万円を渡すと、お釣りはないというのでルピアで受け取る。計算上は499100ルピアだけどお釣りには100ルピアなし。
こういう端数は適当にカットされるらしい。
それにしても相変わらず桁が多くてわけがわからなくなる。まあ大体HK$1=IDR1000くらいと考えて、0を三つ削ればいいのだけど。端数のお金をくれないならいっそのこと通貨を切り上げて0を三つ取ってしまえばいいのにと思ってしまう。紙幣をはじめ、ゼロ3つ分印刷したり、書いたりするインク代が節約できることで資源と時間の効率化が進み、意外と経済効果が期待できるかもしれない。
で、とにかく無事ビザを取得して、ついでにルピアも手に入ったので、今度は国内線に乗り継ぎ。ガルーダ以外の国内線は第1ターミナルなので移動しなければならないのだけど、これがなかなか行き方がわからない。案内板も見つけられなかったので人に聞いたりして、それでもなかなか見つからず。駐車場を一回りしたところでようやくターミナル間を結ぶ無料のシャトルバスがあることがわかり、たどり着くことができた。
ライオン航空JT550Vジョグジャカルタ行きは4時半出発予定。しかし待たされていた搭乗ゲートは禁煙のはずなのにゲートから出た通路(ここも禁煙)からタバコの煙が流れてくるし、エアコンの効きも今一だし、電光掲示板などで現在の状況も把握できないなどあまり快適とはいえない環境。無料で飲み物も用意してくれているようなのだけど、コップは既に無くなっているし。しかも結局、搭乗予定時間を大幅に過ぎてから急遽隣の搭乗ゲートに移動して登場することに。だったらもっと早く知らせればいいのに。
ま、そんなこんなで初ライオン航空。約1時間のフライトなので機内食はなし。水だけが配られた。機内誌などもなく、シートポケットには非常口などが書かれた紙ともう一つ紙が。何かと思ってみたら、イスラム、カトリック、プロテスタント、ヒンドゥー、仏教のそれぞれ約3言語で書かれた安全祈願をする為の紙。
「神様、無事に私たちが目的地につけますように」というような文句が書かれている。おいおい、最初から神頼みか?ライオン航空。いや、最後だけ使うんだろうな。できれば使いたくないものだ。
ま、とりあえず今回はお祈りシートは使わずに無事到着。空港送迎を依頼して置いた宿の人にもすぐに会うことができた。すぐにタクシーで宿に移動してチェックイン。
今回のジョグジャでの宿は「Wisma Ary's」。ホームページではIDR120000と書いてあったのにフロントでIDR140000と言われてちょっとクレーム。聞けば2年ほどHPは更新していないという。ネットで予約を受け付けたりしているのだから、料金表くらい常に最新の情報に更新しておくべきだと注意。まあ、さすがに夜8時で真っ暗になってから他の宿を探すのもしんどいので言われた料金で宿泊することに(帰宅してからHPを見たらちゃんと更新されていたのでちょっとびっくり。)。
チェックインして荷物を置いてから夕食を食べに近所のレストラン「Monico」へ。結構綺麗な店だったのでミーゴレンがIDR20000、テンペとタフがIDR24000、そしてレモンスカッシュがIDR12000と思ったより高い晩御飯となってしまった。
明日は路線バスでボロブドゥールへ行く予定。
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香港国際空港に到着。空港内には旧正月の飾り付けが。
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ラウンジで朝食。
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ラウンジの様子。
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CX777ジャカルタ行きに搭乗。
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機内食。
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スカルノハッタ国際空港に到着。案内標識は5言語表記。他の言語はわからないけど、日本語はちょっと惜しい。
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空港というよりホテルのような感じ。
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ここで到着ビザの申請を行ないます。
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トイレ
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クラーム・・・
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国際線の到着するターミナル2。
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ダンキンドーナツが。香港では見かけないので懐かしい。
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国内線の発着するターミナル1を求めて空港内をうろうろ。
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ほかほか弁当。結局、ターミナル間移動をする無料シャトルバスがあるというので、ターミナル2に戻ってきました。
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ようやく、無料シャトルバスを発見。国際空港にしては案内がちょっと少ないんじゃないかなあと。
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ターミナル1にようやく到着。こちらにもダンキンドーナツが。
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ライオンエアのチェックインカウンターにて。
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搭乗ゲートへ移動中。
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香港でもおなじみのビアードパパが。インドネシアではドーナツとかシュークリームとか、甘いものが受けているのでしょうか。
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空港というよりもホテルのロビーのようです。
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ライオン航空のグループ企業のウィングス航空の機体。「格安航空会社です」という主張さえ感じさせる塗装です。
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ようやく搭乗。約1持間の短いフライトなので機内食はなく、ぺこぺこした容器に入った水が配られるのみ。
格安航空会社らしく、機内誌などもなし。
座席のポケットには定番の非常時の案内のほかにこんなカードが・・・ -
安全性ではインドネシア一のガルーダでさえ、欧米諸国には安全基準を満たしていないので乗り入れ禁止とされているくらい信頼性の低いインドネシアの航空会社。
なんとシートポケットに入っていたのは「安全に飛行機と乗員、乗客が目的地に届きますように。」とお祈りする為のカードが入っていました。
イスラム教、ヒンズー教、仏教、カトリック、プロテスタントの各宗派用にそれぞれ数言語で記載されていました。
究極の安全対策かもしれませんが、このカードを使う機会が訪れないことを期待したいところ。 -
いよいよ離陸。飛行機の離陸でちょっと緊張したのはラオス航空以来かも。
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おそらくジャカルタ郊外。赤い屋根が印象的。
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順調に飛行中。
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徐々に森林から耕地のようなものが見えるように。
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いよいよジョグジャカルタの街が近付いてきたようです。
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思っていたより大きな街。
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アディスチプト国際空港に到着。機体の後部タラップから降機したのは初めて。
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こちらが今回搭乗した機体。
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観光都市の窓口らしくガムランの演奏でお出迎え。
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今夜の夕食。近所のレストラン「Monico」にて。結構綺麗な店だったのでミーゴレンがIDR20000、テンペとタフがIDR24000、そしてレモンスカッシュがIDR12000と思ったより高い晩御飯となってしまった。
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