1998/09/09 - 1998/09/09
1011位(同エリア1791件中)
シベックさん
'98年初秋、9泊10日で北海道に行ってきました。マイカーでの北海道は初めてでした。連れ合いの希望で北海道の主だったところを回ることに・・。名古屋港から太平洋フェリーで苫小牧港に上陸。
函館、小樽と回り、今回は富良野・美瑛・旭川を散策し、層雲峡に移動です。
表紙は、中富良野・直線道路。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
-
中富良野
富良野の宿を通りこし、北星山ラベンダー園に到着。時間も早いのでこの付近を少し散策。先ずは花畑に行ってみました。 -
ラベンダー園
大雨だった札幌地方を離れるにつれ、
天気も回復傾向。
ラベンダーの咲き終わったラベンダー園。
秋の草花が咲き乱れていました。 -
花畑
この花畑リフトが設置されています。お年寄りもOKのようです。冬はスキー場に・・? -
サルビアの真っ赤な花
-
北星山町営ラベンダー園
丘の上には、刈り取られたラベンダーの株が・・。
山裾には草花がライン状に植えられています。 -
アトリエ茶房
丘の上にログハウスの
喫茶店らしき建物を発見。
一休みすることに・・。
全てが手ずくり風の茶房。眺望抜群。
十勝の山々が見渡せます。 -
アトリエ茶房・十年館
玄関には、キウイフルーツが絡み
青々と葉が茂っていました。
中富良野の丘に建つ手造りログハウスの喫茶店。 -
インテリア
主人にお聞きすると、
内装・家具全て
主人の手ずくりだとか。
温かみのある手造り椅子に腰をかけ
入れたての珈琲は格別・・。
富良野平野や
遠くの山々が素晴らしい。 -
アトリエ茶房・十年館にて
-
富良野平野
-
ガンの飾られた椅子
-
ログハウスの十年館
-
松ぼっくり
陳列されていた大きな松ぼっくりに
見入っていた連れ合い。
「気に入ったらどうぞお持ちください・・」と、
店のご主人。
厚かましくも頂いた松ぼっくりです。
北海道富良野・十年館のなつかしいお土産。 -
真っすぐな道
陽も暮れてきました。
今日はこれまで・・。
中富良野のパッチワークの丘から
富良野の街の宿に向かいます。
憧れの直線道路に車を止め
1枚記念の写真を撮りました。 -
翌日・富良野プリンスホテル
宿をチェック・アウト後やってきました。夏はゴルフ、冬はスキーが楽しめるリゾート。こんな高級ホテルには泊まれませんが、利用はさせてもらっています。食事や喫茶・・。この日もお茶を・・。 -
富良野スキー場
こちらのスキー場は大雪山系がパノラマで眺められ景観抜群。雪質も最高です。夏のスキー場を初めて見ました。お茶で休憩後、麓郷の森に向かいます。天気は晴れ。 -
玉葱の畑
富良野盆地のまっ平らな広い畑に玉ねぎがゴロゴロ転がっていました。収穫はしないのでしょうか?豊作で値が下がり放置されているのでしょうか。ちょっと心配な光景。 -
麓郷の森
長期にわたるテレビドラマ
『北の国から』のうち、
最も古いシリーズからの収録が行われたロケ地。
針葉樹の深い森の中に、「黒板五郎の丸太小屋」、「五郎3番目の家(風車の家)」など
ロケで使われた家のほか、
関連施設などが点在しています。 -
五郎の丸太小屋
丸太を組んだログハウス。 -
五郎の丸太の家
屋根は板葺き、窓は開きの板戸。切り揃えられた丸太の薪が積み上げられ北国の山小屋の雰囲気が演出されています。 -
小屋の入口
自然木の手すり。
丸い看板。 -
丸太小屋の中
内部の台所付近。
簡単な木のテーブルと椅子が
置かれていました。
カマドには年代物の鍋・・。 -
玄関に掲げられた言葉
玄関には丸い板が掛かり、
倉本聰さんの言葉
「灯は小さくても いつもあったかい」
が刻まれていました。
今回は、時間もないので
「五郎の石の家」はパスしました。
中富良野に引き返し探し物をします。
直線道路と陶房・・。 -
富良野の畑の一本道
-
広い畑・農道で・・
-
緑の富良野平野
トウキビ畑が延々と、つづきます。 -
タマネギ畑
-
丘に建つホテル
小高い丘の上の
森の中に浮かび上がるように建つ
リゾートホテル・オリカ
&オリカゴルフ場。
柵が牧場風。
直線道路の傍にありました。 -
憧れの真っすぐな道
躍起になって探していた直線道路。十勝連峰を眺める丘の道。上富良野・西3線道路です。真っすぐな道には感動がありました。 -
丘の道
上富良野・西3線道路。表紙も同じです。 -
景和窯
探していた陶房・景和窯。
富良野のみやげに欲しいと
思っていました。
直線道路の傍の
畑の中にありました。
赤土に火山礫が混じりざらざらした質感。
赤土のためか赤味の強い陶器。
湯呑と花瓶をゲット。 -
2本の木
空に向かってすっくと立つポプラが凛々しい。
丘めぐりの定番スポット。
昔、コマーシャルで流行った、ケンとメリーの木。
ニッサン・スカイライン。
樹齢80年ほどのポプラの大木。
1本に見えても幹は2本に分かれています。
中富良野から美瑛にきました。
この木の傍のレストランでコーヒータイム。
そして次の旭川に向かいます。
今日の宿は層雲峡。まだ遠し・・。 -
備忘録・旅程 小樽〜富良野
-
備忘録・旅程 富良野〜層雲峡
何度か来ている富良野地方ですが、
来るたびに新しい発見があり感動します。
旅は楽しいものです。
次回は、旭川・層雲峡です。
〜つづく〜 -
2008/09/30 追加
この旅行記の中ほどの
富良野の丘に建つ喫茶店「十年館」さんから、
2008/09/29に手紙が届きました。
お年をめされたので、
引退され店を閉められたとのこと・・。
長い間ご苦労様でした。m(_ _)m
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