2003/07/04 - 2003/07/21
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masuda_kiyosiさん
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古い民家の残るローヌの谷(Val de Rhone)を中心に、サースフェー(Saas Fee)、クラン・モンタナ(Crans-Montana)、シャモニー(Chamonix)の3地点にロッジを予約し、天候の具合によって気ままに行動できる旅を計画した。以前の旅行で混雑のため見学し損なったルーブル(Louvre)美術館を一日かけて見るためにパリ(Paris)経由とし、ジュネーブ(Geneva)で車を借りSaas Feeに向かうことにした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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凱旋門に初めて上ってみた
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ルーブルに連れてゆくのも初めて
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ノートルダムの中は見ているから外を回った
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パリからジュネーブに飛び、レンタカーでSaas Feeに向かう。Leman湖ほとりで休憩
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ローザンヌの町も初めて連れてきた
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ローザンヌ滞在2時間
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ここからがはじまり。
高速道路が完備されていたが一般道を走って変わり行く景色を楽しみ、途中で脇道に入ったりしながらRhoneの谷に沿って目的地に向かった。このまま走るとあまり早くSaas Feeに着いてしまいそうだったのでGampelstegで左折し、Letchentalの谷に沿ってナマハゲに似た置物などを見ながら走った突き当たりの村ファフラーアルプ(Fafleralp)までドライブした。 -
このLetchentalの谷からは観光案内によると南にビーチホルン(Bietschhorn:3934m)、北にブライトホルン(Breithorn:3780m)、東にレッチェン・リェッケ(Letchen-Lucke)の景色が素晴らしいらしかったが、南と北方向には残念ながらガスがかかっていて頂上までは見えなかった。
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ファフラーアルプ(Fafleralp)にて
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ファフラーアルプ(Fafleralp)にて
この後Saas Feeまで一気に車を走らせる。 -
夜は3人組のお爺さんが色々の楽器でヨーデルなどをやってくれている店で大皿からはみ出ているスペアリブとじゃが芋料理やマカロニグラタンなどを食べた
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ミシャベル(Mischabel)山群の夜の雲の様子から明日の天気は期待できそう
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町の歩道に無造作に置かれたポットに咲いていたエーデルワイス
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ホテルに仰々しく飾られた花
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Sunneggaの展望台で暫し雲ひとつないマッターホルン(Matterhorn:4478m)から左に続くブライトホルン(Breithorn:4164m)、リスカム(Liskamm:4527m)、モンテ・ローザ(Monte-Rosa:4634m)の山並、Matterhornの右に続くオーバー・ガーベルホルン(Ober-Gabelhorn:4063m)、チナールロートホルン(Zinalrothorn:4221m)、ヴァイスホルン(Weisshorn:4506m)の雄姿に見とれた
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ロープウェイでウンターロートホルン(Unterrothorn)まで上がった。そこには何と地面に這いつくばるように実にかわいらしいエーデルワイスが数株咲いていたのだった。アルプスに何度も足を運んで気にはかけていたが、素人が歩くコースには既に絶えてしまった花だと思っていたからその感激は大きかった。
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決して歩けないような荒れた急斜面にはかなりたくさん咲いており、腹ばいになって頭だけ崖から出して何枚も写真を撮った。
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)で見た花
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)で見た花
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)で見た花
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)で見た花
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)で見た花
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この角度のMatterhornが最も素敵
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Matterhornの雪が少ない
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オバーロートホルン(Oberrothorn:3415m)→スネガ(Sunnegga)
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昨日と同様に車でStaldenまで下り左折、ザンクト・ニクラウス(St. Niklaus)で左折して山道を登りグレッヒェン(Grechen)で駐車し、ゴンドラを乗り継いでゼータールホルン(Seetalhorn)駅まで上がる。Weisshorn
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Rhoneの谷を隔てたBietschhorn
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今日はMischabel連山から続くこの尾根の裏側をトラバースしてMischabelの最北端のハーニックアルプ(Hannigalp)まで比較的長い距離を歩くコース。
Seetalhornの手前にある尖塔 -
サース(Saas)谷側の中腹のガレ場をHannigalp目指して歩いた
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Seetalhornの尾根続きにはMichabelの雪山が時折姿を見せ、北のRhoneの谷を隔ててはBietschhornの3角形のピークが雲の上に見えていた。
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ゼータールホルン(Seetalhorn)駅→ハーニックアルプ(Hannigalp)駅
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ゼータールホルン(Seetalhorn)駅→ハーニックアルプ(Hannigalp)駅
ガスが流れて時々ミシャベル山群が見える -
ゼータールホルン(Seetalhorn)駅→ハーニックアルプ(Hannigalp)駅
日陰の無い道が続く -
ゼータールホルン(Seetalhorn)駅→ハーニックアルプ(Hannigalp)駅
右からヴァイスミース(Weissmies:4023m)、ラギンホルン(Lagginhorn:4010m)、フレッチホルン(Fletschhorn:3993m) -
ゼータールホルン(Seetalhorn)駅→ハーニックアルプ(Hannigalp)駅コースの最後のアップダウン
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遅い朝食をとってから短いコースを歩くことにし、前回吹雪とガスで何も見えなかったレングフリュー(Längflue)に上がってみることにした
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ロープウェイを乗り継いでLengflueに着くと今日も快晴、フェー(Fee)氷河の荒荒しい氷河の後ろには壁のようにそそり立つMischabel山塊、左からアラリンホルン(Allalinhorn:4027m)、アルプフベル(Alphubel:4206m)、テーシュ(Täsch:4491m)、ドム(Dom:4545m)、レンツシュピッツ(Lenzspitze:4294m)、ナーデルホルン(Nadelhorn:4327m) ・・・。
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Langflue→Saas Fee
氷河近くまで降りてみた -
Langflue→Saas Fee
氷河近くまで降りてみた -
Langflue→Saas Fee
雪渓遊びもした -
途中すぐ目の前を親子連れのマウンテンゴートが岩山から出てきて、氷河の方に下りて行くのに出会った
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Langflue→Saas Feeで見た花
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Langflue→Saas Feeで見た花
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Langflue→Saas Feeで見た花
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Fee氷河末端
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Langflue→Saas Feeで見た花
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Längflue→Saas Fee
途中駅シュピルボーデン(Spielboden)からはロープウェイに乗って下るつもりだったが昼の休憩時間だったのでそのままSaas Feeまで花を楽しみながら歩いた。前回はひどい雨で景色もろくに見えず、ただひたすら歩いた道だったが、山の景色の変化が面白く、回りの草原の花もとてもきれいだった。 -
朝食後車でサース・グルント(Saas Grund)まで下って駐車し、Weissmiesの肩ホーサース(Hohsaas)まで上がれるゴンドラに乗る。Saas谷を隔ててMischabel山群を眺めて歩こうというもので、ここも前回はガスでやられてしまったところ。
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雲ひとつない晴天とはこういうものと言わんばかりの天気で、Hohsaasの展望台に上がるとMischabelの左手に続く山並はMonte- Rosaまではっきりと見渡すことができた。
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山小屋でコーヒーを飲んで車を置いた駐車場に下り始める
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振り返るとWeissmiesの丸い雪渓には4、5人のパーティが何組も歩いているのが見えた。
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正面のMischabel山群の雄大さに圧倒されながら山道を下り、途中綺麗なお花畑があったのでコーヒーを沸かしたりしてこの雄大な景色を瞼に焼き付けた。
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ゴンドラの途中駅クロイツボーデン(Kreuzboden)にいたへんなアヒル
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ゴンドラの途中駅クロイツボーデン(Kreuzboden)でランチ。お腹が一杯になってしまったのでゴンドラで降りた
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ゴンドラで下まで降り、車でSaas谷の突き当たりにあるシュタウゼー・マットマルク(Stausee-Mattmark)湖までドライブし、湖畔を暫らく歩いた。
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シュタウゼー・マットマルク(Stausee-Mattmark)湖畔で見た花
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シュタウゼー・マットマルク(Stausee-Mattmark)湖畔で見た花
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シュタウゼー・マットマルク(Stausee-Mattmark)湖畔の工事用トンネル
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次の日、プラッチェン(Plattjen)までゴンドラで上がり、エッギナー(Egginer:3143m)の岩山の中腹を左回りに登り、ブリタニア小屋(Britania Hütte)を経由してフェルスキン(Felskinn)に抜けるトレッキング。
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Plattjenから少し登った展望台からはMischabel山群は勿論のこと、東にWeissmiesの南面が険しい岩肌を見せ、北方向には遠くBietschhornが3角形のピークや昨日歩いたStausee Mattmark湖も見えていた。
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Plattjen→Felskinnのトレッキングでもエーデルワイスを見つけた
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Plattjen→Felskinnのトレッキング
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Plattjen→Felskinnのトレッキング
雪渓の上にブリタニア小屋(Britania Hütte)がみえている。 -
Plattjen→Felskinnで見た花
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Plattjen→Felskinn
雪渓は強い陽射しでベショベショ -
ブリタニア小屋(Britania Hütte)のそばにあったスノーモビル
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ブリタニア小屋(Britania Hütte)からフェルスキンまでの道も雪が解けていた
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フェルスキン近くでアルプフーベル上空の竜巻?
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6日間のチェックアウトを済ませ、Rhoneの谷を隔てたBietschhornを見ながら車を走らせVispで左折、ロイク(Leuk)を右折して山道を登り温泉地Leukerbadで駐車する。昔ロバに荷を背負わせた行商人がベルン(Bern)方向に抜けたという断崖につけられた急なジグザグ道をゴンドラから見ながらゲンミ(Gemmi)峠に上がる
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ゲンミ(Gemmi)峠からRhoneの谷を隔てたWallisの山々
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