2006/12 - 2007/01/01
564位(同エリア1810件中)
はぁみさん
エジプトに行った時に、旅先で出会った方々が「トルコもいいよ〜」と勧めてくれたのがきっかけで、よしっ!!次はトルコだ〜!!と張り切って行って来ました。
トロイではメインの木馬がまさかの修復中!?
(まぁほっかむりしている木馬もそうそう見れないのかな…。)
私達の旅のメイン・カッパドキアでは、岩がこぶこぶした不思議な世界が広がっていて、ここにこないと見れない景色やなぁ…と、ただただじーっと寒さを忘れて景色を満喫していました。
自然が作り出した景色の感動は、今でもくっきり覚えています。心に残る景色ってありますよね…。
私はこのカッパドキアの景色と、夕日に照らされたグランドキャニオン、天空のモンサン、ヨセミテに行った時バスから山を見ると自分の小ささを感じたこと…。
みなさんはどこのどんな景色が心に残っていますか???
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空のクリスマスツリー♪
-
インチョン空港でサンタさん発見!
サンタさんと共になんだか世界的に有名なカップルのそっくりさんが〜!?「ミッキー…じゃないよね…???」と心の中で叫びつつ恐る恐るこっそりパチリ… -
大韓の機内食:ビビンバ
歯磨き粉みたいな、Myコチュジャンが出てきます。
かなりテンション↑♪ -
えっ…???まさかのトロイの木馬???
ちょうど修復中でほっかむりしていました…。
かなりテンション↓(泣) -
気を取り直して…トロイの遺跡群を見にいきましょう!!
-
石の積み上げた跡が、昔のお家の跡らしく、たくさんの人が住んでた様子がわかりました。
-
アテナ神殿の建材が残っていました。
-
ランプ:大理石の敷石で舗装された坂道です。紀元前3000年の当時に、ここを車が通ったかどうかはわからないらしいです。
-
聖域:生贄の儀式に使われた所らしいです。
井戸と祭壇が並んでいます。アレクサンダー大王もここで供え物をしたらしいです。井戸は、生贄の血を溜める為と、流す為の二つの役割があったそうです。
こわい…。 -
オデオン:音楽、会議、劇が行われた小劇場。
-
アルテミス神殿の跡???
-
127本の円柱で出来、古代七不思議の一つと言われたそうです。
-
1本だけきれいに残っていました。
-
エフェス都市遺跡
すごーく広くて、寒かったです。あまりの寒さに涙目で見学…(泣) -
ヴァリウスの浴場:2世紀に作られたハマム。
ハマムの真ん中にトイレがあったそうです。 -
-
オデオン:1400人が収容出来る音楽堂。
当時は屋根があったそうです。 -
-
メミウスの碑
-
ずーっと奥まで遺跡が広がっています。
-
ハドリアヌス神殿:手前のアーチの上に彫られているのは運命の女神ティケ。後ろの門の上に彫られているのはメデューサ。
-
セルスス図書館
-
世界第三の規模を持つらしいです。
-
世界最初の広告???
足の左上にある点々入りハートは…いけない心を表し娼婦の館へどうぞ〜とお誘いしているそうです。
足の大きさを比べて、小さい人は行けず、足が大きい人はオッケーらしいとのことです。 -
-
円形大劇場:2万4500人収容できるらしいです。
すごーく広かったです。 -
ヒエラポリス:1500年以上続いた温泉地とか…
めっちゃ寒かったです。 -
遺跡の間から朝日が昇ってきました。一日のはじまり…。
-
-
パムッカレ♪
-
炭酸カルシウムの綿の城
青いような…白いような…不思議な世界 -
-
足をつけて歩いてみると生温かいお湯でした。細い脇道をずーっと下りていくと生温かかったお湯がだんだん冷たい水になりました。どこまで耐えて行けるか…かなり頑張って歩いてました。
-
サービスエリアでヨーグルトを売っている方がいました。
-
ヤギの乳で作るヨーグルトです。
ハチミツとけしのみ入り。おいしかったですよ!! -
トルコ風ピザを食べました!
-
ここどこやったかな???
たぶんメヴラーナ博物館??? -
-
メヴラーナの棺もありました。天井がピカピカです。
-
ムハンマドのあごひげが入っている小箱だそうです。
-
シルクロード:この道がずっと中国までつながっているんだろうか???
-
キャラバン・サライ
-
中に入ってみました。
-
がらーんとしています。
-
カッパドキアへやってきました。雪景色がちらちら増えてきました。
-
カイマルク地下都市
地下8階の隠れ家。キリスト教徒がアラブ人からの迫害を逃れるために作ったそうです。8000人の人が暮らし、台所、礼拝堂、ワイナリーもありました。外気も40Mの通気口から取り込んでいるらしいです。 -
地下に行くほどかがんだり…狭くなって息苦しくなっていく気がします。閉所恐怖症気味の私も、かなり頑張ってついていきましたが…だんだん狭くなって息がくるしくなって涙がウルウルしていました。
-
すごく暗くて、ところどころ電気がありました。こんなところに住んでたなんてスゴイ!!
-
やっと外〜!!嬉しくて雪あそびが始まりました!!
-
露天のお店もかわいい物がたくさん売っていました。
-
カッパドキアの洞窟レストランでランチです。このパンふわふわでめっちゃおいしかったです!!
-
陶器に入ったスープ???
-
鱒が出てきました。
-
カッパドキアワインです。関空にも売っていました。
-
空がきれいでした〜!!
-
ローズ・ヴァレー:バラの谷
-
ギョレメ・パノラマ
ここに来て「トルコに来て良かったなぁ〜」としみじみ思えました。じーっとこの自然を見ながら、寒さで伸びきらないトルコアイスを食べました。 -
ウチヒサール
-
らくだもいました。
-
スリーシスターズ♪
-
アララット山の夕暮れ〜。雪山がとってもきれいでした。
-
夜のキャラバン・サライ
-
デヴレント:イマジネーションの谷
らくだ岩です。ツアーには付いてなかったけどリクエストして連れてきてもらいました。やった!! -
-
絨毯工場に行きました。繭から絹をとります。私も職場で蚕を育てて繭を作ったことがありますが、葉っぱをあげるのも大変な仕事でした…。
-
丁寧に糸を編みハサミで裁断していきます。
-
60万のヘレケの絨毯です。見る角度によって色が変わるんですよ〜。
-
絨毯の上でドリンクパーティ。いいのかな???と思いながら頂きました。カルピスみたいなのがラクーというお酒です。飲めない私にはかんなりきつかったです。
-
パシャバー:3本のきのこがつながった岩が点在する谷間です。
-
妖精の煙突とか、修道士の谷とも言われています。
-
お散歩しているとお店やさんの笑顔がさわやかなお兄さんが、洞窟の中に入って、てっぺんの上がれるところまで手を引いて案内してくれました。なんか買ってって言われるのかな…と内心ドキドキしていたら「僕のお店の中で、好きなものをプレゼントしてあげるから選んで〜」と言われ、素直に貰ってしまいました…
本当に優しいお兄さんでした。 -
-
きのこの山たちのかわいい看板を見つけました♪
-
出来たばっかりのスイス・ホテル。めっちゃ綺麗でした!しかし部屋から…
-
お風呂とトイレがスケスケでした…。(泣)
-
アタチュルク廟
-
じーっと立っている衛兵さん。ガラスの中でも寒いから息でガラスが曇っていました。お疲れ様です…。
-
-
トルコ建国の父と呼ばれたアタチュルクさんが眠っています。
-
トルコの国旗の花壇も寒さで凍っています。
-
タクシーでグランドバザールへ!!ぎゅーっとお店が詰まっててとっても楽しかったです!
-
ランプ屋さんもステキでした。
-
ランプみたいなんがあったり…
-
ベリーダンスの衣装があったり…
-
かわいいお皿もいっぱいありました。買っちゃった!
-
高台にあるヒルトンに泊まりました。大晦日だしちょっと贅沢して飲みに行ってみよう〜と最上階の夜景の見えるバーに飲みに行きました。するとNew yearで、この日はお酒もフルーツも無料だったんです!!
知らないで行ったもののお年玉を貰ったみたいで嬉しかったです♪やった〜!! -
朝、一人でホテル探検♪
ハマムに行きました。トルコ版サウナです。まぁ〜暑いかな??? -
旅先で仲良くなった6人組で、市内観光♪私が行きたいとこをみんなが回ってくれたのは、良かったんだけどテクテク一日中歩きまわらせてしまい…皆さんお疲れだったと思います…ごめんね…お付き合い頂いてありがとう!!
-
タクシムとテュネルを結ぶ路面電車。
-
ドルマバフチェ宮殿、まだ空いていません。
時計塔がありました。 -
-
-
ボスボラス海峡に見える乙女の塔。
-
ガラタ塔:67Mの高さがあるそうです。上から景色を眺めることが出来ます。
-
ガラタ橋:ここを渡ると新市街から旧市外に入ります。
-
アヤソフィアも見えてきました。
-
ブルーモスク:1616年完成。
ステンドグラスや天井から吊るされたランプの電気もきれいでした!! -
厳かな空気が漂っていました。
-
ブルーモスクのお向かいにあるアヤソフィアにいってみよう♪
-
アヤソフィア
-
中に入ると…圧巻の広さと大きさでした。
-
まだまだ修復中で、梯子がいくつも架かっていました。ここの壁に湿った支柱があるんですが、穴に親指を入れてグルーッと1回転できたら願いが叶うと言われているそうです。もちろん私達も並んでやってきました!!
-
天井にはマリア様のモザイクがありました。
-
イエスさまと女帝ゾエ夫妻のモザイクです。
-
皇帝の門の上には、祝福を与えるイエスさまのモザイクがありました。「汝に平和を 我は世界の光なり」と書かれているそうです。
-
地下宮殿:円柱336本が並ぶ貯水槽。本当にまっくらでとっても神秘的なところでしたが、「スリに注意してね!」「財布や貴重品はぎゅっと持ってね!」と言われました。暗いぶん、危ないところだったんかも…。
-
水にぼんやり映る支柱もきれいでしたよ。
-
支柱の下には、ヘビの髪の毛と大きな目を持つメデューサがいました。なんで横向きかっていうと…メデューサの視線をまともに受けることを恐れて横向きにしたとか…不思議〜???
-
ひっくりかえっているメデューサもいました。
-
ヒポドウローム:オベリスクが建っていました。
-
トプカプ宮殿:表敬の門
罪人の処刑もこの門前で行われていたそうです… -
トプカプ宮殿の中に入ってみましょう!!
-
厨房跡。昔4000人の料理をここで作っていたらしいです。大きなお鍋やお皿がありました。
-
ハレムの中に入ってみました。
-
夕暮れに包まれてきました…。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
116