2008/02/23 - 2008/02/23
180位(同エリア255件中)
まゆままさん
姫路を後にし、龍野へ向かう。
が向かう途中で外は大吹雪に・・
寄りによってなぜまたこんな日に遠出してしまったのだろう〜
ここまで来て引き返してしまうのも残念なので、
とりあえず龍野まで行ってみることに。
なんとか奇跡的に雪の合間をかいくぐり、龍野の町並みを歩くことができた。
とにかくすごく寒かった・・
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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龍野といえばうすくち醤油。
まずやってきたのは龍野うすくち醤油資料館、建物は兵庫県の重要有形民族文化財。
ヒガシマル醤油(株)の本社だったところに貴重な醤油醸造用具や資料などが展示されている。 -
この半円形の窓が館内から見てもレトロな雰囲気をかもし出していた。
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宮中から賜った菊屋の屋号と菊花の紋が階段を飾っている。
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明治時代の醤油蔵の帳場が再現されている。
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麹室。
この煉瓦室の中で麹カビを育成させ、醤油麹を作る。 -
仕込蔵。
麹と塩水を混合して桶に入れる作業を仕込といい、昔は一年以上もかけて発酵熟成を待った。 -
資料館にいる間、外は猛吹雪!
もう町歩きは断念か?!という時にやっと雪がやんできた・・ -
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醤油蔵が立ち並ぶ風景。
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うすくち龍野醤油資料館の別館もレトロな洋館。
ここは社員の研修施設などとして使われていたところ。 -
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当時、実験室として使われていた部屋。
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さすがに醤油の町!
醤油の自動販売機があった・・ -
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龍野城の埋門
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武家屋敷資料館
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資料館にはおひなさまが飾られていた。
もう少し遅ければ3月15日からは「龍野ひなまつり」ということで、城下町龍野に残された雛人形が、50軒余りの町家やお店で公開されるのだそう。 -
龍野小学校の明治の開校当時をしのばせるレンガ塀が一角にだけ残されている。
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200年前の江戸時代に味噌蔵として使用されていた蔵を改装・利用した龍野芸術工房 「伊勢屋」
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各工房では手作り品などの販売、展示が。
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写真が飾られたギャラリーも
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姫路信用金庫はこの辺りの景観を損ねないような?レトロ調の建物に看板。
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地元の銘菓の一つ、「ひしほ饅頭」で有名な和菓子店吾妻堂。
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ひしほ饅頭は名産うすくち醤油を生地に練りこんだほんのり醤油風味が香ばしいまんじゅう。
人気商品のようで最後の5個をなんとかゲット。 -
麹屋さんの店先
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麹屋さんに売られていた紫黒米で作られた甘酒。
珍しそうなので買ってみた。 -
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ちょうど帰りの駐車場に向かう頃にまた爆雪が降って来た!
なんとかギリギリセーフで町歩きを終えたのだった。
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