2005/05/03 - 2005/05/09
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chip&daleさん
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前回のイタリア旅行がベネチア・フィレンツェ・ローマの3都市を巡るツアーだったため、ローマが消化不良で終わりました。よって、ローマをじっくり観光する旅行にしました。そして、テレビ等で一度は行きたいと思っていた、「青の洞窟」にも行くことにしました。また、同じく消化不良だったフィレンツェへは、日帰りで行くことにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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マルグッタ通り。
ローマ観光初日は、ローマの中心地を観光。ゆっくり、のんびり観光でした。残念だったのが、トリニタ・ディ・モンティ教会は、一年前と変わらず工事中でした。 -
この日は、フィレンツェ日帰り旅行の日でした。朝早い出発のESでフィレンツェへ。鉄道のチケットは、前日「青の洞窟」ツアーの予約と一緒に、JCBデスクで購入を手伝だってもらいました。あっという間に、フィレンツェに着きました。
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ボーボリ庭園。
フィレンツェに到着後、中央市場へ。市場での目的は、前回買ってとってもおいしかった蜂蜜と、オリーブオイルとチーズです。購入の際は、試食をさせてもらうようにして私達の口に合うものを買うようにしました。お店の人がとても親切で、幾つも試食させてくれました。荷物は駅の預かり所に預け、観光開始!!の前に、カフェ・リヴォワールでカプチーノ。お茶後、ボーボリ庭園へ行きました。この日は、朝は雨だったのですがこの頃になると、とても良い天気で最高の観光日和となりました。花もあちらこちらで咲き乱れていました。 -
ドゥオモ広場。
昼食は、ビフテカで有名なイル・ラティーニへ。お肉の大きさにビックリ!!!隣に座っていた外国人観光客が、自分達は注文していないせいか写真を撮らせて欲しいと言われました。人に写真を撮らせておきながら、自分が撮るのを忘れました。とほほ・・・。
ローマへ戻る前に、もう一度カフェ・リヴォワールへ。オレンジジュースと生ハムとメロンを頼み、ゆっくりしました。 -
ヴァチカン美術館。
この日は、午前中現地ツアーでヴァチカン美術館鑑賞。このツアーは、私達が宿泊していたスターホテル・メトロポールが発着場所なので、本当に楽でした。集合時間の少し前にロビーへ下りました。すると久し振りに大勢の日本人を見たので、新鮮でした。バスで美術館の近くまで行くと、観光客の長蛇の列。(ローマ法王が直前に亡くなったこともあり混んでいたようです。)そこへ並び、ガイドさんに注意された、横入りしてくる外人とスリに気を付けて並びました。 -
しばらく並び美術館内へ、有名ならせんのスロープを登り見学開始!最初に、ラオコーン拝見。この像は近づいて見れるので、一つ一つの筋肉のリアルさに驚きます。すごい迫力の像です。
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地図のギャラリー。ここに行く途中の足元の装飾も見ごたえがあります。突然、絢爛豪華な長い回廊へと入ります。左右には地図の絵が、天井にはすごい装飾です。
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ラファエロ作「聖体の論議」。次にラファエロの間へ、ラファエロの絵は去年ウフィッツィ美術館で「ひわの聖母」を見た以来です。しかし、本物は修復中で見たのはレプリカ、本物は初めて見ます。壁に書かれたフレスコ画は、緻密に考えられた構図で奥行きを感じさせる絵です。同じ部屋内に弟子達が書いたフレスコ画があり、比べることができあまりの違いに驚きます。特に、人の顔です。ラファエロの方が表情が豊かで、本物の人間のようです。
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サン・ピエトロ寺院へ通じる回廊。システィーナ礼拝堂鑑賞後、私達はツアーとは分かれガイドさんに教えてもらったこの回廊へ。ここを抜けると、サン・ピエトロ寺院の隣へ出てきます。この方法で寺院へ行くと、長蛇の列に並ぶことなく、やっかいなセキュリティーチェックも受けずにすぐに寺院の中に入れます。
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ミケランジェロ作「ピエタ」。私が今までに見てきた像で、一番綺麗でした。
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サンピエトロ寺院内。前回の旅行では、じっくり見ることができなかったので、ゆっくり見学。本当にでっかい建物です。寺院観光後、ローマの中心へ戻り、ホテルへ帰る前に”カフェ・ド・パリ”で休憩。席は出入口近くで良くなかったのですが、ゆっくりできました。明日、朝早いのでこの日は早めにホテルへ帰りました。
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ナポリ。
この日は「青の洞窟」一日観光。早朝、ナポリへ向け出発。カプリ島行きの高速船が出発する港に到着。 -
この日は天気が大変良かったので、これは青の洞窟に入場できるのでは、と思いバスの中ではウキウキでした。ナポリに到着し、高速船でカプリ島へ、すぐに小船に乗り換え洞窟の入口へ。その途中の船上で、入場できないという残念な報告。水位と波が高いとのこと。洞窟の入口まで行くとその理由に納得、仕方ないと心に言い聞かせ青の洞窟を後にしました。
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そして、カプリ島の中心地に行き昼食。昼食時にテーブルが一緒になった、若い夫婦と話が盛り上がりました。その方達は、ナポリからの参加の方で、ナポリのことやソレントのことを話してくれました。ソレントは、とてもきれいでおススメとのことでした。
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昼食後、ソラーロ山観光のため、麓からリフトに乗って行きました。このリフトからの眺めが最高で、風が気持ち良く転寝しそうになるほどでした。
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山頂の展望台からは、より一層海がきれいに見えました。
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この日は時間が絶つのが早く、カプリ島を発つ時間になり必ずまた来ることを誓い、ナポリへ向かう高速船に乗り込みました。ホテルに着いた時には真っ暗になっていました。私達は、解散場所が泊まっているホテルだったので楽だったのですが、添乗員さんに帰り方やタクシー乗り場を聞いている方々がいて、このホテルにして本当に良かったと思いました。今度、カプリ島へはいつ行けるのかなあ・・・?
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最終日です。楽しい旅行も最後、この日は観光の一日にしました。最初にコロッセオへ。内部に入ると、外見とは違い闘技場だったことを感じさせます
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コロッセオ。
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コロッセオからフォロロマーノへは、すぐです。ティトウスの凱旋門をくぐると、遺跡だらけの非現実の世界が広がっています。これだけの遺跡があり、残っていることを考えると、ここが当時、国の中心であったことは明らかです。しかし、これだけの遺跡が今も残っているのがすごすぎる。恐るべし、イタリア!
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フォロロマーノ。
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フォロロマーノ。
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フォロ・ロマーノを出ると、カンピドーリオ広場を抜け、ヴィットリオ・エマヌエーレ広場へ。そこには、エマヌエーレ2世記念堂。長い階段を登り最上階へ、そこからはローマの市内が一望できる絶景の場所でした。
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エマヌエーレ2世記念堂。
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最上階には、柱廊がありそこを歩くと、ここの主になったような気になります。
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エマヌエーレ2世記念堂。
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パンテオンへ行く途中の路。
その後は、パンテオンの周辺をブラブラ。 -
コロンナ・ガレリア。
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帰りの飛行機でもラッキーなことに二人座席が取れ、快適な空の旅となりました。
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