2007/11 - 2007/12
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Sumikofさん
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旅程7日目。
3日間滞在したベルギーを発ち、再びドイツに戻ってきました。
翌々日にケルンからLCCに搭乗予定のために、ケルンから列車で
約1時間程のKoblenz(コブレンツ)を、中継地点に決定。
コブレンツを滞在地に選んだのは、
1. ゲーテ時代に訪れた「Duetches Ecke」の思い出探訪
2. 冬場のライン川下りを楽しむ(あれば船で)
という目的からだったのですが、
なんと!!ここに来て、激しく体調を崩してしまう事態に陥ってしまった!!
(どうやらブリュッセルでのムール貝に、当ってしまったかと思われる・・・)
お陰様で、コブレンツ2日目は丸一日ホテルで寝込んでしまう羽目に。
結局のところ、1.の目的しか果たせないままコブレンツを後にしたのでした(泣)
☆コブレンツのサイト(EN)
http://koblenz.de/touristik_kultur/koblenz_allgemeine_infos_e.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
旅程7日目。
この日も早起きしてam7時には出発し、Brussel-Zuid駅へ向かいました。
これから来た時と同じく、タリスに乗車しまーす。 -
8:22Zuid駅発、Kolon-Hbf行のタリスに乗車しました。
今更気づいたのですが、国境を2回も跨いでいるのに、パスポートコントロールが一回も無かった!!
これって、シェンゲン協定のお陰ですかね?
スタンプが貰えないのは、何だかちょっと寂しい気がしますが。
そして車内では、蘭語・仏語・独語・英語のアナウンス。
さすが国際列車だ!!! -
Koln-HbfにてICに乗り換え、コブレンツに到着しました!!
X'masまで1ヶ月を切ったため、駅構内もX'masムードが満載です!! -
ここコブレンツにて、人生初の、現地で一人でお宿を調達してみました!!
小さな街だから相場は低いはず、と狙っていたのですが、X'masシーズンだからか競争が少ないからか、相場は結構高め。
ツーリストiで紹介して貰った、こちらのホテルに宿泊決定。 -
<Hotel Kornpforte>
こちらのお部屋で、トイレ&シャワー付きで1泊50EUR(税込)と、少しお高め(私には)。
個人経営のホテルで、お宿の方は殆ど英語が通じず焦った。。
けど、皆さんとっても親切でした。
そして、朝食が結構充実してたのに、こんな時に限って不調のために殆ど口に出来ず(泣) -
ホテルに荷物を置いて、まずは腹ごしらえです。
勇気を出して、地元のパブっぽいお店に入りました(まだ昼だけどね)。
この日のMenu(定食)、カリーヴルスト。
ボリュームたっぷり。 -
ドイツではよくある光景?
地元のおじさん、昼間からビール片手に語らう、の図。 -
街の中心地Munzplatzミュンツ広場では、X'masマーケットが早速開催中です。
-
コブレンツには、比較的シンプルな外観の教会が多かったです。
コチラはMunz platz近くの、聖母教会。 -
モーゼル河を目指して歩いていると、目の前にこんな風景が開けてきて、テンションが徐々にアップです!!
-
右手側には、可愛らしい造りの建物がツラツラと。
-
お次に見えてきたのは、フローリンス教会。
12世紀に建築された教会です。
コブレンツは意外と?歴史が古く、その始まりは紀元前14世紀からだとか。 -
モーゼル河を目的地に向かって、ブーラブラ歩く。
う〜ん、霧ががった河沿いがとってもいい感じです。 -
だんだんと目的地が見えてきました。。。
はやる気持ちを抑えつつ、この瞬間を噛みしめつつ、、、 -
はい、到着で〜〜す!!!
Deutsches Eck(ドイチェス・エック)
なんてこたぁない、モーゼル河とライン河の合流地点です。
Eckそのものには、何にもありません。
ただドイツ国旗が、ポツンとあるだけです。
でも私にとっては、感動の瞬間。 -
ドイチェス・エックからの眺め。
霧がかった景色が、すんごい幻想的でした。 -
今度はライン河沿いを歩いてみました。
ライン河は日が傾きかけていて、これまた素晴らしい風景に出会えたのでした。 -
あの丘の上の建物(家?教会??)に、やたら惹かれてしまい・・・
-
名所案内の標識が、なんだかステキです。
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「そういえば今回の旅、お尻側撮ってないなぁ」とふと気づいて最初に撮ったのが、ヴィルヘルム皇帝騎馬像。
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暗くなる前に教会を見学しておかないと、ということでコブレンツで唯一入った、聖カストア教会。
しかし、手前に写っているこの親指はなんじゃ?!? -
聖カストア教会内部。
外観も内部も、いたく質素な教会です。
見学者も私ともう一組のみ、ひっそりとした空気が流れてました。 -
質素だけど、丸天井のフレスコ画が印象的だった、中欧祭壇。
-
再びドイチェス・エックに戻り、正面からのヴィルヘルム皇帝騎馬像をパチリ。
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見上げると、夕焼けの空にキレーな飛行機雲が走っていて、、、
しばし見惚れてしまったのです。 -
モーゼル河側も、夕焼けに染まった雲に包まれていました。
どの街に行っても、夕焼けの景色は心奪われます。 -
そろそろ家々に明かりが点き始めると、、、
-
X'masマーケットが更に盛り上がってきました!!
小さい街なのに、何処からかわっさーと人が集まり、子供も大人もみな笑顔です。 -
ドイツのX'masマーケットには、ドコに行っても必ずクリスマスピラミッドが建てられていました。
コブレンツのは下が屋台になっているパターン。 -
コブレンツオリジナルのマンホール。
上を見たり下を見たり、面白いモノを見つけるためにアンテナを張り巡らしっぱなしです。 -
コブレンツのマーケットで、初GluhWein(ホットワイン)を体験しました!!
お代はカップ込みで、確か3.5EUR。
但しカップを返すと2EUR戻ってきます。
(そのまま持って帰ることも可能)
このカップに描かれた、口から水を噴出す男の子が見たくて翌日探しに行こ〜と、この時は呑気に考えていたのですが、、、
このGluhWeinを引き金に、悲劇が始まっていようとは・・・!! -
GluhWeinを頂いたテント内。
周りは地元の人のみで、私は激しく浮いていました・・・
が、相席をされてきた初老のご婦人と色々お喋りを楽しみました。 -
GluhWeinを堪能した後は、ほろ酔い気分で街をそぞろ歩き。
フラリと入ったデパートで、ベルギーに引続きチョコ仕様のサンタさんを発見。
甘そ〜〜 -
夜のコブレンツをフラフラと。
、、、と楽しんでいたのですが、次第に頭や身体に何とも言えないようなダルさがのしかかり、、、
思い足取りでホテルに着いた途端、倒れこんでしまいました。
そして夜中には、上から下からマーライオン・・・(失礼)
翌日は1日中寝込んでしまい、結局冬のライン河下りも男の子の銅像も探せないまま、1日を終えてしまったのでした(泣)
最初はインフルエンザ!?と思っていたのですが、症状からいって、どうやらブリュッセルでのムール貝が原因じゃないかと思われる・・・
やっぱり半開きの貝は、無理やり食べちゃぁいけませんな。反省反省。 -
そんなこんなで、旅程8日目は完全に撃沈。
旅程9日目。
激しかった悪寒が治まり、熱は下がった模様でホッ。
思い身体を引きずって、ケルン空港を目指します。
気分的にも辛かったけど、お次の目的地クロアチアへはAirもホテルも予約済みのため、自分を励ましながら・・・
しかしこの事件?を機に、体調がしばらく復活せずホント辛かった〜
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