1994/03/19 - 1994/03/25
79位(同エリア294件中)
エフエムさん
The Beatlesのゆかりの地、リバプールに来ることが出来ました。ここでもビデオ撮影をメインにしてしまったため、写真が少ないです・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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リバプール駅です。ロンドンから列車でやってきました。
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このお店はリバプールの街の中にある電気屋さんですが、Beatlesが成功した立役者であるマネージャー、ブライアン・エプスタインがここでNEMSというレコード店を経営していました。そんな、Beatlesがまだ誰にも知られていないとき、とある少年が「Beatlesのレコードはないか?」と尋ねてきたところから、エプスタインが興味を持ち、世界のBeatlesの歴史が始まった、と言われています。
(今でもこの写真のお店があるのかどうかは存じておりません。) -
マシューストリート。ここにデビュー前後まで、かなりの頻度で出演していたキャバーンというレンガ造りのライブハウスがありました。一度取り壊され、そのレンガを売りに出されたのですが、躊躇しているうちに売り切れてしまいました・・・。買っておけばよかったと後悔しています。
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John Lennonが最初にギターを購入した楽器屋だそうです。
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同上。結構高いモノが多かった記憶があります。
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Beatlesゆかりの地を回るツアーに参加しました。そのチケットです(「Ticket To Ride」「Magical History Tour」という名前がにくいですね)。
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こんなバスで廻ります。
やっぱりバスの塗装は「マジカル・ミステリー・ツアー」っぽかったです。 -
Paul McCartneyが住んでいた家です。
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こちらはJohn Lennonが(ミミおばさんと)住んでいた家です。
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オブラディ・オブラダの歌詞に登場する、今でもそのまま現存するバーバーショップ(中央の白い看板)。
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Penny Laneです。曲のタイトルになったため、とても有名な通りになってしまい、通りの名を書いた看板が盗まれるそうです。いくら架け替えても盗まれ続けるので、壁に直接ペイントで書いたとのこと。賢明です。
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Strawberry Fieldです。John Lennonが幼少時代に遊んだこの場所も上のPenny Laneとのカップリングでシングル(Strawberry Field's Forever)になりBeatlesを語る上で欠かせない場所となりました。
この旅行記は写真が少ないため、とても中途半端ですが、これで終了ですm(__)m -
おまけです。
今は亡き、元ビートルズのジョージ・ハリスンが生前最後のコンサートツアーのチケットです。一緒にクラプトンも来ました。良き思い出です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- waterlilyさん 2008/04/12 14:19:10
- ありがとうございます!
- エフエムさん、早速拝見に参りました〜!
A8列!!すごいです!
大切な思い出ですね。
我が家はチケット類は(多分)何も無くて、1980年のポールの幻に終わったコンサートチケットさえも払い戻ししてしまったそうです(;_:)
Strawberry Fieldのお写真、と〜っても素敵ですね!
拡大してしみじみ眺めてしまいました。
ところで、夫はNYのストロベリーフィールズの記念碑は行ったことがあるのですが、何とまさに聖地であるリバプールには行ったことがないと言うのです。勿論私も行ったことが無いので、いろいろ感慨深く拝見しました。
Strawberry Fieldが、閉鎖される(もうされた?)とか聞きましたがどうなったのでしょう。
そして、鉄道博物館旅行記の列車の追加写真も懐かしく拝見しました。そうそう、新幹線はあの!形ですよね。
それにしても、あの時代に既に列車の写真を撮っていらしたエフエムさん、本当に鉄道が大好きな鉄道少年でいらしたのですね。
いろいろ、懐かしいお写真を沢山拝見させて頂き、本当にありがとうございました(*^_^*)
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