2008/02/16 - 2008/02/18
305位(同エリア350件中)
スローライフ人さん
- スローライフ人さんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ344件
- Q&A回答5件
- 256,916アクセス
- フォロワー5人
久々に訪れた万座温泉スキー場ですが、リフト券の種類などが以前よりも充実していました。例えば割引1日券。これは午前11時から使えるもので、到着初日などには便利です。
万座温泉のよいところはやはり、温泉。寒い中、濁り湯の温泉が体を温めてくれます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
-
今回利用したのはJRのツアー。電車で行くので、JRのツアーはおトク。宿が安かったこともあり(万座亭別館に宿泊)、新幹線と宿とリフト券すべてついて30,000円におさまりました。
万座温泉の欠点は、群馬県にあり関東から比較的近そうであるにかかわらず、実はアクセスに時間がかかること。東京から一番早いのは新幹線で軽井沢まで行き、そこからバスで行く方法。新幹線は、東京から軽井沢まで1時間10分。軽井沢から乗るバスのほうが時間がかかり、軽井沢から万座温泉まで1時間30分。
ツアー専用バスで11時過ぎにターミナルにつきました。 -
バスターミナルから宿までは、宿のバスで3分ほど。土曜日のチェックインだったのですが、部屋が空いているとのことで部屋を利用できました。
フロントでリフト券をもらったのですが、ここでうれしいことが!ツアーでは、1泊につきリフト券が1枚ついていましたが、普通このような場合は、1日券が2回と思うものです。でも今回は、ハーフ&ハーフというシステムがあり、午後から次の日の13時まで使えるというものでした。2泊して、最終日は午前で滑り終えるので、結局現地で別途リフト券を購入する必要がありませんでした。これはとてもありがたいことです。 -
○万座温泉の特徴
昼ごろ、昼食を食べにゲレンデへ。万座温泉は、温泉街などというものはなく、お土産を買うのはもちろん、昼食もゲレンデまで行かないと食べることはできません。もちろんお酒などを買う店はありません。
○レストランしゃくなげ
本日利用したのは万座プリンスホテルのレストランしゃくなげ。珍しく、セルフサービスではなくてウェイター、ウェイトレスがつく店でした。でもメニューの内容などは、普通のスキー場と同じ。土曜でしたが満席になることもなく、すぐに利用できました。注文したのは中華丼のようなもの1200円。それなりにおいしかったです。
写真は、しゃくなげのメニュー -
○ゲレンデ
ゲレンデはそれほど大きくはありませんが、十分楽しめると思います。天気が悪く、寒かったので唯一のフードつきの第2高速リフトはありがたかったです。スキー場が小さいのでゴンドラはなく、このクワッドリフトが一番長く、早いです。
上級と呼べるコースはほとんどなく、第4ゲレンデは一応上級になっていますが、斜度はたいしたことありません。むしろ、第2高速リフトの下の、初級者コースの途中から分岐するコースのほうが、コブが不規則で滑りにくいと思います。
写真は、ゲレンデの樹氷? -
○万座山ヒュッテ
ここは1Fがラーメンコーナーで、2Fは食堂です。食べたのはハンバーグカレー。ごはんは結構ボリュームがありました。ただ、暖房があまりきいておらず寒く感じました。
○万座山ゲレンデ
第5ロマンスリフトのあたりは風が強く、リフトに乗っていると寒いのですが万座山ロマンスリフトは谷に位置しているためか、比較的風は穏やかです。樹氷とまではいきませんが、比較的木々にどっかりと雪が積もっており、天気のいいときはきれいです。また、この万座山ゲレンデは雪の降った翌日は、ふかふかの新雪がたくさん残っているコースです。ボーダーにもスキーヤーにもたまらないコースです。
写真は、バスから見た浅間山 -
○竹の子
ゲレンデサイドの旅館万座亭で昼食が食べられます。注文したのは味噌ラーメン900円。おいしそうにみえたのですが、麺がやわらかすぎで、味もやや甘ったるく感じました。
○朝日山ゲレンデ
万座山ゲレンデからは熊四郎コースを通って朝日山ゲレンデに行くことができます(逆はできません。バスを利用します)。熊四郎コースの斜度は中級程度なのですが、林間を通る細い道で、慣れていないと難しいかもしれません。また、途中崖のようなところもあり、緩い登り坂もあり、ボーダーにはきついところです。
朝日山第1ロマンスリフトに乗ると、比較的長いコースを楽しむことができます。斜度の緩い「波乗りコース」は木々の間を抜ける自然たっぷりのコースです。 -
○連絡
朝日山ゲレンデとの間は連絡バスが走っています。5分もかかりません。午前中は時間が決められているので20分に1本くらいですが、午後はずっと循環しているので10分ほど待てばバスに乗れます。
○平日がおトク
平日であれば、万座ハイウェイの帰りの通行料金を、万座温泉観光協会が負担してくれます。
スキー場の経営が厳しくなっている今日この頃ですが、利便性のよいリフト券や、このような割引特典はありがたく、リピーターを増やすのにいい方法だと思います。スキー場もサービスで選ぶ時代になりつつあるかもしれません。
写真は、軽井沢駅の夕暮れ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
7