2008/02/04 - 2008/02/07
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okayuさん
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旅も3日目。
今日はプラハの街をゆっくり散策することに。
ホンとはカルロビバリかドレスデンに行きたかった私。
旦那様のお願いとあっては断れません。
でも昨日のチェスキーの再訪も新しい発見がたくさんあって楽しかった。
今日も二人で何か見つけることができるかな。
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まずはホテルからプラハ城まで歩いてみることにしました。
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早速新発見!
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正面から。
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この公園にあります。
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トラムUJEZD駅の近くです。
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流れ星の教会。
P.Maria Vitezna(多分。。。) -
聖ミクラーシュ教会が見えます。
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マラー・ストラナ広場に到着です。
この聖三位一体柱はペスト流行の終焉を記念して1715年に建てられたそうです。 -
聖ミクラーシュ教会でのコンサートを楽しみにしていましたが、この日はなし。残念。
せっかくなので中へ。 -
プラハ・バロックの頂点に立つといわれる教会。
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赤みを帯びた何本もの大理石柱が、平面の曲線に合わせて内部を飾っています。
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楽器演奏する黄金の天使達で飾られたオルガンは、1787年にモーツァルトが演奏したそうです。
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しばし神々しい気分になりました。
プラハ城を目指します。 -
う〜ん、美しい
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到着。
プラハ城正門。 -
衛兵の交代に遭遇。1時間ごとに交代するそうですが、正午には華々しく交代(正門)が行われるそうです。
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あ、行っちゃった。。。
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早速場内へ。
まずは聖ヴィート大聖堂ですね。
有名な薔薇形に縁取られたステンドグラスに使われた色ガラスはなんと2万6740枚だそうです。 -
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ムハ(ミュシャ)によって描かれた傑作「聖キリルと聖メトディウス」のガラス絵。
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「聖ヴィート大聖堂」の側面。
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「聖ヴィート大聖堂」の後側。
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次は聖イジー教会。
明日コンサートがあるらしくチケットを売っていました。
920年に木造の質素な教会を立てたのが始まり。1142年に大火災後に再建された、プラハで最も保存状態のよいロマネスク建築。白い二つの塔は太さが異なり、右の太い塔はアダム、細い塔はイブと呼ばれている。 -
中は厳かでいいですね。
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続いて旧王宮。
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12世紀にボヘミア王の住居として建てられる。
16世紀にハプスブルク家が王となって城内に新しい宮殿を建てるまで歴代の国王が住んでいたそう。 -
ホールのバルコニーからは美しいプラハが一望。
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カレル橋も。
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ウワディスワフ・ホールと呼ばれる大広間。
奥行き62m、幅16m、天井の高さ13mという、中世ヨーロッパでは教会を除いて最も大きな柱のない空間だったそう。 -
やっと着ました、黄金の小路。
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どんなお話でしょうか?
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22番の水色の家がフランツ・カフカの仕事部屋として有名ですが、
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個人的には、この家19番と
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20番の家がすき。
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このスカートの子。うちのこにちょっと似てるな。。。
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No.1は13番のこのコに決定!
ネックレスがキュート♪ -
プラハ城観光終了。
何度見ても飽きません。この景色。 -
東門から出て城を後にします。
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旧市街広場に来ました。
まさにプラハの顔。
ティーン聖母教会が一際目を引きます。 -
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80mの双塔の間にマリア像が掲げられた「ティーン(税関)の前の聖母マリア教会」というのが正式名称。
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ヤン・フスの群像。
プラハ大学で教鞭をとっていたフスは、カトリック教会の腐敗を徹底的に批判。ローマ法王から破門され、ドイツのコンスタンツ焚刑となった。
殉教者に列せられ、チェコ人も誇り。
この像はフスの没後500年を記念して1915年に建てられたもの。 -
旧市街庁舎。
もとは貴族の館だったそう。
市が買い取り、70mの鐘楼を東側に増築。 -
聖ミクラーシュ教会。
2つの塔を持つ白亜のバロック様式の教会。 -
旦那様が楽しみにしていた天文時計。
世界最古の天文時計で1410年に造られたそうです。
下の暦版は旧市街の紋章を真ん中にして周りを星座が取り囲み、更に12の月をボヘミアの農民生活で表した絵が取り巻く。
上の天文時計は地球を中心に太陽が回る天動説に基づいて造られ、年月日、時間、日の出、日の入り、月の出、月の入りを表している。 -
旦那様、めっちゃ見てます。
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このままでは動かないのでビールで釣ります。
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今日のランチはU Vejbodu(ウ・ベイボドゥー)にて。
まずはダークビール。 -
旦那様は念願のグラーシュ
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私はこちら、生クリームにベリーのソースを見て失敗と思いましたが、意外にマッチしていて美味しかった。
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ただこの店、店員がわざわざべつの紙にこれだけのチップを下さいと請求してきました。
チップを払わないアジア人が多いからなのか。。
でもちょっと残念。 -
日が出てきました。
カレル橋の旧市街橋塔に登ってみることにしました。 -
聖ヴィート大聖堂がきれいに見えます。
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その後、旧市街地へ戻り、お買い物。
5時からはクレメンティヌムの礼拝堂でコンサートに行きました。撮影禁止だったのでちょっと残念でした。素敵な礼拝堂でした。
写真はライトアップされた旧市街橋塔。 -
夜はまた素敵ですね。
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旦那様がどうしても行きたいというので、プラハ最後の夜はU Fleku(ウ・フレクー)で1杯。
5年前に来た時と一緒。半ば無理やり食前酒を渡されちゃいました。
でも相変わらずビールは美味しい〜♪ -
日本人の観光客が私たちのほかにも何組かいらして、そこでサクラと上を向いて歩こうを弾いていました。
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私はキャベツのサラダだけ頼みましたが、西洋わさびがききすぎてきつかった。
旦那様のソーセージは大成功。
でもここでもかなりのチップを上乗せして請求されました。
う〜ん、どうしちゃったのプラハ。
チップをあげるのはいいけど。。。
言われる前にあげたいよね。今日行った2件共での出来事なのでちょっと残念でした。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ふるさん 2008/02/20 06:29:55
- 何だろね〜?
- やっぱりアジア人だからかねえ???
言われるとあげたくなくなるよね、サービス料を請求するなんてずうずうしい!みたいな。
こう思うのもアジア人だからかしら(笑)。
人数が多い時なんかは、アメリカでも最初からチップを上乗せされることもあるみたい。
ハワイに行った時はほぼ確実に15%上乗せで請求されましたね。
ハワイはそれがスタンダードになっちゃってるみたいで・・・変な感じ。
でも、日本でも高級店は10%とかサービス料で取られるとこもあるから、いい店に入ったのかも!って前向きに思ってみましょう♪
しかし、天気がイマイチだねえ。
空は青くても、日差しが・・・あ!そういや冬だったね!!!
ついついカリフォルニアの日差しを基準に考えてしまった。
毒されてるわあ。
- okayuさん からの返信 2008/02/20 08:26:20
- RE: 何だろね〜?
- ふるさん、
チップの上乗せはアメリカでもあるんですね。
ホテル以外では初めての経験でびっくりしたんです。
ほんとに15%くらいだったんで、チェコもハワイのようになってきたんですね。でもふるさんの言うようにビールも料理も美味しかったし、店員さんも悪い人ではなかったので、いい店にチップを払うのは当然♪と思うことにします。
天気に関してはずーと曇り空で、東欧っぽかったのはいいんですが写真が暗くなってしまってちょっと残念でした。
「日差し」という言葉にホンと憧れます〜
なんせこっちは昨日朝の8時で−3度です。たまりません。
もちろんいい具合に曇ってま〜す。
明日も寒いそうです。う〜いやだ〜!
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