1989/07/05 - 1989/07/08
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チューぱぱさん
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彼らは台上では身動き一つしません。目も動かさないばかりか瞬きもしません。ずっと目を開けぱなしだから目が真っ赤になってます。(吃驚)
儀杖隊の儀式は中正記念堂・国父記念館・忠烈祠で見れます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
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国立故宮博物院・龍山寺と共に台北市の三大観光スポットの一つです。
Wikipedia によると、2007年に一度は「台湾民主記念館」と名を改められたが再度「中正記念堂」に戻されたとか。
大陸との綱引き、蒋介石総統の評価の分かれるところです。 -
裏門です。裏から入りました(^。^)
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これは巨大な建物の背中です。
後ろからでもこの大きさにはビックリします。 -
裏門全景です。
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横から音楽堂を見ます。
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こちらが正門で、広い広場になってます。
政治的イベントが開かれる時によく使われるそうです。
ランタン祭りもここで開かれます。 -
中正記念堂からの町並みです。
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中は蒋介石の大きな像があります
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建物はドーム状になっていて、その天井には中華民国の国旗(青天白日満地紅旗)が描かれてます。
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内部を警護する衛兵です。
彼等も儀杖兵で瞬き一つしません。その代わり儀杖兵どうしが交代で世話役を務めます。 -
正門に当たる牌楼です。
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「大中至正」の文字が誇らしげに飾られてます。
さしずめ「蒋介石は偉大なり」でしょうか? -
正門の外側です。
ここで客待ちをしてるタクシーもボッタクリとか(^。^) -
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忠烈祠です。さしずめ台湾版靖国神社なのかも?
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儀杖兵が立ってます。
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儀杖兵交代の儀式です。
これがまためっちゃカッコいい(^。^) -
正門の牌楼から本殿への行進です。
画面左手に写ってる横縞シャツの男性は儀杖兵の世話係です。
ときおり小声で話し掛けてました。 -
同じところを歩きますから歩いた跡がついてます。
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本殿前での交代儀式です。
左右対称、一糸乱れずに同じ動作です。 -
これは中正記念堂での儀杖兵交代儀式です。
警護台に進むときは左右の距離があるのですが、まったく同じタイミングで歩を進めドーム内に足音を響かせます。ちょっと感激ものです。 -
ちょっと前の頭が邪魔だなあ〜
人気があるため時間ぎりぎりに到着しますと人の頭しか見えません。 -
おーい、見えないよ〜(^。^)
こうした儀式は1時間に一度ずつ行なわれ、ちゃんと世話係がついてます。目もつぶらなければ立っていられるのは1時間が限度でしょう。
台湾の儀杖兵は陸海空軍のそれぞれにあり制服が異なりますが、世界でも3本の指に数えられるレベルとか。
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