2008/01/30 - 2008/01/31
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superflyingcafeさん
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箱根旅行レポート、ついにVOL.4に入りました(笑) そろそろ終盤に近づいてまいります!
さて今回の旅の目的地は… 「ポーラ美術館」 です。
このポーラ美術館は前日に行きました成川美術館とはまた違うタイプの美術館でした。
まずは登山電車「強羅」を下車し,今度箱根登山バスに乗り換えて「ポーラ美術館」バス停まで行きました。
山道です…。
その山道にポーラ美術館はありました。
美術館入り口はとても洗練されたモダンなデザイン・・・。
美術館の中もとても広い空間が広がっていました。
そして,さすが大手の会社が建てた美術館!と感じる,有名絵画の所有多さです!
(わが妹は、トイレで多分ハンドソープかなんかを見てPOLA!!と気づいてましたけど・・・(笑)
今回のこの美術館の展覧会テーマである
「モネと画家たちの旅 〜フランスフランス風景画紀行〜 」
という名の通り、「印象派」を生きた有名画家の絵画が並びます!
ルノワール・マネ・モネ・ドカ・ゴッホ・ゴーギャン・ルソー・ローランサン…。
なんといっても美術館全体が結構広いので、この展覧会のテーマがとても分かりやすい構成にうまく区切られていました。
面白かったのは、最初は「肖像画」や「人物画」といったパリを中心としたテーマが多い画家たちが、
「鉄道」の普及とともに、フランス都心部から郊外の田舎や海辺などの農村部へと足が伸びていったということです。
それによってこの「印象派」という絵画がより発展していったということが心に残っています。(ちょっと記憶が曖昧になっていますが・・)
展覧会には私の好きな画家、 「アンリ・ルソー」の絵画もありました。
このルソーという画家はパリの税関職員だったみたいで、
40歳過ぎに趣味で絵を描き始めてのち独学で絵を学んで画家になったそうですよ!!
何かを始めるのに年齢は」あまり関係ないものかな・・?って感じちゃいますね〜
絵画鑑賞と芸術に触れている中ですが・・・
なんせ美術館が結構広い・・・1F&B1F有り、見所満載・・・。
というわけで、1F展示作品を見たところで食いしん坊姉妹は再入場が出来ることを確認したうえで・・・、
ポーラ美術館内のレストランにて昼食ランチをとることにしました・・・(笑)・・・・・・。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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