2008/02/09 - 2008/02/13
14440位(同エリア17469件中)
mioさん
JALのマイルでバリ島へ行ってきました。
初バリ島で買い物・エステ・シーウォーカーと暇なく遊びました。5日間は短すぎました。
ホテルはインターコンチネンタルでとっても良かったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
関西空港からJAL715で17:40に出発。
デンパサール空港は23:45到着。
ホテルに着いたのは0:30位。
ホテルのロビーは豪華でテンション上がった。
バリチリさんで予約したので空港まで迎えに来てくれてチェックインもお手伝いしてくれた。
http://www.bali-chili.com/index.html
ウェルカムドリンクを飲みながら、予約表に記入しドルで支払を済ませていざ部屋へ。 -
インターコンチネンタルホテルのリゾートクラシックのお部屋、5213号室。
さすが5つ星だけあって広い。 -
2日目。朝からベランダを撮影。とっても広い。6畳位はありそう。
-
ベランダからの風景。日本庭園っぽい。ここに黒鳥と白鳥らしき鳥がいた。
-
朝食。
種類が多く、日本食、ミーゴレンやエッグスタンド等があった。 -
レストランが工事中で、プールサイドのレストランを使用。
プールの中にせり出している席を確保。
しかし、席の付近で子供が飛び込み水が掛かる。 -
友達とゆっくりお話しながら普段は食べない量でも旅行先では食べられる。
果物のディニッシュが美味しく毎日食べていた。売り切れると追加を待つ程お気に入りになった。 -
ホテル前のビーチ。
季節柄か波がとても高い。
海に入ったら危ないと思うけど。。。 -
朝食後はDFSとディスカバリーショッピングセンターを目指す。
DFSに着く前にタクシーのお兄さんに、ナナミと言うお土産屋さんに連れて行かれる。
始めは断ったが10分だけと寄ってみる。
可愛いお土産がたくさんあり、結局ここで半分以上お土産を購入。 -
DFSに到着。タクシー代はDFSが払ってくれるので無料。
ここではお土産のチョコレートを購入。
ブランドショップも多数あり。
先日、日本の百貨店で購入したコーチの財布を見ると、日本では約4万円だったが、ここのDFSでは460ドル程していた。日本の税込みより、バリ島の免税の方が高い。
しかし、化粧品やタバコは日本の関空の免税店よりバリの免税店の方が安かった。 -
DFSの次はタクシーでディスカバリーショッピングセンターへ。
-
2階でお土産を購入。
ここもバリの可愛いお土産がたくさんあった。でも安くはない。 -
-
シッピング後はホテルのプールへ。
ホテルへ帰る途中またタクシーのお兄さんにナナミに行かないか?と誘われた。もう行ったというと残念そうだった。
ナナミはそんなにバックマージンがいいのかなぁ?
夕方からエステを予約しているのでそれまでゆっくりする。 -
朝食を食べ過ぎてお腹がすかないのでフレッシュジュースを昼食代わりに注文。
美味しかった〜。 -
エステのプトゥリ・アユ。
ドライバーさんと日本語が話せるお兄さん2人でホテルまで迎えに来てくれた。 -
プトゥリ・アユの受付。
ウェルカムドリンクを頂きながらここで質問表などを記入して支払をする。
迎えに来てくれたお兄さんがそのまま対応してくれた。 -
受付を出たところ。ピンボケになってしまったが、吹き抜けでとても雰囲気が良い。
ここは、チェックインバリで予約。
3時間45分で85ドルで最後に食事付き。
http://www.checkinnbali.com/ciscl/spa/putriayu.html -
個室。ここで友達と2人で受ける。
マッサージは力強く気持ちがいいし、力加減など丁寧に聞いてくれてよかった。
1度寒くないかと聞かれ、寒いと答えると温度を上げてくれたが、その後また温度を下げたようでウトウトしていたが途中から寒さで目が覚めた。 -
マッサージ後はフラワーバスに入る。
日本ではなかなか出来ない体験だった。香りもよく気持ちよかった。
紙パンツ1枚で入るので裸を見られるのが嫌な人とは別々の個室にしてもらった方が良いかも。 -
エステ終了後、食事が付いている。
個室の奥にあるバレで夕食。
ナシゴレンとミーゴレンが半々に盛り付けてある。
ジュースも食事も美味しかった。 -
3日目はシーウォーカー+エステ。
シーウォーカーについていた食事のミーゴレン。何種類からか選べる。
これはバリツアーズ.comで予約。
シーウォーカーとエステ2時間30分で95ドル。
http://www.bali-tours.com/tour/sea-walker.html
シーウォーカーはサヌールのホテルの中で受付、着替え等をしてホテル前のビーチから出発。
シーウォーカーの機材は思ったより重かったが水中に入れば大丈夫だった。
さんご礁の前に立たせてくれるが、魚の数が凄くて目の前は魚だらけになった。魚をゆっくり見るというよりは戯れるという感じ。 -
シーウォーカーの後エステまで送ってもらう。
-
デーハースパの受付。
ここでも、ウェルカムドリンクを頂いて質問表と支払を済ませる。
受付のお姉さんのお誘いでシロダラというエステ1時間(38ドル)を追加する。 -
デーハースパの個室。
ここのマッサージも力強くて気持ちよかった。
フラワーバスの時にカメラを渡すと写真を撮ってくれる。が胸を隠す事に集中してとてもきわどい写真になっていた。しかもシャワーキャップで格好悪い。
デジカメだと消去できるけど、現像だとどうしようもないよねと友達と話していた。 -
エステ後、一度ホテルへ戻りバリコレクションへ食事に行く。入口付近にいるお姉さんにインドネシア料理が食べたいと伝えたらここを勧められた。
-
サラダとインドネシアのスープ、ソトアヤム。
さっぱりしていて食べやすかった。 -
メニューにあったバリ料理御膳?だったかな。
肉の煮込み料理の盛り合わせ。味付けは濃くご飯と混ぜると美味しかった。 -
食事後、バリコレクション内にあったスーパーへ。
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スーパーにもお土産がたくさん売っていた。
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最終日はバリチリさんのツアーでタマンアユン寺院・ウブド散策・レゴンダンス鑑賞後そのまま空港へ送ってもらう。
寺院へ向う途中お祭りに遭遇。 -
そのお祭りはこれから観光するタマンアユン寺院のお祭りだった。
丁度良い日の観光だった。 -
寺院の境内は観光客は入れないので周りから中の様子を伺う。
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お祭りの為に近所の方が集まり食事を作ったり準備をする。
バリの人たちは、仕事を休むより寺院の行事を休む方が罪悪感があるらしい。
職場で休むのはダメだと言われても寺院の行事で〜と説明すると殆ど了解がとれるか誰かが休みを変わってくれるそう。
ガイドさんも「僕もそうです。」と言っていた。 -
境内の中の様子。
たくさんの方がお参りに来ていた。
このとき「キーキー」と泣き声がしていた。もしやと思い聞いてみると、豚を殺している最中だった。
姿が見えなくてもつらい・・・
しかし、ガイドさん曰く、「一番可哀想なのは殺しても食べてあげない事です。」っと言っていた。 -
神様に捧げる踊りの準備をしている。
この踊りは神様に捧げるので見物人などがいなくても問題ないらしい。
バリの人は本当に信仰心が厚い。
日本のお祭りは自分が楽しむ為に行く人が多いと思うが大違いだ。 -
ウブドで自由時間。
市場でお買い物。市場と言っても観光客向けのお店しかない。
ここでは値札はなく値切っての買い物となる。
始めの方は提示された値段の半額から値切って、最終的にその間位の値段で買っていた。
しかし、最後の方でバックを買おうと思い値段を聞くと25万ルピア(約3,000円)だった。その値段なら日本でもあるのでいらない。1000円以上では買わないと決めて8万3千ルピアと私が示すとう〜んとお決まりの渋い顔。そんなに欲しい物ではないので、お店から出て行こうとすると数回であっさりOKが貰えた。
しかし、財布に7万2千ルピアしか入っていと告げるとそれでもOKだと。。。
一体定価はいくらなの?
25万ルピアから7万2千ルピアの1/3になった。
今まで半額から値切っていたが1/10からにするべきだったかな? -
お買い物の合間に、近くのロータスカフェで休憩。お店の横に池と寺院?があり雰囲気がよく癒された。
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アイスとフルーツサラダ。
ボリュームがあり美味しかった。 -
ロータスカフェの外観。
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カフェを出るとまたまたお祭りに遭遇。お祭りの列で車は止められる。
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ツアーについている夕食を取りにレストランへ向う。
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このレストランは田園風景を見る事が出来る。
私の実家の前も田園風景なので私はあまり興味がなかった。 -
夕食。
鶏肉も、サラダみたいなのも辛かった。
辛いものが苦手な人はダメだろう。
最後のスイカがとても甘く感じた。
メロンは味がしなかった。
バリの食事はとても辛いらしく日本の人はほとんどの人が食べられないらしい。 -
夕食後はレゴンダンスの会場へ。
会場に入る所でパンフレットを貰う。
ダンスはストーリー仕立てになっているのでパンフレットに書かれているストーリーを読まないと、本当にただの鑑賞になる。
ストーリーを読むと読まないでは面白さが全く違ってくると思う。 -
主人公は喋らないので目と口で表情を出していた。
多分指先も関係あるのだろうがそこまでは分からなかった。しかし、指先から足先まで神経を使うので疲れるだろうな〜。
私も友達もパンフレットを読んだので結構楽しめた。 -
ダンス鑑賞後は空港へ送ってもらって帰国。
3連休を挟んだからか、入口から結構込んでいた。バリ島はホントに色んな国からの観光客が多い。
またいつか行きたいな〜。
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