2007/10/20 - 2007/10/21
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warajiさん
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昼間学校に出たあと、その足で下田に向った。下田にある旅人宿、とほネットワーク・グループに属するワンゲルハウスが10周年を迎え、その記念バーベキューがあったのだ。
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秋の信州の紅葉狩りが一週間ズレたので身近な旅をした。朝、とてもいい天気になり、丁度岡部の町でもコスモス畑が宣伝されてたので出かけてみた。岡部は静岡市の隣町。合併を拒んでがんばってる素晴らしい町だ。岡部は不思議な町で、小さいけど何か不思議な力があるようだ。音楽家やアーティストも沢山住んでいて、おまけに面白い企業家や人材も多いのがこの町の魅力にもなっている。サッカーのゴンこと中山選手もこの町の人だ。お父さんも有名ですね。お酒も有名な酒蔵があるし、知られてる中では磯自慢が有名かな?静岡は意外にまじめにコツコツ美味しいお酒を作ってる所多いです。
さて、岡部のコスモス畑、大体カンでは分かっていたが、まさか名物の家具工房の目の前とは知らなかった。ここへは岡部の中心地から玉露の里の看板を目指して山奥にどんどん入って朝比奈川を上流に登って行く。
すると突然コスモスが現れた。家具工房の名前は忘れたけど、すぐわかる。ここのオーナーは音楽による町おこしを積極的にされてる方で、顔も広く、私も少しお世話になった。他にもいろいろ町おこし文化事業やカントリーライフを提案したりしていてもしかしたらこの花畑も息がかかってるのかもしれない。
面積はそれ程でもないが、とても落ち着いたいい感じだった。 -
前日まで天気が悪くてホントに雨上がりのラッキーな風景だった。
コスモスもまだ雨露に濡れていた。
空も雨上がりのいい具合な景色となり、山々が美しく映えた。 -
岡部のコスモス見学の後、学校に向う為、伊豆韮山の山奥エメラルドタウンへ。レッスンを終えて再び下界に下りたら富士山がとても美しく映えていた。
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夜は伊豆下田にあるとほ宿「ワンゲルハウス」に泊まった。http://www15.ocn.ne.jp/~wan-gel/
昨日は10周年記念バーベキューをやった。写真が無くて残念!とても盛り上がった。
ここは誰でも気軽に泊まれる宿なのだが、何故かライダーが多く、憩いの場になっている。
いろいろ旅情報も入り、大満足だった。 -
宿に泊まっていた方のバイク。ホンダのワルキューレ。GL1500のネイキッド版。初めて本物を見た。錆び錆の汚かったのを安く買い取り、丁寧に仕上げたのだという。とても美しく、迫力もあった。後ろのバイクも今となっては年代物のレーサーレプリカ。ここに来るといろんなライダーに出会えて楽しい。
今回も車は私一人だった。あとはみんなライダー。
マスターもライダーだけど、いろんな事にこだわっていて、とにかく面白い人。私の事も憶えていて、あの時は確か2人でセドリックだったよね?と聞いてきたので、そうですよと答えた。今はボルボだけど、ついに壊れてしまったのであきらめて・・・・と、いきさつを話す。マスターも実は廃車にする予定だったベンツをしっかりレストアして乗ることに決めたのだそうだ。乗れるうちは・・・との想いが強くなったらしい。
名残惜しい宿と別れて今日は2箇所ほど観光した。 -
最初に向ったのは鮎の店。ウワサで聞いて行ってみる事にした。ワンゲルのオーナーも行ってないという。食べたら是非情報をということで、また泊まらなきゃなぁ〜。
松崎に向う手前に大沢温泉という中々いい温泉がある。格式の高い宿もあるのだが、あえてここをお薦め。http://www.onsen-navi.net/yamanoie/
今回は入らなかったけど、とてもいい温泉ですよ!混浴なので注意!女性は専用風呂があります。
鮎の茶屋は大沢温泉にあるので近くに車を止め、歩いて向いました。ここは狭い道なのでお互い注意して行きたいです。この大沢温泉の上にもライダーハウスがありました。ちょっとビックリ。
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ついに来ました、鮎の茶屋!
http://ayunochaya.com/index.htm
道が余りにも狭くて場所もよく分からなかったので歩いてきたけど、車OKです!
でも店は事前に電話しておいた方が無難です。 -
今回は落ち鮎が食べたくて来た。コース料理や他いろいろあるが、値段もそれなり。でも良心的な店だと思う。
この店はかなり有名らしい。全然知らなかった。
この前もTVの取材が来たとか新聞雑誌の掲載もたくさん入るらしく、忙しそうだった。 -
一番安いうめコース1260円を頼む。
今度はコース料理を食べたいなぁ〜! -
出てきました〜!これが梅コース一人前。落ち鮎です。想像してたより小さかった。でもこれで大きいのだという。
旬の6月には小ぶりだけど美味しいよ!というのでまた来る事を約束。その時はコースで食べるもんねー♪また、時期には一匹は岩魚になる。
冬には猪鍋や鹿肉など、猟師でもあるので新鮮な肉を食べれる。 -
自分で生きた串刺しの鮎を焼きます。脂がすごかった!内臓はあらかじめ取ってありました。
やはり時期や内容によって違うんでしょうね〜。
以前修善寺の鮎のお店に入ったときは鮎を語らせたらずっとしゃべりまくる鮎おじさんのところで食べたけど、竹の炭火でじっくり焼き、頭を上にして背中から焼き、腹を少し焼いて特製の味噌をつけて食べた。
頭からかぶりついてハラワタを食べなきゃウソだ!と熱く語っていた。網で焼くのはおかしいらしい。焼き方にもこだわる人だった。
ま、そんな事を想い出しながらガンガン焼いた。
さすがに落ち鮎は骨が丈夫で固く、パクリとはいかなかった。それにこの焼き方ではそれは無理だ。
食べれる所を一気に食べ、あとはカリカリに焼いて食べた。
あ〜美味かった!また来ます。 -
この店の売りは何といっても鮎の燻製らしい。よくわからないが、これが目当てでよくお客が来るみたいだ。
私も試しに数本買ってみた。一本からでも売ってくれる。
食べ方は実際に行って食べて聞いてくることをお薦め。 -
今回の目的のもう一つ。観音温泉に来た。伊豆は何度も来てるけど、思わぬ落とし穴があって、実は温泉は今ひとつ分からない事が多かった。でも最近になって色々わかってきたのでこれから入りまくろうと思っている次第だ。
観音温泉は偶然見つけた温泉で、以前から新しくあったことは聞いていたが、たまたま温泉マニアの友達から垂水温泉を調べて欲しいと言うので鹿児島の垂水温泉を調べていた。あとで熊本の垂玉を知りたかったと聞いたが・・・そんな中で偶然発見したのが温泉水の話し。温泉水を発売してるのは垂水と伊豆の観音温泉と知り、ここはどこだ!と探したら出てきたのだ。
友達からも伊豆の知られてない山奥にいい温泉があると聞いていたので多分ここだ!と確信した。それでどうしても行きたくなったのだ。
実際行ってみると、これが本当にすごい山の中!よくもまあこんな所に!という位の所に温泉があった。入浴の値段は高いが、行く価値は充分にあると言っておこう。内風呂はとてもいい作りをしていて、源泉も飲めるようになっている。こういうところは全国でも数少ないから貴重な温泉地だ。
観音温泉
http://www.takinogawa.net/onsentop.html -
露天風呂です。広くてぬるめ。ずっと長くのんびり入ることが出来ました。しかも源泉掛け流しですよぉ〜!
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確かアメリカ式だか何だか書いてあったなぁ〜?余り興味が無かったので入りませんでした。ジャグジー風呂で、近くにボタンがあり、それを押すとジャグジーになる。面白い作りではあった。
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これは確かスウェーデン式だったかな?伊豆温泉博の時見ました。博覧会自体は大したこと無かったけど、このサウナだけは興味があってよく覚えてます。
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飲泉のポスターです。珍しいよね。でも最近は流行みたい。かつては全国でも2箇所、ここと鹿児島の垂水温泉だけだったみたい。それで知って今回来たわけだけど・・・・。
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温泉水の飲料水生産工場です。すごいですね〜!ここを最後に家路に着きました。
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