2008/01/03 - 2008/01/14
50876位(同エリア51849件中)
taisukioさん
- taisukioさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,424アクセス
- フォロワー0人
2008年1月3日から14日まで、リフレッシュ休暇も利用しこれまでで一番長い旅行に行ってきました。最初は、遺跡等一人旅、後半はファミリー4人での旅行です。
全て自分で手配しましたので、個人旅行の方に参考になれば幸甚です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
さて、早いものでタイへの旅行も今回で7回目となりました。
今回は、リフレッシュ休暇も活用して12日間の長旅です。旅の始めは、これまで行きたくて行けなかったスコータイ観光を一人で行い、その後家族旅行も今後は中々行けないと思いましたので、途中で合流、家内と子供2人、計4人でバンコク、そして南のクラビへの旅行を計画しました。
飛行機は写真のとおりいつものNWA、エヘ、今回も、マイレージを溜め込んでの私は無料旅行です。(家族は当然ながらしっかり払わされましたが…。しかし、若干時期を外した為一人6万円ちょっとの出費でした) -
おなじみNWAの食事です。いつもの味でございました。
ここで新たな発見、今回、席は窓際ではなかったのですが出来るだけ前にと思い、エコノミーの前から2列目の中央通路側を指定。
そうしたところ、その席の前は通路をとる関係でないんですね。この為に、足は伸び伸び伸ばすことができました。
前に席がないということは、当然、前の席にかけることも出来ないのですが、トレイ、TVは下から出てきて不自由はなし。
しかも、NWAも気を使ったのか、隣は空席(乗客率は9割ほどでしたから、優先的に空席にしたものと思われます)
しかし、本日は風邪気味で体調不良、空港でドリンク剤、風邪薬共に飲んだのですが回復せず。なんと飛行機の中もずっと真っ黒のコートをしっかり着たままでかつ、隣のブランケットまでかける始末。
同乗の人たちからはとても奇異に見えたことでしょうね。
さて飛行機は定刻きっかりに出発し、なんと、約一時間も早く到着となりました。
到着後いつものとおり、4階に上がって飛行場にきたタクシーを捕まえようとしますが、飛行場の車がしきりにタクシーにすぐ動くように促し、これまでのようには乗ることができません。
何とか捕まえメーターを確認し、市内へ。
メーター212BT、高速25+40BT、チップを含めて305BTで到着しました。
体ヘトヘトでバタンキューとなりました。
明日かが心配… -
1月4日(金)
いつものことですが7時には起床。時差の関係でしょうか。不思議なものですね。
体調はやはり、今一の状況です。
今日は、モーチット(北のバス乗り場)からピッサヌロークに行く予定でしたが、迷いに迷った結果6時間のバスはしんどいと予想され、急遽、予定変更。バンコクにて休養としました。
しかしながら、スコータイには次にいつ行けるか判らない為、色々チェックした結果コストはかかりますが飛行機で行くことに決定。
バンコクエアウェイで往復約4500BTのコストとなりますが、明日1540→スコータイ17:00着、
翌日朝からスコータイを巡り、夕刻17:30発BKK18:50着の予定としました。
こういう時に部屋で自由にインターネットが出来ると本当に便利です。
飛行機の予約もこれで終えることができました。
さて、お昼頃になり、いつまでもじっとしているわけには行きません。
このホテルも今日は満室で延長は不可、インターネットではさすがに当日は難しく(ライブチャットで可能なものも教えてもらいましたが、予算が合いません)已む無く、近場を歩いて確認、何軒目かでマジェステックスイ―ツというホテルがOKということに。
このホテル、部屋の作りは昨日よりもとてもよく、朝食もついて1315BT、但し、インターネットは1時間130BTという状況でした。
さて、元気付けの為にも食事とマッサージをしなければと、先ずはエンポリアムのフードコートへ。ここは、若干高めですが落ち着いて食べることが出来ます。
高いとは言ってもこのカオマンガイ50BTでいい味していました。しょうがにタレをつけて全体にまぶしたのですが、かなりグッドでした。 -
その後、町を歩いてマッサージ屋を探しました。ちょっとしゃれたお店を見つけ、2時間500BTと高めでしたが、早く入りたい気持ちが一杯でそこでお願いしました。
中々ハードで、目一杯凝っていたのがほぐされた感じです。やはり首の辺りが相当凝っている旨言われてしまいました。判るものですね。
そうこうしている内に夕刻近くとなり、新しいホテルへチェックインです。
その後は、前回行けなかったソンブーンシーフードへ。ラチャダーピーセクに支店があることを確認し、地下鉄を使って行って来ました。
クーパッポンカレー、空心菜の炒め物、牡蠣の炒め物を取りました。味は、文句なしですが、小を頼んだにも係らず、みんな2から3人前という分量、当然半分以上残す結果となりました。(涙)
なんか、食べることしか書いていませんが、普通はもう地方に行っている筈で、体力の関係から食べては休息するしかありません。
速めに今夜もお休みする予定でしたが、ホテルのTVでインデペンスディーをやっており、あーあと、思いながらも完全視聴した後、お休みなさいでした。 -
1月5日(土)
このホテルはスクインビット通りに面している為、若干車の音が気になります。
なんか眠りも深くなかったみたいで気力が起きません。
それでも栄養はと朝食。お腹に優しいおかゆをもらいました。今回2度目ですが、これが中々いけます。
お疲れのときのお奨めです。
その後入浴した後、体力の回復を期す為にもう一度睡眠、結局11時まで寝ていました。
本当に疲れているのですね。
まぁ、今日は15:40の飛行機に乗ってスコータイに移動するだけですから良しとしまよう。
ホテルチェックアウト後、そのままタクシーで飛行場へ。バンコクエアウェイズもサナムビン空港からの出発でした。
昨日予約した際のチケットNOメモを提出し確認。チェックイン後、出発までたっぷりと時間がありました。 -
ところでバンコクエアウェイズは、サムイや、アンコールワットの入口であるシェリムアップへ独占の権利を持っており、そのラインは特別高い金額をなっています。
従ってあまり好きなエアラインではないのですが、今回、2回目の搭乗で、ブテッィクエアラインを標榜していることを知りました。
スワンナブーム空港の中には、バンコクエアウェイズのラウンジがあり、インターネット・フード・ドリンクサービスはもちろん、広さも十分でしゃれたスペースを持っていました。 -
同じくラウンジです。
-
飛行機の種類は久しぶりにプロペラ機です。低いところを飛ぶでしょうから景色を期待したのですが、残念ながら霞が掛かって楽しむことは出来ませんでした。
また、乗客数は20名台半ば、定員は70名位ですから全くの赤字でしょうね。
バンコクエアウェイズとしては、珍しい路線と言えるnのではないでしょうか。 -
プロペラの真横の席でした。席はガラガラでしたので、移動もできました。
-
さらに、飛行機内でも15:40から17:00のフライトにも係らず、ディナーが出され、NWAよりも内容が良かったのが驚きでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10