2007/12/31 - 2008/01/08
394位(同エリア417件中)
まみももさん
08.01.04 肌寒かった
アブシンベル神殿→ヌビア村→寝台列車にてカイロへ
<予定>
2:45 モーニングコール
3:30 混載車ピックアップ(3:10に迎えに来た・・・)
2:30 自分で起床
3:15 ニューカタラクト出発
2番目のお迎えだったので、その後いろんなホテルを回り
全員乗せたのが4時くらい・・・orz
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中国人の一人旅の女の子、韓国人の男子2名、日本人の私以外は欧米の家族連れが多かった。
7:20到着
9:45集合 -
大神殿、小神殿の裏に入場ゲートがあり、右か左に歩いていくんだけど、良く確かめないで歩いていったら大神殿の方へ出ました。
(右)
左から回って行くと小神殿から見られます。 -
砂に埋もれかけていたのを、1813年にスイス人の探検家により発見された。
アスワンハイダム建設時に水没の運命にあったが、ユネスコの呼びかけで救済。
1964年から1968年にかけて今の場所へ。
(元の位置より60m上に移動)
右の頭が取れているのもそのまま移築。 -
30代の像は地震により頭部が崩落。
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神殿の大きさは、幅38m、高さ33m
ラムセス2世の巨像は高さ20m
4体全部自分って。。
自己顕示欲が強かっただけありますね。
左から20代・30代・40代・50代の姿だそうな。 -
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大神殿から望むナセル湖
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戦争捕虜のレリーフ
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中の撮影はできないので、これは絵葉書。
神殿の中に入ると、オシリス神姿のラムセス2世巨像(高さ10m)が両側に4体ずつ並んでいる。 -
これも絵葉書
神殿の一番奥にある至聖所には、右からラー・ホルアクティ神、神格化したラムセス2世、アメン・ラー神、プタハ神の座像が並ぶ。
年に2回、神殿の入口から朝日に照らされるように設計されている。 -
ラムセス2世の巨像の上には、日の出を喜ぶ22体のヒヒ像が並んでいる。
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スーダンとエジプトの国境線近くにある。
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小神殿
ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿。
大神殿よりは小さめの(10m)の像が6体。
ラムセス2世の立像4体とネフェルタリ2体。 -
ホルス神の妻であるハトホル女神に捧げた神殿でもあるので、ハトホル神殿とも言われている。
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12時半頃アスワン市内に戻り、ガイドさんと待ち合わせて昼食へ。
ボートに乗ってレストランのある小島へ。
やっぱりマンゴージュース。 -
今度は魚(白身)のトマト煮込み。
ご飯はピラフでこれまた美味しい。
ガイドさんのビーフ煮込みも食べさせてもらったけど、
それもお肉の味がしっかりしてて美味しかった。 -
食後はヌビア村へまたボートで移動。
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広い村を想像していたんだけど、決まった船着場もないような小さい島だった。
観光用に見させてもらったヌビア様式の家の中にあった壁画。 -
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次はアスワンハイダム。
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エジプトの南部、アスワン地区のナイル川に作られたダム。
古いアスワンダムだけではナイル川の氾濫を抑えられず、また予想を超える勢いで人口が増えたため役割を果たせなくなりアスワンハイダムが建設されました。 -
16:30頃アスワン駅へ
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17時に出発
しばらくナイル川沿いに走ります -
夕食
ちょっとづつ食べてみました。
行きよりも食べられる味(笑)
ラザニアもまあまあ。
ビーフの炒め物もまあまあ。
オレンジも付いてました。
でもあまりお腹も空いていないので、早々にベッドメイクしてもらって横になりました。 -
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朝食はまたパンだらけ〜
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