2006/10/31 - 2006/11/06
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snowyさん
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バレエの本場ヨーロッパで目で見て楽しみ、体で体感してみよう!の旅。
ちなみに、バレエの公演・バックステージツアーのチケットは全て日本から自分で手配しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
ロンドン到着の翌朝。
ココ(ピカデリーサーカス)から旅の始まりです!
逆光だけど、これもまたいい感じ。
朝早かったこともあり、人もまばら。。。
思わず目的と反対方向に歩き出してしまった私たち。
この先大丈夫でしょうか???
コヴェントガーデンまでお散歩します♪ -
コヴェントガーデン、到着。
今回の旅のメインテーマ。
ロンドンのこのオペラハウスを本拠地としている英国ロイヤルバレエのオペラハウスです。
あさってこの劇場でバレエを観ます!
あ、このコベントガーデンから少し歩いたところにあるバレエしてる人なら誰もが知ってる『FREED』でポワント購入いたしました。
お店の人にフィティングをお願いして…
なんか冷たい感じと思ったけど、日本が親切すぎるんだろうと思い、結構あーだこーだ言いました。
で、お姉さん曰く「あなたはこれよ」ってやつを購入。 -
これは、ロイヤルオペラハウスの入り口の反対側にある、バレリーナの像。
誰が作ったのか???
ごめんなさい。わかりません。
でもなんか素敵でした。
ここにこんな像があるってことが。 -
ご存知BigBenです。
やっぱりロンドンと言えば「ここ!」な気がします。
ピーターパンにも出てきますよね???
朝行ったせいか、あんまり人もいなかった記憶。 -
バッキンガム宮殿の門です。
建物はよく見るので、あえて門。
こういう紋章、ステキです。
日本で言う家紋になるのかな?
いや、天皇家の菊の紋か。 -
今回の旅の大イベント!!!
本場ロンドンでバレエのレッスンを受ける!
で、やって参りました「Pineapple Studio」♪
事前にサイトでオープンクラスを探して、一番受け入れてもらえそうなココにしました。
この日受けたのは、Elementally のクラシックバレエクラス。
女性の先生。
本業はJazzみたいで、センターは早いステップが多かったと思います。
思った事。
欧米の方は、皆さんよく足が開きます(=180度なんなく1番ができる事)
バレエやってる方はわかりますよね???
別にプロでもなんでもない人たちが!です。
でも、先生が盛り上げ上手でとても楽しかったです。 -
さて、またもやロイヤルオペラハウス。
この日はロイヤルにどっぷり浸かる日。
まずはRoyal Opera House backstage tour!!!
これは、日本でバレエのチケットをとるときに一緒に申し込んだもの。
英語でのバックステージツアーですが、多少言っている事がわからなくても普通にオペラハウスに行くだけでは絶対行く事のできない場所にも連れて行ってくれる、ファンにとってはとってもうれしいツアーです。
私もこの日、小道具を作っているアトリエとか、ステージの裏側、さらにはリハーサル室をちょろっとですが見せてもらうことができました。
この期間はロイヤルでは「眠りの森の美女」を上演している時だったのですが、リハ室ではブルーバードのレッスンが行われていました。
すぐ横をほかのリハ室に入っていくダンサーがとおっていくんです!!!
ファンにとってはとーっても貴重な経験です。
時間がある方にはぜひ参加される事をおすすめしたいと思います。。
たしか8ポンドくらい。 -
さて、またもやレッスンに訪れました「Pineapple Studio」
今日もElementaryクラス。
でも別の先生です。
前のクラスはAdv/Proのクラス。
見てるだけでもうっとりします。
みんなセミプロ級です。
でもその中に、どう見ても初心者って感じの人が交じっても全然OKなのが海外流だなぁって思いました。
で私が参加したクラスはというと・・・
楽しいです。
なんでわからないけど、楽しかったです。
先生もとってもノリがよくって「Balancine Style」とか言いながらアレグロとかもやるのですが、それがまた楽しい。
日本ではきちんと上手にやらないと認めてもらえないけど、ココでは楽しむ事が一番!なんです。
どうやら私たち2人、先生が行っていた曲線を描くパを間違えていたらしく注意を受けましたが、それもまたいい思い出。
帰りに受付で先生と出くわした日には笑顔で「Bye Bye」と言ってもらえました。 -
さて、いよいよバレエ「Sleeping Beauty」開幕です。
正直、主役のオーロラ食われてました。。。
リラに。ブルーバードに。
でも劇場はとっても素敵でした。
日本でもよく劇場に足を運んでバレエを観ますが、このロイヤルで観るバレエは何かが違いました。 -
お次ぎは「Copperlia」です。
ちょっと、いやかなり高い席からの鑑賞でした。
正直ちょっと怖かったです。
ある意味見やすい席でしたけど…
この日の男性の主役は日本人。
地元のファンの方にたくさん拍手をもらっている光景は、同じ日本人としてみていてとっても誇らしく思えました。
この天井桟敷は、老若男女いろんな人がいます。
それがまたとってもいい感じでした。
みんな普通にこんな一流のバレエをみているんだなぁとちょっとうらやましく思えました。 -
さて、これは旅行日程とは前々関係ない一枚。
たまたま歩いていたピカデリーサーカスで遭遇したクラシックカーのお祭り(?)の写真。
なんかロンドンチックですてきですよね? -
これはロンドン塔に行ったとき、に撮った衛兵さんの写真。
ステキです。
衛兵さん。
みんな絶対動いたり、しゃべったり笑ったりもしません。
兵隊さんは大変なんです。 -
これは泊っていたホテルの最寄り駅。
Russell Squareです。
泊っていたホテル、かなりの大型ホテルでお世辞にも「キレイ!」とは言いがたいホテルですが、コベントガーデンから近くて交通の便がいいところとしての用件は完璧に満たしてくれました。
いつも思うのは、「何を優先するか。」だと思います。
私たちは、ロイヤルオペラハウスから近くてそんなに危険でないエリアという事でホテルを探していたので、このホテルは合格でした。 -
楽しかった旅も終わり、帰国。
なんとスーツケースの重量オーバーで、超過料金を取られてしまいました(T T)
私のスーツケースの重さはなんと27キロ。
超過料金は20
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