2002/04/19 - 2002/04/22
5589位(同エリア6463件中)
くうさん
首都ブリュッセルでは街歩きやお買い物。
アルデンヌ地方では古いお城や小さな街に行った。
ベルギーはヨーロッパらしい落ち着きとおしゃれな感じがある国。食べ物もわりと美味しかった。
オランダもベルギーもヨーロッパの中の小さな国。昔から色々な国に占領されて来たりして、地方によって言語や家の感じが違ったりしてた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ゲントからブリュッセルへ向かう途中、ベルギー国立植物園に寄った。
途中、まるで御伽ばなしに出てきそうなかわいい家々が立ち並ぶ街を通ったのだけど、写真が撮れなくて残念・・。
あれはどこだったんだろう? -
華やかな花よりも、かわいい西洋デージーや名もわからない雑草(?)にたくさんの鳥たち・・人の数より多いかもね。
-
温室くらいしか見るものはなく、ただただ歩いた〜!とにかく広い!日本の森林公園みたい・・。
入り口近くの農家っぽい建物も大事な写真スポット(笑) -
ブリュッセルは首都だけあって、久々の都会。
近代的なビルの間からサン・ミッシェル大聖堂が見えたりする。
近代化に向けてあちこち古い建物を壊していた・・工事中が多いのはなんとも落ち着かない。
バスは近代的なモニュメントのある公園やとても大きな王宮、大聖堂などを通り過ぎ、賑やかな街の中心部へ。 -
世界で最も美しいといわれるグラン・プラス。あいにくの雨。
花売りや、何か催しでも行われるのだろうか、仮設ステージ、たくさんの人、人、・・!
それらを見下ろすように、王の家や高い塔の市庁舎などの大きくて立派な建物が取り囲んでいた。
写真を撮っていたら、目の前をカラヤンみたいな人が横切った。 -
たくさんのお土産やさんが並ぶ裏通りを行くと思いがけず小さい小便小僧が居た。
小便小僧は衣装持ちらしい。今日のいでたちは、アジアのどこかの民族衣装かな? -
店先までテーブルが並ぶ狭い裏通りのレストランで食事。
ムール貝はなんと、一人分でもお皿に山盛りいっぱい出てきた!あとはスープとポテト。デザートは丸ごとの林檎だけ・・。超シンプル! -
4月20日
ついにツアー最終日。オプションでアルデンヌの古城廻りに出かける。こっちに来て初めて朝からいい天気。
まずたずねたのはモダーブ城。
いかつい城壁が続いている。 -
城壁の中は普通の貴族の館のような建物。
建物の向こうは絶壁! -
天井の装飾が中世っぽい。
-
ピンクのかわいい食器の並ぶダイニング。
他に化粧するための部屋、物思いにふける部屋などがあって面白い。
それに主のベッドルームの隣には小さな愛人の部屋が・・本妻の部屋は遠いいところにあった。なるほど。 -
断崖の上に城塞があるディナンを通り、世界一小さい街デュルブイに着く。
石造りの家々が数軒、アルデンヌの森の中にひっそりとたたずんでいた。 -
中世の頃の人々が現れそうな石畳の路地。
ゆっくりと時間が流れている・・。 -
町外れの古城。
ここをぬけたらそこはもう21世紀ではないかもしれないね。 -
一回りしたら、猪の看板のあるレストランでランチ。とても柔らかいチキン。
ワインもコクがあって美味しかった。
窓の外はyつったりと流れる川だった。 -
次に訪れたのはアンヌボワ城。
木立の向こうに幾何学模様にキチンと整備された広い庭園がパッと現れた! -
よく手入れされた花壇にはチューリップが綺麗!
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扇形に広がる噴水、白鳥が居る池の間をのんびり歩く。とっても優雅。
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対照的に古いお城の建物は暗い感じで猪の幽霊が出るんだって!
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ブリュッセルに戻ったらタクシーでまた市街へ。
ミラノにあるようなアーケード街のギャルリー・サンテュベールにはブランド店が並ぶ。土産を買ったりうろうろ・・。
賑やかなグラン・プラスの屋台でこの旅行最後の食事を買った。 -
お土産屋さんのショーウインドウ。
(買わなかったけど)レースが綺麗!
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