2002/04/17 - 2002/04/19
4794位(同エリア6463件中)
くうさん
オランダからベルギーに入る。国境には何もないし、通貨もユーロだから変わらない。世界中がこうなれば、楽でいいのにな・・なんて思う。
フランダースの犬でお馴染みのアントワープ、絵本の中のようなブルージュ、ゲントを訪れた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アントワープは工業都市。
近郊には大きな工場がいくつもあり、雑然とした感じ。
ところが市街にはいると、美しいゴシック様式の塔の姿が、街のどこからでも見える。ノートルダム大聖堂だった! -
ノートルダム大聖堂の中に入る。
ステンドグラスが素敵! -
装飾も決してきらびやかではないけど、品のある美しさで、信者でなくても敬謙な雰囲気に浸れた。
-
「フランダースの犬」のネロが憧れた2枚のルーベンスの絵があって、あのアニメの最後のシーンを思い浮かべジーン・・。
「キリスト降架」の絵、キリストのところだけ光が!まるで魂が天に昇っていくよう・・。 -
ルーベンスの家も見学した。
中庭もある豪邸。一つ一つの扉にも細かな絵が描いてある家具には感心。(写真撮影禁止) -
マルクト広場では大道芸人がマンドリンを弾いていた!
・・あまり上手ではなかったけど、前に置いてあったコーラの紙コップにコインを入れてきた。 -
4月18日
この旅で一番楽しみにしてたブルージュへ向かう。
城壁の中はまるで中世のおとぎの国!
可愛らしい家々に囲まれた中庭は入ったとたん絵の中に入ってしまったかのような不思議な感じがした。 -
愛の湖から見えるノートルダム教会の尖塔。
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ノートルダム教会は華やかではないけれど、まさに今も信者がよりどころにしている所、という感じが強かった。
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ミケランジェロが大理石で制作した「聖母子像」が白くてきれい。
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大きくてカラフルな市庁舎のあるマルクト広場は馬車がずらり!とても賑やか。
時間ごとにカリヨン(鐘)がなり響き、まるでタイムスリップしてしまったみたい! -
マルクト広場で一際大きくて豪華な市庁舎。
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小さなボートに乗って運河を廻る♪
どこへ行っても絵になる景色ばかり! -
生活観のあるはずの家々の裏にもかわいい庭があったり、素敵な窓があったり・・。
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珍しく木造の古い建物。
昔はこの街も栄えてたそうだ。・・それが今では観光用?ベネチアに似てるな。 -
午後からは自由行動。
地図を片手に、綺麗なレースやゴブラン織りの店、チョコレートの店などで買いもの。
さあ夕飯はどうしよう・・素敵なカフェはちょっと気後れがしながらも、写真のあたりのテラス席に落ち着いた。
ホテルは歩いて帰れる所だから、たくさん食べて、ゆっくりおしゃべりをして、とっても楽しかった! -
4月19日
ブリュッセルに向かう途中、ゲントという街に寄った。
ゲントは商人によって栄えていた。
運河沿いにかつては魚市場、肉市場があり、今もギルドハウスが建ち並んでいた。(聖ミヒエル橋から見た景色。) -
運河(レイエ川)にかかる聖ミヒエル橋。
バーフ教会、鐘楼も見えた。 -
聖バーフ教会では、「神秘の子羊」の祭壇画を見た。
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ギルドが建てた鐘楼。
中世ゲントの繁栄の象徴。
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