2008/01/10 - 2008/01/16
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真夏の大三角形 ☆彡さん
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年が明けて少し落ち着いた頃に久々に休みが取れそうだったので、海外に出ようと思った。
どこに行こう?オーストラリア、アジア・・・。海がきれいでダイビングができるところ。
やっぱりタイが行きやすいかな?そうだ、ディカプリオのTHE BEACHで有名になった秘密のビーチがあるピピ島に行こうと思い、12月にTGのプーケット往復を買った。
寒い日本を離れ常夏のビーチへ。待ち遠しい。
休みが取れたといっても、木曜の午後から半休をもらい、昼過ぎに急いで成田へ。夕方の便でバンコクへ入り空港近くで1泊。
さて、明日から楽しくなりそう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー ヒッチハイク
- 航空会社
- タイ国際航空
-
翌日プーケットまで飛んで、港まで急いで移動しなくては。今日を有意義に過ごすためには、10:30のフェリーでピピに渡らないといけないが既に9:20。うーん。「phi phi」の看板を持つタクシーの運転手さんに10:30のフェリーに乗らないといけないんだと言っても、そんな早いのは間に合わない。13:30ので行けと勧められ誰も車に乗せてくれない。
困ったなと思ってドライバーらしからぬお兄さんに聞いてみたら、急げば間に合うから、直ぐに乗れとのこと。値段交渉もそこそこに車まで行き、いくらで行ってくれるのか尋ねると、B500とのこと。ちょっと高いような気もするが、間に合わせてくれるならと思い車に乗り込んだ。
すごい勢いで港まで運んでくれ(ほんとに頑張ってくれたらしく30分で到着)無事にフェリーに間に合った。 -
僕は旅行中の移動時間が大好きだ。移動している=無駄な時間ではなく必要な時間を過ごしている。一定の時間の中、何かに急かされることもなく、外を眺めたり、本を読んだり、音楽を聴いたり。何をしていても無駄な時間ではない。
普段時間に追われて生活しているからこんなことを思うのだろうけどそのために旅に出ているのかも知れない。
約2時間半の船旅の後、島が見ててきた。ピピ ドン島だ。 -
ピピ島に上陸後、プーケット空港から電話でお願いしていたサンセットツアーに申し込むためパールアンダマンスクーバへ。
お店で申し込みをした後、島の情報を色々教えてもらい、さてと今日の宿探し。何でもピピは今が一番のハイシーズンらしく宿が高い。B800のところ、3泊するからということで700Bに負けてもらった。 -
宿で少しゆっくりした後、このために急いだサンセットツアーに参加した。
ボートでピピ ドン島の港を後にして最初のスポット。
ちっちゃいビーチにサルが住み着いていてボートから上陸させてくれた。
えさを求めて近寄ってくる。 -
ディカプリオのビーチがあるピピ レ島も近くに見えてきた。
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ピピ レ島にある海ツバメが生息している洞窟。
中華料理の高級素材となるツバメの巣が採れるので、管理人のおじさんが半野宿のような感じで監視(生活?)している。 -
ピピ レ島の浅瀬にボートを係留し自由時間。
シーカヤックやシュノーケルを貸してくれる。
シュノーケルだけでもきれいな魚がいっぱい見れた。 -
ボートの上から。
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念願のピピ レ島に上陸。
マヤベイの看板。 -
THE BEACHの撮影が行われたマヤベイ。
ビーチリゾート嫌いの秘密のビーチのはずが、さすがは観光名所らしく人だらけ。
ちょっとがっかり。
映画では完全に外海から遮断されているような構図になっているけど、正面に海を見ると外海がわずかに見える。 -
タイ一美しいとされる、マヤベイに沈む夕日。
日が沈むまで、ボートをココに停泊してくれる。 -
インド洋に陽が沈んだところで、夕食のフライドライスが配られる。
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ピピ ドン島に戻る頃はすっかり夜景に。
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翌日、ダイビングへ。
この日は、King Cruiserという沈船ポイントへ連れて行ってもらった。
この沈船、97年にプーケットからピピへの航行中に岩礁にぶつかって沈没したものを200m程移動させポイントにしたのだという。
ダイブショップの方から元々日本で使われていた船がタイに売却されて使われていたということを教えてもらったので、帰国後調べてみたら明石海峡大橋が開通する前に神戸⇔高松を結んでいた連絡フェリーで、90年に引退した「六甲丸」という船であることがわかった。
船の歴史もとても面白いと思った。
やや脱線してしまったが、白く写っているところが、沈船のトイレの便座。
もっと近くで撮ればよかった。 -
コブシメ3杯(?)
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トラフザメ。
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エイ。
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カメ(タイマイ)。
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痛々しいヒトデ。仲間だからいいのかな?
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ハコフグ。
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ウミウシ。
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カクレクマノミ。
今回のイチオシ。 -
ダイビングから上がって、ビーチでぼけっと。
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04年のスマトラ沖地震で多くの犠牲が出たピピ島。島の至るところに津波からの避難経路が指されている。
写真は、ココまで登れば安全という場所。結構山の上だった。 -
View Pointからのサンセット。
島の「くびれ」が見える展望台に登った。
夕日が台座に納まってダイアモンドピピ? -
レモンシェイク。
暑いタイではサイコー。 -
最後の晩餐は、ちょっと贅沢にミックスグリル。
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バンコクの屋台で買ったザボン。
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