2007/12/27 - 2007/12/31
731位(同エリア786件中)
ガチャコさん
新婚旅行で世界一周券を使って色々な国を駆け足で見てきました。
その第2弾ペルーのクスコ編です。
低地のリマから富士山より高いクスコまで、1時間くらいのフライトであっという間に到着です。
高山病を心配していましたが、歩くと頭がフラフラしたり、ものすごく息が切れやすかったりといった程度で、意外と平気でした。
いきなり観光するのはやめたほうがいいよ、と言われ、ホテルに到着してから2時間くらいゆっくりしてました。
ただ、朝早い便だったのでとっても眠たかったのに、高山病は寝るとひどくなるらしいので、寝ないでコカ茶をたくさん飲んでました。
空港から送迎してくれたタクシーの運ちゃんが意外といい人で、英語で現地ツアーの案内をしてくれて、クスコ滞在中の「サクサイワマンツアー」や「聖なる谷ツアー」、マチュピチュでのオススメなんかを色々手配してくれました。
ツアーも現地価格で格安だった上に、手配だけじゃなく、朝早いPerurailまでの送り迎えなんかも無料でやってくれたので、かなり助かりました。
マチュピチュに向かうPerurailは、前もって天井が窓になってるビスタドーム号をネットで予約していたのですが、Perurail側の手違いでビスタドーム号ではなく、格下のバックパッカー号に乗る羽目になってしまいました。
このときも運ちゃんが色々世話をしてくれて、片言英語の私たちに代わって、スペイン語しか話さないPerurailの人と話を付けてくれたりして、本当に助かりました。
ペルーは治安が悪いと聞いていたので、最初ものすごく警戒していたのですが、いい人もいるんだなぁと嬉しくなりました。
クスコでは首絞め強盗がいるらしいとのことで、モーレツに警戒していましたが、意外と大丈夫でした。
最近は観光ポリスのおかげでどんどん治安が良くなってるとのこと。
怪しい場所や人がいない場所を避けていれば夜歩いていても大丈夫でした。
クスコは街自体が世界遺産で、昼間もインカの石組みがすばらしい景観を作っていましたが、夜になるとさらに町の明かりでロマンチックな雰囲気になり、とっても素敵でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- イベリア航空
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クスコの空港です。
荷物のピックアップ場で、フォルクローレの歓迎を受けました。
クスコ市内の各ホテルの予約やお出迎えは、このバッゲージクレームのすぐ横のところで行います。 -
現地旅行会社の中庭です。
とてもかわいらしかったので。 -
クスコ近郊遺跡ツアー(入場料別で10ドル位だったような・・・)に参加しました。
まずはサント・ドミンゴ教会です。 -
サント・ドミンゴ教会内部です。
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2つ目、カテドラルです。
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3つ目、サクサイワマンです。
とても大きな石を組んで出来ています。
昼間はとても暑いですが、雨が降り出してきたとたんメチャクチャ寒くなりました。 -
サクサイワマンに観光客向けのコンドルがいました。
あまりの大きさに、みんな写真を撮ったり近づいて肝試しをしてました。
ちゃんとチップをあげるケースが脇にあります。 -
ケンコーです。
洞窟の中に壁をくりぬいて作ったような王座がありました。
この人は現地ツアーの案内人。
口癖は「Oh! My friend!」でした。 -
聖なる泉タンボ・マチャイです。
この水がどこから引かれているのか、現在でも不明です。
外国人観光客が次から次へと水を飲んでいましたが、ガイドさんは飲んじゃダメと言ってました。
あの人たちのオナカはどうなったのでしょう・・・? -
タンボ・マチャイの近くの道で、地元の女の子が夕暮れの中座っていました。
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聖なる谷1日観光ツアーにも参加しました。
ランチビュッフェつきで30ドルくらいだったかな?
これはクスコから聖なる谷に向かう途中。
谷の深さが良くわかります。 -
ピサックの日曜市です。
お土産ばっかり売ってるところと、地元の人の食材を売ってるところがあります。
英語はあまり通じませんが、値段交渉は数字を書きながら頑張って値切りました。
どこの店でも売ってるものはほとんど同じです。
民族衣装を着た子供が「写真撮ってくださーい」と日本語でせがんできて、なんだか悲しくなりました。 -
ピサックの遺跡です。
遺跡はとても広く、段々畑や神殿があったりしてマチュピチュに少し似ていました。
今回のツアーでは時間がなくて、入り口から少し歩いて30分くらいの見学でした。
遺跡は山の斜面に沿ってぐるっとあるので、ゆっくり見たい人は1日掛かりで見ることになると思います。 -
オリャンタイタンボの街の人です。
この街の水路はインカ時代のものを現在も使用しているそうです。
ものすごく急で1段の高さがとても高い階段を上って遺跡見学をします。
この階段を上った先に、巨大な6個の石を並べたものがあります。
巨大すぎて写真を撮ってもただの壁になってしまいました・・・。
ちなみに遺跡の入り口にはお土産の屋台もありました。 -
オリャンタイタンボです。
左端が1段がとても高い階段になっています。
ここを上っていくのが結構タイヘンでした。 -
オリャンタイタンボの正面にある山です。
こちらも信仰の対象だったようで、山の斜面にKingの顔があるとガイドが言ってました。 -
最後のポイント、チンチェーロまで向かう途中です。
チンチェーロはクスコより標高が高く、景色が抜群でした。
遠くに見える万年雪をかぶった山は、標高6千メートル級だそうです! -
チンチェーロの日曜市です。
小さな市ですが、ピサックよりゴミゴミしてなくてゆっくり散策できます。
インカの石組みの上に教会が建っており、アンデス風に装飾された内装がとても興味深いものでした。 -
有名な12角の石の近くの14角の石です。
ものすごく見つけるのに時間がかかりました。 -
毎晩通ったレストラン・パナカのセビッチェです。
チリとペルーのいろいろなところでセビッチェを食べましたが、ここが一番美味しかったです。
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