2008/01/02 - 2007/01/05
293位(同エリア409件中)
ガチャコさん
新婚旅行で世界一周券を使って色々な国を駆け足で見てきました。その第5弾チリのイースター島編です。
イースター島へはサンチアゴからLAN航空のビジネスクラスで行きました。というのもチケットが余ってたみたいで、LANのおじさんに200ドルでアップグレードしてあげると言われ、リマから夜通し飛んできた私たちにとって、フルフラットシートで寝られるのはとっても助かりました。
イースター島は宿を予約してなかったのですが、荷物のピックアップ場所の脇にズラッと宿の人たちがカウンターを作っていて、部屋の写真を見せながら値段の交渉をするようになってました。
ダンナが慣れないビジネスクラスのせいか、突然熱を出したため、地球の歩き方に載ってるよと宣伝してた「マルティン&アニータ」というホスタルに決めました。ところがこのホテル、かなりイマイチで1泊で出て行くことに・・・。
観光案内所に「ホテル・ゴメロ」というキレイなホテルを紹介してもらって、やっとゆっくりモアイ観光をスタートしました。
1日は、エアコン付きの四駆(75ドルくらい?)を借りて自分たちでイースター島を回りました。
翌日は、1日バスツアー(英語、昼食付きで1人60ドル?)で観光しました。
イースター島の観光案内には3泊4日で十分ですと書いてあったのですが、本当に、丸2日あればすべてのモアイが観光できます。
イースター島はチリ領ですが、孤島のためすべての物が高く、物価は日本以上だと思います。
また紫外線量も予想以上で、帽子とサングラスだけでは日差しが痛くて、日傘をさすのが一番効果的でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス レンタカー
-
LAN航空のビジネスクラスです。
セルフモニター画面が、エコノミーの2倍位ありました。
羽毛布団と大きな枕を貸してくれます。
アメニティは、耳栓、アイマスク、靴下、ナイロンバッグでした。 -
飛行機から見たイースター島。
島の近くにはな〜んにもありません。 -
イースター島到着。
ここのマタベリ空港は、スペースシャトルもとまれるように滑走路が3Kmくらいあるそうです。
乗ってきたLAN航空の機体。 -
早速博物館で、イースター島のお勉強です。
2ドルを払うと日本語のガイド本を貸してくれます。
イースター島の歴史や成り立ち、モアイの作り方や意味など、イースター島を巡る前に必ず立ち寄って勉強したほうがいいと思います。 -
イースター島博物館から歩いてすぐのところにある、アフ・タハイです。
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唯一目を埋め込まれたモアイもここにいます。
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倒れたモアイが、そこら中に転がっていました。
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タハイから見た夕焼けです。
真夏のため、夕焼けと言っても夜9時半くらいでした。 -
2日目は朝からレンタカーを借りて、イースター島を回りました。
道はこんな感じの砂利道がメインで、所々ありえないくらい大きな石がゴロゴロしたオフロードを通っていきます。
馬や牛がそこら中にいて、道をふさぐのも当たり前。
道路は馬優先って感じです。 -
空港近くにあるアフ・ヴィナプです。
インカの石組みのようなアフ(土台)があります。 -
ラノ・カウ山の火口湖です。
周りを見渡しても、やっぱり海と空と雲以外な〜んにもありません。 -
鳥人儀式の際に使われたというオロンゴの儀式村跡です。
ちょっと見にくいですが、地面ギリギリに小窓がたくさんあります。 -
年に1回の鳥人儀式の際、鳥の卵をとりに向かった島です。
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モアイの帽子プカオを採取した場所プナ・パウです。
切り出し途中のプカオが転がっています。 -
イースター島の中で唯一海を向いているモアイ、アフ・アキビです。
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アフ・アキビを背中から。
モアイが海を向いているのが分かると思います。 -
アナ・テパフの洞窟です。
イースター島は溶岩だらけの岩ばかりで、あまり畑のようなところはありません。
溶岩洞窟に溜まった土を利用して、植物を栽培していたそうです。 -
イースター島の海岸は、大体こんな感じで溶岩が流れ出した跡になっています。
こういうところで、地元の子供たちが泳いでいたりしました。 -
アナ・カイ・タンガタという洞窟です。
戦って敗れた部族の人を食べたそうです・・・。
なんだか不気味な感じがしましたが、この洞窟前の海で子供たちが泳いでいました。 -
天井には鳥人の絵が描かれています。
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溶岩の洞窟に海が入り込んでてとてもきれいでした。
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バイフです。
モアイがすべて倒されています。
負けた部族のモアイは、顔を下にして倒されるそうです。 -
アカ・ハンガです。
ここのモアイも倒されています。
倒れていても大きいです。 -
ラノ・ラククというモアイ製造工場跡です。
運搬途中のモアイがたくさんあり、全部で400体近くあるそうです。 -
ラノ・ラククにある座っているモアイです。
オシリがとってもかわいい! -
アフ・トンガリキです。
日本の企業が修復したという、15体のモアイが整然と並んだ様子は圧巻でした。
英語ツアーでしたが、日本の企業が修復して、そのとき持ってきたクレーンが今も島唯一のクレーンだ、と説明しているのを聞いてると、なんだか誇らしく感じました。 -
テ・ピト・クラという石です。
特別な力のある石だそうで、頭をくっつけてお祈りするそうです。 -
現地ツアーのバス運転手です。
昔のイースター島の部族の飾り物をしています。 -
アナケナ海岸にあるモアイです。
珍しくプカオ(帽子)をかぶったモアイです。 -
イースター島で数少ないビーチです。
ツアーでは1時間くらい遊ぶ時間をくれたので、海で泳いでいる人もいました。
2,3店の屋台もあり、1日のんびり出来るようになってます。
ただこの後天気が急変し、スコールが降ってきたため、水着になったツアーの参加者はがっかりしてましたが・・・。 -
観光案内所で紹介してもらったホテル「ホテル・ゴメロ」です。
スーパーも近くにあり、ハンガロア村まで徒歩10分くらいで便利でした。 -
ホテルのプールです。
最終日、LAN航空の出発が5時間くらい遅れたため、ホテルのデイステイをLAN支払ってくれました。
おかげでこのプールで遊ぶことが出来ました。 -
イースター島のレストランは結構いいお値段で、このシーフードスープは2千円以上だったと思います。
とっても美味しかった!
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この旅行記へのコメント (1)
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- ばーちゃわーるどさん 2012/05/04 21:22:03
- イースター島模型化しちゃいました
イースター島&モアイ像
あこがれますよねぇ
私は小学生の頃からずっと行きたくてたまりませんでした。
私が訪問したのはもう16年も前になりますが、
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10093754/
16年ぶりにイースター島を模型化しちゃいました。
良かったら見てみて下さい。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e122109082
※オークションサイトになっているので、
間違えて落札してしまわない様に気をつけて下さい。
今年は家族でサマルカンドに行きますが、
次回はイースター島に娘(5歳)を是非連れて行きたいと思います。
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