2007/12/05 - 2007/12/12
48位(同エリア69件中)
かまこさん
スベイトラ遺跡(ローマ遺跡)
カルタゴ、ローマ、アラブ、オスマントルコにフランス。
様々な国に支配されてきたチュニジア
スベイトラはビザンチン時代のローマ遺跡
歴史には疎い私も、歴史の一部を物語る遺跡には心残る
ものがありました。
トズール
念願の「日干しレンガの町並み」
砂と粘土を混ぜ合わせて造ってあるそうです。
数百年前にタイムスリップしたような気分になります。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
スベイトラのローマ遺跡へ
車を降りた場所は、学校の近くだったようです -
カラフルな衣装を来た人々
-
まるでギリシャの遺跡のよう
-
-
<神殿群>
-
-
<礼拝堂跡より>
キリスト教の洗礼を受ける場所
モザイクタイルなどが修復されていました -
モザイク
-
<オリーブの圧搾機跡>
元がどのような仕組みであったかという
説明のパネルがありました -
<大浴場跡>
床下からの水蒸気を使ったスチーム式浴場 -
<劇場>
ガイドブックには「破損が著しい」とありましたが、
現在修復中のようで、だいぶん綺麗になっていました。
現在、ここを利用したイベントが行われることもあるとか -
-
乾燥する大地
-
徐々に...
-
徐々に...
-
<リン鉱石を運ぶ列車>
Tozeurへ向かう途中、貨物列車の線路の並行して
走ります。 -
<KSAR ROUGE ☆☆☆☆ホテル>
16:00過ぎ、トズールへ到着 -
ホテル入口
ブーゲンビリア?がとっても鮮やか -
<カレーシュ(馬車)>
ホテル前に止まっていましたのを料金交渉
ガイドさんが交渉してくれた結果、
ホテルから、メディナまでの往復&30分待機で5D
3人も乗って悪いなーと思って乗ったら意外や意外。
結構なスピード出して歩くんです。
時には゛パッカパッカ゛と早足になったりして驚き。 -
ホテル→旧市街の途中の家
干しレンガの模様に注目!! -
<ウルドエルハデフ地区>
トズールではメディナをこう呼ぶそう。
日干しレンガで作られた町。
美しい幾何学模様に魅入られます。
物売りも入口にしかいなかったので、
ゆっくり散策できました。 -
数百年前の世界へ紛れ込んだよう...
さて、映画「イングリッシュ・ペイシェント」はチュニジアがロケ地となっています。
トズールもロケ地として使ったとか。
帰国後DVDを見たのですが、この写真の景色が出てきたかな〜と思いました。
はっきりはわからないけれど。 -
-
チュニジアは、地域によってかなり女性の服装の
様子が違いました
ここでは女性の服装が、かなり保守的でした -
迷路のように入り組んで
-
メディナの外も賑やか
お店のカラフルな品物たちが、レンガの町並みの
程よいアクセントになっていました。
5時過ぎ、お祈りの時間になり、モスクへ
急ぐ人々を目にしました。 -
ホテルのロビー
-
ホテルの部屋
-
夕食 前菜?にあたる「ブリック」
-
メインは選択できます
串焼きか・・・ -
パスタ。
味は・・・・・ 普通です。 -
最後に、ちょっと変わったデザート
ナツメヤシを使っています。 -
ホテルのプールより朝日
建物の影にかくれて太陽そのものは
見られませんでしたが、空の色が変わっていく
様子が本当にキレイ。
今日も楽しい一日になりそう♪ -
ガイドさんに「市場を見るのが好き」と話していたら、予定にはないのに連れて行ってくれました。
今回は、ガイドさんとドライバーさんと私達しか
いなかったので、度々希望を聞いて融通を利かせてくれたのでラッキーでした。お二人にも感謝感謝。 -
鮮やかな野菜や豆類などの生鮮食品や香辛料
ちょっと怪しげな電化製品や小物。
コーランなどの本に服。etc... -
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こちらは、家畜の市場
-
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ドナドナ・・・
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