2007/12/05 - 2007/12/12
26位(同エリア70件中)
かまこさん
☆オアシスの村☆ ~ミデス タルメザ チェビカ~
砂漠の荒涼とした景色の中、突如現れるオアシスの村
水が生命の源であることを、改めて感じます。
☆ショット・エル・ジェリド☆
北アフリカ最大の塩湖
思わず、「塩の結晶」を舐めてみました
☆サハラ砂漠☆
待ちに待ったラクダでの砂漠散歩
夕日が沈もうとする午後4時半より約1時間のお散歩
生まれて初めて、地平線に沈む夕日を鑑賞。
太陽に照らされた砂漠は刻々と色を変えていく...
地球ってすばらしい!
ただし、今回のツアーで宿泊したドゥーズはサハラ沙漠の入 口。本格的な砂漠を体験するならクサール・ギレンまで行って
砂漠の中で泊るのがベスト。今回はいろいろな要素を考えてツアーを選んだ結果、諦めました。次回こそは!!
☆ベルベル人の穴居住居 マトマタ☆
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
徐々に乾燥していく大地・・・
だんだん陽も強くなり、長袖だと暑すぎるほど。
雨のチュニスやシディブサイドでは寒いくらいだったのに・・・
半袖を持っていなかったので後悔しました。
12月でこれほどなら夏はいったい!!??
夏に行く方は要注意です! -
砂漠のオアシス<シェビカ Chebika >
洪水で廃墟になったシェビカ。
現在は新しい村(写真の奥)が作られています。
車で通って来た道が、奥に延々と続いています。 -
シェビカ (chebika )
シェビカは廃墟の町を1周周ってこられるような散策路が整備されています。 -
シェビカ
このように、岩と岩の隙間をぬう場所もあります -
<シェビカ>
乾燥した岩肌の間に、突如現れる緑の空間!
なんとなく、地球に初めて緑が生まれた瞬間を
想像しました -
<シェピカ>
旧村の名残。 -
入口には小さなお土産屋さん
私は「砂漠のバラ」を買いました -
アルジェリア国境のホテル「タルメザ・パレス」にてランチ
-
タルメザパレスでランチ
恒例の「焼きサラダ」だけど、盛り付けが美しい
食器が気に言ってお土産屋さんを探したけど
見つからず。
輸入品かなー?
なんとなくイタリアっぽいし。 -
メインの煮込み料理
-
アルジェリアとの国境の町ミデス
まるでグランドキャニオン?
映画、イングリッシュペイシェントやインディージョーンズの撮影地にもなったとか。
私たち以外にお客さんがいないのをいいことに
「ヤッホー」やっちゃいました!
ものすごくよく響く! -
迫力のサボテン!!
-
ショットエルジェリッド(塩湖)
-
ショット・エル・ジェリド(Chot El Jerid )
真ん中の建物は、売店です。 -
代わってこちらは、ドゥーズまで車で向う途中、
道路脇に現れたラクダの群れ。
ガイドさんによると、野生のラクダは存在しないらしいので、放牧??の群れかしら?
電柱に背中をこすりつけているのがなんとも
可愛らしい様子
マーキングなのかかゆいのか? -
実に悠々と道路を渡っていきました。
なるほど、道路脇に「ラクダに注意」の道路
標識があるわけですね! -
代わってこちらは山羊の群れ。
車の2台に乗せられた羊も何回も見かけました。
ガイドさんによると、1頭約3万円。
なんとなく、小学校で習った「ドナドナ」
を思い浮かべてしんみりしたり... -
<ラクダ乗り場>
座っているラクダに乗ると急に立ち上がるので
びっくり。悲鳴を上げてるひとも。
でも、歩く間はゆっくりゆっくりなので、安心 -
ツーリスティックゾーンにあるラクダ乗り場。
料金はツアーに含まれているため分かりませんが、
2Dで民族衣装を借りられます。
ラクダ引きのおじさんが連れてってくれる
引き馬ならぬ「引きラクダ」で誰でも安全。
乗ったとたんに立ち上がるので最初はびっくり。 -
-
しばらく進み、折り返し地点で一休みしているところ、2輪車に乗った男たちがやってきました。
飾り付けしたラクダや馬に「乗れ乗れ、写真を撮ってやる」というので、てっきり休憩中のサービスかと
思いきや、写真のあと10Dくらい要求されました!
砂漠の中でトラブルになっても怖いので思わず
払ってしまいました(お金持ってないと言って5Dしか払わなかったけど)
かなりのぼったくり(><)
これも勉強のうちですね...
でも、2輪車の男たちとラクダ引きの人はグルではないらしいです。後から考えると、道中ずっと彼らを追い払うようなしぐさをしてくれてましたから。
その後も「なんでもかんでも ディナールディナールって要求がうるさいね」というような意味の事を言って同情してくれてました。 -
16:30から乗り始め、約1時間の体験。
写真は1640ころ。日が落ちてきました。 -
前方にどこまでも続く砂漠。
でも、ここで見られるのは、砂漠のほんの一部だけ
なんですよね...
自然の大きさを実感 -
刻々と様々な色を見せてくれる砂漠
-
いよいよ沈む夕陽。(17:30頃)
地平線に沈む夕日を見るのは初めての体験でした。
(日が落ちると急に肌寒くなるので、服装にご注意ください) -
宿泊は、エル・ムラディ(El Mouradi)
-
エル・ムラディ(El Mouradi)の部屋
4星ホテルとしては広いわけではないけれど、
砂漠の端にあるホテルとしては十分すぎるかな!? -
「エルムラディ」のすぐ脇が砂漠でした。
朝少し早起きして7時前に砂漠へ
うっすらと地平線が色づいてきました -
-
7時過ぎ。
太陽の形が大福みたい!?
人生初、地平線から昇る太陽。
心がじーんと温かくなりました。
ちょっぴり早起きの日の出見学。
おすすめです!!! -
来たっ!
-
ベルベル人の穴居住居へ
こちらは、現在実際住んでいらっしゃるお家 -
お部屋の入り口
外の日差しが強く、外からだと真っ暗 -
-
パンをご馳走になりました
-
2階は倉庫として使っているのでしょうか?
ロープを使わないと上がれないのですね。 -
井戸
井戸の底に、「穴(青空とカメラ」が映っているの見えますか!? -
ホテル・シティ・ドリス(Hotel Sidi Driss )でランチ
スターウォーズの撮影に使われたそうです。
私は見ていないのですが・・。 -
ホテルの中はこんな感じ
ランチは、大きなブリックと、クスクス&お肉と野菜を煮込んだものでした。
残念ながら、量が多すぎるだけで味はイマイチ。
なので、写真もありません。 -
今日は北部へ向かいます。
気候が徐々に変わって緑が多くなってきました!
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