2008/01/19 - 2008/01/19
382位(同エリア434件中)
みすたぁさん
3度目の正直でやっと喜多方の蔵巡りが実現しました!今回も路面凍結が懸念されたため、初めから電車で行くことにしました。福島は雪が積もってなかったのに会津に近づくにつれ雪が多くなってきました。喜多方は雪も積もっている上に道も凍っていて滑りまくりでした。
朝食抜きで出発したみすたぁ達は、腹へりんこだったので早速名物の喜多方ラーメンを食べるため坂内食堂へ。ここは行列が出来る有名店らしいので並ぶのを覚悟で向かったのですが、11時ちょっと前ということで並ぶことなくブランチにありつけました。みすたぁはガイドブックで以前から食べたかった太い縮れ麺の上にチャーシューがこれでもかっとこんもり乗った「肉そば」を注文。みすたぁママは、チャーシューが4枚乗った「支那そば」を注文。トンコツとチャーシューの煮汁と天然塩がベースなので、チャーシューが濃厚でもサッパリしていて美味しかったです♪
「喜多方蔵座敷美術館」、「喜多の華酒造場」、「若喜商店」、「蔵見世」、「大和川酒造北方風土館」、「甲斐本家蔵屋敷」、「和飲蔵」、「金忠」、「小原酒造」を回りました。様々な蔵を撮影して、酒造では利き酒をして蔵巡りを楽しみました。水が美味しい喜多方は味噌やお酒を造るのに最適な土地らしく、おちょこで10杯ほどいろんな蔵酒造で様々な美味しい日本酒を頂きました。
2000〜3000年前の古代の漢字を使った刻字家「高橋政巳」先生の作品が見れるという 「 楽篆(らくてん)工房」に立ち寄り、みすたぁの名前を古代文字で書いてもらいました。いい加減なみすたぁパパとママは、名前の意味にはさほどコダワラズ名前の響きが気に入ったということと昔、みすたぁと同性同名の女優さんが両親とも好きだっとという、なんともビミョウな理由で付けたみすたぁの名前ですが、先生に名前の漢字のバランスがよいと褒められました♪とっても形が気に入ったので判子作ってもらうことにしました。先生はその人とお話して考え方や好きなことを聞き出し、その人の名前に合うデザインの判子を作成するのだそうです。出来上がりに2週間程かかるそうですが、今から楽しみです♪
途中道端に小さな花壇が並んでいて、1つのお店の前の花壇のみ氷でユニークな形に凍っていました。前日、猪苗代の「しぶき氷」が見たいとみすたぁママと一緒に言っていたのですが、しぶき氷のような自然が織りなす芸術作品のような花壇にしばし目を奪われるみすたぁとみすたぁママなのでした…。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル
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磐梯西線の電車から表磐梯山を見つめるみすたぁ
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まっ白い雪が眩しい!!
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喜多方駅は、蔵の街らしく蔵の形をしていました。
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「坂内食堂」にてみすたぁママが注文した「支那そば」
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みすたぁはチャーシューがこんもり乗った「肉そば」を注文♪
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隣の「笹屋旅館」の三代目の主人が竹久夢二の作品を含む約100点のコレクションを展示した「喜多方蔵座敷美術館」の前にて。主人が作品を丁寧に案内してくれましたよ♪
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とってもシブイ「笹屋旅館」
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「ふれあい通り」側のの民家に沢山実っていた柿の木。
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酒塾ののれんが目印の「喜多の華酒造場」
時間がないので利き酒だけのみしました。 -
みすたぁが試飲した4種類の日本酒。
さっぱりした味わいの「蔵太鼓」を購入しました♪ -
「若喜商店」の前にて。この喜多方最古のレンガ蔵は、国の文化財だそうです。
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「若喜商店」の1階では、縞柿で作れらた国登録有形文化財の「縞柿の間」が見学できます。
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食事処の「蔵見世」
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「 楽篆(らくてん)工房」の前にて。
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中はギャラリーになっていて高橋政巳先生の作品が見学できます。
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刻字家の高橋政巳先生と奥様。先生がちゃんとみすたぁを持ってくれてるの見えますか?(笑)
みすたぁが、みすたぁママをお母さんと呼んでいたのをビックリしていた先生の奥様。同じような背丈で同じ色のジャケットを着ていた上に、みすたぁママはマスクをしていたせいか、若く見えたらしくみすたぁ達が友達か姉妹に見えたそうです(笑)これにはみすたぁママも喜んでいました。 -
先生に書いてもらったみすたぁの名前。
みすたぁの本名は「奈巳」というのですが、左側が「巳」(蛇)を古代文字で表現したものだそうです。
名前のハンコが出来上がるのが楽しみです♪ -
「大和川酒造北方風土館」の前にて。
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蔵の赤い窓?! とってもシブイです♪
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蔵の入り口のドア?! 何て呼ぶのか分からない・・・。かなり重厚な作りです。
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ここでも4種類試飲させて頂きました。
「大和川酒造北方風土館」ではお姉さんが丁寧に酒造りの説明をしてくれました。蔵は音響効果があるらしく、ここの1つの蔵ではコンサートなどイベントもよく開催されるそうです。 -
道端の小さな花壇が凍っていて猪苗代の「しぶき氷」もどきの芸術作品みたいでキレイでした♪
自然が作り出すものって本当に美しいですよね。 -
正に氷のアート♪ 葉っぱが完全に氷の中に閉じ込められていました。凍る過程を見てみたいです。
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3つ分厚い窓がついた黒塗りの「甲斐本家蔵屋敷」
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「甲斐本家蔵屋敷」のステキなお庭♪
醸造業、製糸業で富を築いた甲斐家の蔵座敷で国登録有形文化財だそうです。 -
お庭の池の何かを張った糸らしきものにツララが出来ていました。池に映るツララもステキです♪
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「甲斐本家蔵屋敷」のお庭と蔵をバックに。
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黒漆喰の外壁といい緑の窓といいとてもシブイ蔵でした♪
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「甲斐本家蔵屋敷」の店舗部分の蔵にあった一本のケヤキで作られた国登録有形文化財の螺旋階段。見事な職人技です。
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「おたづき蔵通り」へ向かう途中の橋の上から見えた連なる山々。
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途中見つけた面白い石のSTATUEが並んだ石材屋さん?!の商品なのでしょうか?!
変な物に惹かれやすいみすたぁも何か作ってもらいたいって思いました(笑) -
モアイもどきの石のSTATUEの前にて。
みすたぁママにそこに立ってと写真を撮ろうとしたら、「お墓みたいでイヤ」って断られました(笑) -
「和飲蔵」の前にて。
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味噌、醤油の老舗「金忠」の前にて。
みすたぁは、ここで味噌キャラメルをげっと♪ -
1717年創業の江戸時代の古い酒蔵「小原酒造」
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仕込みの時に「もろみ中の酵母」にモーツアルトの名曲を聴かせ日本酒を酒造しているのだそうです。音の振動でお酒がまろやかになるのだそうです。
この日は運悪く酒蔵内を見学出来ませんでした。この日本酒は女性向きで、本当に飲みやすくまろやかで美味しいと思ったので、購入しようとしたところ売り切れでした(涙) -
喜多方市役所前にあった蔵の乗ったポスト♪
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喜多方のマンホール。他にもキュートなものを見つけたのですが、雪に埋もれていて撮れませんでした。
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寒くて冷え切った体を温めるため、最後に立ち寄った「珈琲蔵 ぬりの里」
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みすたぁママが注文した「蔵ケーキセット」ナプキンで鶴が折られていてオシャレなカンジでした。
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みすたぁは会津漆器でコーヒーを頂きたかったので「蔵コーヒー」とチーズケーキを単品で注文♪このコーヒーが本当に美味しかったのですが、コーヒー豆の名前を忘れてしまいました。
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喜多方駅前にあった蔵の形をした電話ボックス。
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この旅行記へのコメント (1)
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- イトウさん 2010/01/30 15:26:53
- はじめまして☆
- はじめまして。
私は秋田大学工学資源学部土木環境工学科4年次の伊藤真希という者です。
現在、蔵に関する卒業研究をしています。蔵のある町に関心のある方にWebアンケートを答えて頂きたく、メールさせて頂きました。
分かり辛い内容になっているのですが、何卒ご協力お願い致します。
Webアンケートは以下のURLからお入りください。
よろしくお願い致します。
http://aricourse.net/system/pcload.php?PARAM_VALUE=f937a2e750c8b07cb7a02f&up1=&up2=&up3=
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