2007/10/28 - 2007/10/28
21位(同エリア129件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7112件
- Q&A回答49件
- 6,467,933アクセス
- フォロワー238人
昨日の夕方は、二人の子持ちとなった友人たちと北京市内で久々の再会。
この日の午前中は、北京市密雲県と河北省の境目にある古北口近くの司馬台長城と臥虎山長城を訪れてみたSUR SHANGHAIとその旦那。
初雪で雪化粧した司馬台長城には寒すぎて上れなかったものの、あちこちから見たその姿をカメラに収めて満足満足。
ちょっと余った時間で、古北口の町からすぐそこの臥虎山長城ともご対面。
このあとは、今日のメイン・イベント。
慕田峪長城近くの村に子ども連れで遊びに行っているという友人たちとの待ち合わせ。
今日はお昼を食べていなかったから、その村で養殖していると言うニジマスのBBQも楽しみ!
この編では、古北口からの道筋も含めてご紹介しようと思います。
表紙の画像は、この日の夕食になったニジマスを薪の火で焼いてくれたおじさん
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー
-
古北口から、また国道101号線で北京市街地方向へ戻るこの午後。
今朝、司馬台長城へと脇道にそれて行った場所には
密雲城区まで45km、懐柔まで64km、北京城区まで113kmの標識が。
注: 07年10月下旬現在、北京市と河北省・承徳市を結ぶ京承高速公路は未完成。この時、北京市側では密雲県城東站までしか通っていませんでした。
今後の工事の進行状況によって、この旅行記に出す道路情報の内容と食い違う点が出て来ると思います。
注: 中国語の≪城≫と言うのは≪町≫の意味です。
北京城区というのは北京市街地くらいの意味。
この時点で時刻は午後1時をちょっと過ぎた位。
これから友人たちと落ち合う慕田峪長城近くの村というのは懐柔区にあって約束は3時。
じゃ、もう楽勝!と思ったSUR SHANGHAIとその旦那。 -
まだ約束の3時まで2時間あるし、ちょうどいい位のタイミングで慕田峪長城近くのその村に着くね。
…と思っているので、最初の30分くらいは紅葉や景色がきれいな所で車を停める余裕を見せるSUR SHANGHAIとその旦那。 -
すっかり真っ赤に染まったツタの葉、黄色く色付いた木立。
お日様の光が当たって、ここだけほっこり暖かい。 -
10月下旬の国道101号線沿いには柿の実を売る露店が多かった。中には屋台全体が柿の実色に染まって見えるところも。
道の脇にも柿の実を積んだトラックが。
どこのお店でも種類は同じ。
掌に1個乗るくらいのお尻が平らな大きな柿。
硬い実を輪切りにしようとするかのような筋が入っていて、横から見ると二段腹のように見える。(^○^)
品種の名は残念ながら未確認。
おいしそうだなあと思うんですが、これは渋柿。
自分で渋抜きしたり干し柿にする手間を惜しまない人向けです。 -
秋の色の錦織と言った風情の国道101号線脇。
-
同じ国道101号線でも、行きと帰りとでは見える景色も違う。
あ、秋と冬が同居した眺めがきれい!
それでも急に車は停められない。
ちょっと行き過ぎて、キチンと駐車してから引き返してパチリ。 -
春先、この木の芽がふくらんで、山笑う頃に来てみたら全然違う風景に見えるかも。
-
北京市へ向かう途中の国道101号線からは、北京の水瓶と呼ばれる密雲ダムのダム湖が右手に見える場所も。
遠くにその水面が見える秋の1日。
さて、ここまでは順調に走っていたのに、密雲県城から懐柔の町までの101号線が工事だらけ。
そうと知っていたら、京承高速公路の密雲県城東站から入って懐柔区まで行っていたのに、と思ってもあとの祭り。
結局、このあと3時ちょっと前に懐柔の町を通過。
ああ、約束に遅れてしまうと思ったのはまだよくて…、 -
…懐柔の町から先が問題だった。
待ち合わせになる慕田峪長城近くの村への行き方も友人にバッチリ教えてもらっていたのに、その目印の標識が一向に見えてこない。 (・・? (・・?
携帯電話をかけてみても、あれ? 電源を切ってるんじゃないかな? (^^ゞ (^^ゞ
で、ここはどこ? と思ったこの場所は、慕田峪長城からはちょっと方向違いの111号線上の河防口と言う場所。
ここの山にも万里の長城が見えていますが、あとで地図を見てみると、慕田峪長城とは繋がっていないようでした。 -
どうして目印の標識が無かったのかは置いておいて、地元の人たちにその○○村はどっちだ、こっちだ、そっちだ、あっちだ、と教えてもらい、やっとその方向が見定まったのはもう4時近かった。(T0T) (T0T)
その頃になってから、友人の電話。(^^ゞ (^^ゞ
「遅れてごめんね。もうすぐ着くよ。」 -
やっと目指す○○村に着いてみたら、村の入口の道が工事中で車が入れない…。
友人に電話すると、
「あれ? 今朝は工事なんてしてなかったけど。」
迎えに来てもらって、友人たちが遊びに来ているという農家へは、知る人ぞ知る農道を通って行った夕暮れ間近の4時15分。
向こう左手の山の尾根を伝っているのは、慕田峪長城から続いている長城の一部という話。
慕田峪長城は、北斉の時代からあったのを明代に改築された長城で全長は2km。
麓からは千段もの石段があるんだそうですが、今はもちろんケーブルカーがあるらしいので、ご安心を。 -
友人たちが遊びに来ているという農家の前。
週末にはよく子ども連れでここに来るらしい。
今ではその農家の人に事前に連絡しておけば、休憩のための部屋や食事も準備してくれる、と言うのがいいなあ。
「子どもたちもここが好きだし、北京の街の中にいるだけじゃ学べない物があると思うから。」と言う友人たちに同感。
ここからも、慕田峪長城の一部と言う長城がよく見える。
「今日の朝、ここに来た時にはすごく冷えた。雪が降ってあの山もちょっと白くなったからびっくり。司馬台長城のあたりはもっと寒かったんじゃない?よくその格好で行ってきたねぇ。」
と言われても、このセーターとコートが今回手持ちの最高重装備。(^^ゞ (^^ゞ
10月末にまた北京のあたりに来る時には気を付けねば。 -
友人たちが子連れでよく遊びにくると言うその農家をちょっと拝見。
コンクリートで固められた中庭は、夏には格好の夕涼みの場所になって、この木の下にテーブルを出してもらうのだそう。 -
レンガや石を積んだ塀に囲まれたレンガ造りのその農家。
玄関前はちょっとした家庭菜園のようになっていて、リンゴの木も植えてあった。
トイレはこの母屋とは別に菜園の隅の小屋に。当然クラシックなトイレ。
ずっと前のおばあちゃんの家でも、汲み取り式のトイレは外にあったっけ…、と懐かしく思い出したSUR SHANGHAI。
玄関+台所を挟んで左右に大きめの部屋が一つずつ。右手にはさらに別の戸が付けられた部屋が付いていました。
ここに見えている左手の部屋の窓をよく見ると、下の方はガラス張りでも、上の方は日本の障子のように紙が貼ってあるだけ。(◎o◎)
明り取りや家の中の換気をする目的もあるんだろうけど、冬は寒いだろうなあ。
友人も「夏はいいけど、冬は寒いのよ。」
これはこのお宅だけではなく、村の中のこれと同じ型の民家はどこもそうでした。
この日の朝は寒くても、日が当たっていた時間はここで子どもたちと遊んだり日向ぼっこをしていたと言う友人。
まだ小さいテーブルが出されたままになっている場面。 -
玄関から一歩入ると、そこは台所。
と言っても、このかまどは現在は使われていないよう。
現在はこの母屋の脇に増改築した部分がアタッチされていて、この農家の持ち主さんは煮炊きはそちらのガスコンロを使っているとのこと。
台所用品も全部そちらに移したらしい台所は寒々として見える。
このかまどで焚いた火の熱は、隣の部屋の造りつけベッドの下に通るようになって、オンドルとしての役目もあります。
これを見ると、やっぱり同じ中国でも北方の民家だな、と思う。
友人たちも焚いてもらった事があるそう。 -
部屋の一つに入って、気になる窓部分を見てみる。
確かに下の部分はガラスが入れてあるけど、上の方は障子紙より厚い感じの紙が貼ってあるだけだ。
あとで見た別のお宅では紙の上からビニールシートを貼っている所もあったけど。
日本人ではない友人は
「日本では昔の家は木と紙で出来ていたんでしょ。どうやって寒さを防いでいたの?」
「木と紙だけって言うのは誇張だけど、確かにそうだね。おばあちゃんの家は萱葺きで炉やかまどもあったのは覚えてるけど、窓は少なかったせいか、どういう風になっていたか思い出せない。」
ほんと、冬におばあちゃんの家に行くと寒かったな。朝なんか布団から出られなかった…。
昔の人は寒さに強かった、と言うか、それに耐えるのが当たり前の暮らしをしていたんだな、と今は思う。 -
「ニジマスの養殖をしている所に行く? そうすれば夕食のニジマスも自分で捕まえて持って来られるし。」
「ん〜、でも先にこの村の中をちょっと歩いてみたいなあ。」
と言うわけで、友人二人とその子どもたち二人の先導で、SUR SHANGHAIとその旦那は村を見に行く事に。
上記の農家の敷地片隅にあった量り。
畑で取れたトウモロコシなんかを量るのかな。
ツタの葉と一緒になって、クラシックな雰囲気。 -
これが、友人たちがよく遊びに行くという農家の入口。
遊びに行くと言っても、食事を作ってもらったりしているので、なにがしかのお金もその都度渡しているのだとか。
この友人たちは、こういう場所を見つけて人間関係も作るのがうまい!といつも思う。 -
農家と言っても、畑の中の一軒家ではなく、同じ型の民家が集落としてきちんと規則的に並んでいたその村の中。
これからこの道を舗装するらしく、この時には道の脇に砂や砂利が盛り上げてありました。 -
民家の塀の上から顔を覗かせる柿。
これは自分たちで食べるための物だろうけど…、 -
…周囲には、柿の他にリンゴなども植えられていた果樹園。
友人によると、ここに来ると四季それぞれ、季節の果物の出回る時期がよく分かるそう。
そうだろうなあ。 -
道の脇にぽつんと立っていた柿の木。
どうやらここの柿は、古北口からの国道101号線沿いの露店で売られていた柿と同じ種類みたい。
赤い実が一つだけ残るその色。 -
同じ村の中でも、ちょっと表に面した家は平屋建てでもモダン。
その白塗りの壁に、色を変える途中のツタが絡まる。 -
ちょっと横道に入ると、打ち捨てられて廃屋になった民家も。
入口の門から見ると、向こうの玄関まで飛び石のような石も敷かれたその風情。
黒い瓦屋根、石と木で造られた姿が美しい。
どこに行っても、こういう廃屋を見つけると、出来るなら買い取ってリフォームしてみたいといつも思う。 -
友人たちの子どもの一人。
今現在は北京在住だけど、そのうちにみんなでお父さんかお母さんの国に引っ越すんだろうな。
中国にも住んでいた事を忘れずにいて欲しいなあ。 -
慕田峪長城近くのこの村の民家の壁にも残っていた『千万不要忘記階級闘争』(階級闘争を忘れてはいけない!)のスローガン。
この画像では最後の二文字が欠けています。
07年4月に福建省の泉州市近郊にある蔡氏古民居が並ぶ村でも同じ文句のスローガンを見たっけなあ。
これ以外にも、中国の田舎を旅していると、思わぬ所に文化大革命当時のスローガンが残っているのを見つけてびっくりします。 -
同じ村の中でも、ちょっと外れの方にあったお宅。
大きく福と書かれた紙が貼られた扉の向こうに、パラポラ・アンテナが見える。
これまで中国の田舎でよく見た光景がここにもあった。 -
ん? 木立の中に見えるあのお宅も廃屋なのかな。
ちょっとリフォームしたらいい感じになると思うんだけどなあ。
う〜ん、もったいない…。 -
黒い瓦屋根、黒いレンガ造りの一軒のお宅。
その片隅の煙突や絡まるツタの葉が、この小さい風景のアクセント。 -
バイクに荷台を取り付けたようなこんな乗り物。
その青い色と真ん丸い目の顔が可愛い。(^○^) -
民家が並ぶ通りの脇には黒々とした物が延々と積んである。
これは全部、栗のイガ。
干しておいて、あとで焚き付けにでも使うのかな? -
「ロバさんたちがいるおうちにも行ってみようねぇ。」と友人たちが子どもの手を引く村の道。
あ、初めて通る道なのに、この垣根がとても懐かしく見える! -
ロバさんたちがいる、と言うお宅前。
窓際にはトウモロコシが干してあるし、籠の中には柿の実がいっぱい。
収穫の秋の色だあ。
ん? 向こうのおばあさんは暖簾を掛け直しているのかな? -
そのお宅の庭の片隅にはロバ小屋があって、友人の子どもたちはおおはしゃぎ。
この村に来た時には、いつもここにロバを見に来るらしい。
2頭いるうちの1頭の写真を撮ろうとしたら、いきなりヌウッと顔を突き出してきてびっくり。
思わずシャッターを切ってしまったその顔はボケボケ。
でも愛嬌のある顔だし、旅行記にも載せちゃおう! -
ロバはウマに似ていて耳が長いから、別名はウサギ馬とも言うらしい。
見た目のほかにも、ウサギのおとなしい性格も合わせてそう呼んだのかも?
友人の子どもたちがあげた餌を一心に食むその従順さ。 -
上の方の画像でおばあさんが暖簾を掛け直していた戸口。
ここのお宅の窓の造りも、友人たちが遊びに行く農家の窓と同じ造り。
下はガラス張りなのに上の方は障子のように紙だけが貼ってある。このお宅はその上に防虫ネットも重ねてあった。
明り取りも兼ねているんだろうから板では塞げないんだろうなと思いつつ、やはり冬は中の寒さが厳しそうと思ってしまう。 -
その窓辺に置いてあった鉢植えと、干してある布製の靴。
田舎の生活の匂いが感じられる一瞬。 -
窓辺に重ねて干してあるトウモロコシは、粉に引いて焼いて食べるのかな。
籠に入った柿は、これから少しずつ渋を抜いて食べる冬のお菓子代わり?
山東省の冬の市場では、皮をむいて干し柿にした物に柿餅の名前をつけて売ってたけど、この慕田峪長城そばの村でも干し柿は作るんだろうか。
聞くのを忘れちゃった。 -
村の中に1本立っていた大木。
これからもこの村を見守って行ってくれそうな力強い姿。 -
一通り村の中を見せてもらったあとは、ニジマスの養殖をしていると言うお宅へ。
ニジマス泥棒避けにイヌをたくさん飼っていたのが印象的な川のほとりのお宅だったっけ。
冷たい水が流れる川の一部を杭と網で堰き止めた中にニジマスがたくさん。その時にはもう暗すぎて画像は無し。
その中から手頃な大きさのニジマス2匹を掬ってもらった友人たち。100gにつきいくらで売ってくれるんだそう。
この時は2匹で70元って言ってたかな。
それを持ち帰って、友人たちが遊びに行っている農家のおじさんに焼いてもらう。
腹を割いて内臓を取ったあと、皮に細かい切れ目を入れてショウガ、ニンニク、醤油ベースのタレを擦り込む。
薪もその場で割って準備完了。
まずは網を熱く焼いてニジマスを挟んだら…、 -
…強火の遠火でニジマスを焼き上げていく。
う〜ん、醤油+ニンニク+ショウガの焦げた匂いが香ばしい〜。
「どうだ!うまそうだろう!」と、この農家のおじさん。
最初の1匹は友人の子どもたちに先に食べさせるから唐辛子の粉は抜き。
両側を程よく焼き上げたところでニジマスはお皿の上に。 -
お次のニジマスは最後に唐辛子の粉も振りかけて、一層ピリ辛く香ばしい焼き上がり。
風は冷たいけれど、この火を見ていると寒さも忘れる。
あとはこのお宅で作ったという野菜の炒め物が数種。
いただきま〜す!
しばらくはみんな声も無く黙々と食事。
おいしい〜!
全部取れたての深い味。 -
ニジマスBBQの食事も終えて、友人たちとその子どもたちも一緒に乗せて北京まで。
来る時には標識が見つからなくて迷った道も今度は勝手知ったる二人がいるのでスイスイ。
北京市街地までは1時間ちょっとかかったかな。
こんなに近くて農村の雰囲気が味わえるならまた行きたいな。
これはその慕田峪長城そばの村から帰る途中の建物イルミネーション。
山の中でいきなりこんな物に出くわすと、狐に化かされたんじゃないかと思うような場違いな眺め。 -
友人たちの家は、SUR SHANGHAIたちの宿になった北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)に近かったので、そのまま送っていったこの日の締めくくり。
友人の子の一人はもうぐっすり。
久々に会えてよかったね、次はいつまた会えるかな。
…と手を振り合ってこの日はお開き。
北京での再会小旅行編はこれでおしまいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ateruiさん 2008/05/11 21:01:36
- azianokazeさん初めまして
- 廃屋に惹かれましたぁ!
大きな廃屋なんでしょうね!!
北京も広いんでしょうがぁ、農村部もかなりな割合であるのでしょうかぁ?
その中で廃屋もかなりでてきてるんでしょうかぁ?
よく分からなくてすみません!
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/05/13 20:58:22
- RE: 初めまして
- > 廃屋に惹かれましたぁ!
> 大きな廃屋なんでしょうね!!
> 北京も広いんでしょうがぁ、農村部もかなりな割合であるのでしょうかぁ?
> その中で廃屋もかなりでてきてるんでしょうかぁ?
> よく分からなくてすみません!
ご訪問と書き込み、ありがとうございます。(*^。^*)
わたくしのトラベラー名はSUR SHANGHAIと申します。azianokazeさんは、わたくしがお気に入りに登録させていただいたトラベラーさんですので、ちょっとここで訂正させていただきます。m(__)m
そうですね、北京も市街地周りの農村部が結構大きいですよ。
新しい家を建てて移ったり、市街に移り住む人が多いらしく、この旅行記でも出したように廃屋が数多くありました。
これは北京だけに限った事ではないのがちょっと寂しい気もします。
- ateruiさん からの返信 2008/05/13 23:19:32
- SUR SHANGHAI ごめんなさい
- SUR SHANGHAIさんこんばんは
どうして間違ってしまったのか?大変失礼しましたぁ!
申し訳ございません。気を悪くされませんでしたかぁ?
大きな心に感謝申し上げます。
北京の或いは中国の漢民族?の伝統的な建物がなくなるのが寂しいですねぇ!なんだか廃屋の中身を見てみたくなりましたぁ!
私はどういうわけか昔から廃屋に興味があるんです。
台湾でもかなりな割合で都会からはレンガ造りの家やコの字がたの家がなくなってきててとっても悲しいです!!この十五年で感じましたぁ!
またお邪魔させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/05/14 00:24:40
- RE: azianokazeさん初めまして
- 廃屋には不思議な魅力がありますね。
人が住んでいたときの痕跡を残しつつ崩れ去っていこうとしている家…。
悲しいような寂しいような気になりますねえ。
台湾の赤いレンガ造りの家も、旅行記には出していませんが美しいと思います。
朽ちていく姿を見ると、その佇まいの中に一つの家の歴史の終わりを見るような気持ちにもなります。
最近では、西安近くのヤオトン(洞窟住居)の廃屋も見てきました。
これもそのうちにアップできたらいいなあと思ってます。
- ateruiさん からの返信 2008/05/16 23:06:27
- RE: azianokazeさん初めまして
- SUR SHANGHAIさん こんばんは
ヤオトンの廃屋もみたいです。
楽しみにしてます。
-
- azianokazeさん 2008/03/18 18:04:29
- ほっこり暖かい
- 前編(?)の司馬台長城、すごい険しさですね。
傾斜85度の天にのぼる梯子“天梯”なんて半端じゃないですね。
遠くから見た姿はまるで“のこぎりの歯”のよう。
しかし、どうやってそんな急勾配をのぼるのでしょうか。
昔訪れた八達嶺ですら急勾配で、随分大変だった記憶があります。
金山嶺から司馬嶺にかけて“長城トレッキング”が出来ると聞いていて、“いつか・・・”“そのうち・・・”と思っていたのですが、ちょっと怖気付いててしまいました。
(?)の紅葉・ツタの赤、柿の紅、焚き火の赤・・・どれも心がほっこり暖かくなりそうな素敵な色です。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/03/19 17:50:08
- RE: ほっこり暖かい
- ご訪問、ありがとうございます。m(__)m
あんな所にわざわざあんな長城を造る必要が本当にあったのだろうかと思うような立地の司馬台長城ですよね。今、史跡として見る分には厳しく美しい姿が見事ですが。
現在では司馬台長城の鋸の歯が一番険しくなるあたりから東側は、安全の観点から立ち入り禁止になっているようです。
そして、金山は司馬台長城の西側(古北口側)にあったと思いますので、トレッキングでも鋸の歯は通らなくてもいいのではないかと思います。
一度ルートをチェックしてみては如何でしょう。(*^。^*)
周辺にはほかにも細切れになった長城があるので、機会があれば古北口あたりに泊まってあちこち回ってみたくなりました。
-
- イーハンさん 2008/01/30 01:51:23
- あの長城見覚えが??
- 慕田峪長城の帰路だったと思います、この長城は確かに見覚えがあります、懐かしいです、次回は司馬台には行ってみたいです、いつもながらの素晴らしい写真に一票です!。 イーハン
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/02/11 18:58:22
- RE: あの長城見覚えが??
- お返事が遅れて失礼いたしました。m(__)m
ご訪問、ありがとうございます。
司馬台長城は、険しい岩山の尾根に連なる様子が見応えありだと思います。
麓の村から中腹まではケーブルカーも付いているので、行ってみては如何でしょう。
近くの古北口付近には別の長城もいくつかあるので、一度このあたりに宿をとって見て回りたいと思っています。
-
- けーしちょーさん 2008/01/28 10:25:41
- 古民家リフォーム!
- ワタシも思います。
職業柄(爆)
徒然草でしたっけ。
家の造りは夏の暑さに耐えられるよう「夏をムネとすべし」だったような。
んぢゃ、冬の寒さはどうでもいいのかよ〜
と、古典の授業中、一人憤っていたような気がします。
「昔は良かった」といって、古い家の建て替えを拒否しまくる
ばぁさんと一緒に暮らしていますが、私の口癖は
「ウチは法隆寺ぢゃないんだよ」
どんなに古くても、やっつけ我が家が文化財に指定されることは無い、
という、ボロ屋に対する怨嗟をかもしてます。
壁や床下に断熱材が入っていない家で暮らしているせいか
友達のアパートに遊びに行ったりすると、暑くて仕方がありません(爆)
廃屋の家族たちは、今の私のような心境で去っていったのかも・・・・
表紙の写真のおじさん。
なんとも怪しい雰囲気なので
ワタシは呪詛かなんかやる人かと思ってしまいました(汗)
あいかわらずとんちんかん
けーしちょー拝
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/01/28 19:10:03
- RE: 古民家リフォーム!
- ヨーロッパだと、お城に先祖代々住んでいる人は今もいるけど、実際に行って見ると、「見学料を取って現状を維持するのが精一杯みたい…。」と思う荒れた場所がたくさん。
うんと有名なお城なら保護費なんかも出るんだろうけどねえ。
売るにも売れず、の貴族の末裔ジレンマもあるんだろうなあ。
子どもの頃はお城に住んでみたいと思っていたのに、この現実を見ると、「ああ〜、お城を持っていなくてよかった!」と思った私なのでした。
この旅行記に出したくらいの規模の家なら、一軒くらいリフォームして別荘にしてみたい!!(^○^)
- 唐辛子婆さん からの返信 2008/01/30 00:59:18
- RE: 古民家リフォーム!
- >どこに行っても、こういう廃屋を見つけると、出来るなら買い取ってリフォ>ームしてみたいといつも思う。
んだんだ私もいつもそう思う。
と書こうとして開けたらば、はや同じ思いの先客が(笑)
そして
そういうものをいとおしむ気持ちがカメラに乗り移ったかのように
ため息がでるような美しさをかもしだしてる・・・。
横レス失礼いたしやしたm(__ __)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
44