2007/10/27 - 2007/10/28
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SUR SHANGHAIさん
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旦那は出張でちょくちょく行く北京やその周辺。
一方のSUR SHANGHAIは、このところ中国国内で訪れる所と言えば西部や南部の地区ばかりで、北部はずっとご無沙汰。
最後に北京に行ったのはもう数年前かも…、ウ?ン…、と思い返してみると…、
…友人の中には、結婚後に北京に移って生んだ子がもう二人、という知らせが来ている人もいるから…、え?と…、
ひゃー! もう数年以上前だ! (◎o◎)
その友人とも結婚式で会って以来ご無沙汰だし、旦那もまんざら知らない間柄でもないし、久しぶりに連絡を取ってみた結果、旦那の出張ついでに週末を利用して、全員で北京の某所で落ち合う事に。
これまで遠慮して、ろくに連絡していなかったのに、あっけなく再会の段取りが出来てしまった。
こんな事なら、もっと早く連絡を取り合っていればよかったなあ。
ついでだから、ずっと前に時間切れで途中までしか上らなかった司馬台の長城へも二人で行ってみよう。
「あの時は、麓に下りるケーブルカーが停電で宙吊りになっちゃって、どうなるかと思ったよねぇ。」
「あの時は本気でどうなるかと思ったよな。結局30分位経って動いたけど。」
あれももういつの事だったっけ? …と思って、とりあえずネガ・アルバムを見てみたら95年の3月だった! (◎o◎)
ああ、光陰矢のごとし…。
…と言う前振りのあとで、友人たちにも再会したついでに行ってみた司馬台長城と臥虎山長城のあたりをご紹介します。
表紙の画像は、うっすらと初雪をまとった岩山と、その稜線に造られた司馬台長城。尾根を縁取る長城と、峰の上の物見台がうっすらと見える。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はまず上海から北京へ飛んだSUR SHANGHAIとその旦那。MU(東方航空)の5105便で10:00発だったかな。虹橋空港からの出発だと、市内から近いのがいい。
A330−200/300で座席は2−4−2。
上海⇔北京は2時間ほど。機内食は小さいサンドイッチと飲み物だけなので、お腹が空きそうな人は食べていくのがよし。
北京での宿は北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)。
ここはSUR SHANGHAIも90年代後半は何度か泊まったっけ。
その時には新しく見えたデザインや設備も、今はやっぱりちょっと流行遅れのように見える。
ホテル裏手のプールを見下ろしても、やっぱりどこかが…。
でも、北京市街地の東側で、北京新首都国際空港に30kmと近いし、旦那は今でも出張の時にはよくお世話になってます。m(__)m
それでも渋滞がひどい時にはタクシーで1時間以上かかることもよくあるらしいので、時間には余裕を持って移動するのが吉。
北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)サイトはこちら。
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=175 日本語版
注記: シェラトンの中国語表記≪喜来登≫と、ヒルトンの中国語表記≪希爾頓≫の発音が似ているので、中国語でタクシーの運転手さんなどに行き先を告げる時には、念のために所在地も一緒に言う方が無難ですよ。 -
さて、友人二人とその子どもたちとの会合場所となった北京市内の某所へ。
事前に友人からは
「4時半頃には行けると思うけど、その時の子どもの昼寝や機嫌の具合で遅れることもあると思う。」
の連絡があったので、そのあたりのお土産屋さんを見て回るSUR SHANGHAIとその旦那。
あ、ここのお土産屋さんにもチェ・ゲバラや毛沢東グッズが並んでるね、と言いつつも、旦那もSUR SHANGHAIも半分上の空。
…やっぱり子どもが出来ると、誰でも生活パターンが変わるなあ。どんなお父さん・お母さんになったかな。
う〜ん、独身時代の二人からは想像出来ない…。
その友人に会うこと自体久しぶりでドキドキしてるのに、今日はそれに+二人。 -
30分ほど遅れて子連れでやって来た二人は、もう乳母車や子どもを扱う手付きもさまになっていた。
もう二人目の子がいるんだから当然だろうけど、こういう二人を見たのは初めて。
へえ〜、(◎o◎) と目を見張るSUR SHANGHAIに照れ笑いする二人。
こんな照明の、ほの暗い喫茶店に陣取る。
子どもの一人はまだ昼寝の続き。
もう一人の子はちょっとだけ恥かしがりやで、初めて会ったせいか、おとなしい。
時間が過ぎ去った分、記憶の中の友人よりやっぱり老けて見えるけど、あっちもそう思ってこっちを見ているかと思うと、言わぬが花…。
でも、以前と変わらぬオープンで人好きのする二人でよかった〜。(*^。^*)
そのあとはプライベートな話も交えて、
へ〜、ふ〜ん、え〜っ、ははは。 -
これまでの四方山話もひとしきり済んだところで夕食に。
その時に出たのは、
翌日子ども連れで慕田峪長城近くの農家へ遊びに行くんだけど一緒に来ないか、と言う二人からのお誘い。
ニジマスを養殖している場所もあって、それをBBQにしてもらえるんだそう。
慕田峪長城は、北京市懐柔区にある長城の一部。
司馬台への行き帰りに通る道から外れて行ける。
じゃあ、こっちは最初に司馬台長城を見に行くから、夕方近くにそっちに回るね、ニジマスは夕食に焼いてもらおう!で決まり。 -
夜の闇が濃くなる前の空を背に、提灯の赤が映える。
上海と違って、10月終わりの北京はもう寒い。
夜に入ると、セーターやコートが欲しくなる。
この夕方も吹く風はもう冷たい。
このあとの会食も済んで、友人の子どもたちは眠くなった。
今日はゆっくり休もうよ、明日もあるし、とこの日は早目のお開き。
「明日、先に司馬台に行くなら服はたくさん着て行った方がいいと思うよ。」
「うん、そうする。 じゃあ明日ね。」(^.^)/~~~ -
さて、一夜明けて、SUR SHANGHAIとその旦那は別の知人を通して借りておいた車で出発。
ホテルを出たのは午前9時半を回った頃。
ひゃ〜、晴れたのはいいけど、放射冷却で寒い!
司馬台長城は、北京市北東の密雲県が河北省と接する境にあるので、北京市と承徳市を結ぶ京承高速で向かいます。
この高速道路は、07年10月下旬現在は未完成。
この日は、途中にある密雲県に入った後は、元からある国道101号線で司馬台長城を目指しました。
北京市街地から出て行く時にも、工事中(?)でちょっと回り道になっている所もありました。
これからの工事進行状況によって、この旅行記に出した司馬台長城への行き方の内容と食い違う点が出て来ると思います。
これは、京承高速の標識も見つけて、次に通っていく順義区方向へ向かっている場面。
注: 日本では県の中に市がありますが、中国では市の中に県があります。 -
ひゃ〜、北京にはここ数年以上来ていなかったから、市街地を取り巻く環状線やその高架橋がこんなに増えているとは知らなんだ。
どれがどう繋がっているのか、SUR SHANGHAIには全然分からず。 (^^ゞ -
行く先に見えてきたものは京承路収費站。
収費站というのは料金所のこと。
ここでもらったカードは、バーコード付きの紙製。
北京市高速公路車輛通行券 と書いてあって、
あとは高速道路に入った入口(この場合は≪京承主站≫)、車の型、係員の番号や通過時刻などがプリントされています。
ここではこのカードをもらうだけで支払いは無し。
このカードは出口での支払いの時に必要なので、失くさないようにご用心。 -
わ! 京承高速は片側3車線なんだ。天気もいいし新しいから快適快適。
ん? 行く先の河北省方向にうっすら見えてきたのは雲の塊? それとも雪が積もった山?
雪だとしたら、10月下旬にはもう積もる位降るなんて知らなかったなあ。
中国はやっぱり大きい。 -
ぐんぐん近づいて来る物をよく確かめてみたら、雪山だった。
今日の寒さから言うと、昨夜はだいぶ冷え込んだみたいだし、その時に降ったのかも?
司馬台長城のある岩山はあんなに高くないから大丈夫だよね、なんてこの時は話していたSUR SHANGHAIとその旦那。 -
今日の振り出しとなった北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)からほぼ1時間。
07年10月下旬現在では、京承高速は密雲県に入ったあとの密雲県城東站から先は工事中。
この密雲県城東站で35元払った後は、高速道路を下り、元からある国道101号線で承徳方向にある司馬台長城を目指します。
料金所の先から下りて行くと、下の画像のどん詰まりに≪司馬台長城≫の標識があって、左折の矢印が出ていました。 -
国道101号線は片側1車線で舗装は出来ています。
承徳方面に針路を取ると、あとは行く道々に矢印付きの≪司馬台長城 ○○km≫の標識が出ているので一安心。
この標識には右折50kmと出ています。 -
この日の国道101号線沿いは、紅葉の名残や遠くには雪山も見えて、秋と冬の境目の季節。
紅葉の写真は、帰り道での物をご紹介することにします。
この国道101号線は、表紙に出した95年3月の司馬台長城ケーブルカー停電事件の時以外にも、96年7月にも車で通った道。
どっちの時も、北京から承徳の避暑山荘を往復したっけなあ…。
ん? 道の脇に停まっている車はどうしたのかな? -
この看板に出ている≪古北口・古長城文化保護景区≫の≪古北口≫というのは、北京市密雲県と河北省の境目にある町。
国道101号線もこの町を通って北京と河北省の承徳方面を結んでいます。
今は小さい古北口の町ですが、燕山山脈を越えて北京に入る重要な関所があった場所で、周辺の山々には有名な司馬台長城、金山嶺長城のほかにも臥虎山長城、蟠龍山長城などが連なっているのだそう。
万里の長城と言うと、北京の近くでは八達嶺のものが一番有名ですが、そのほかにも断片状になったものも含めてまだまだたくさんありますよ。北京周辺の地図を眺めてみると、その数の多さに驚く事と思います。 -
国道101号線で上記の古北口に近づくと、司馬台長城まであと10kmの標識が出ていて、そこで右折。
脇道へと入って行きます。
その分岐点には、下の画像のようなゲートが造られていました。ここでは料金は取られないので、そのまま通過して行きます。
ここを通過したのが11時20分頃なので、振り出しとなった北京喜来登長城飯店(THE GREAT WALL SHERATON HOTEL BEIJING)から1時間50分。
SUR SHANGHAIたちは途中でちょっと景色を見るために小休憩したので、時間はもうちょっと短縮できると思います。 -
上の画像の分岐点で国道101号線から脇道に入って司馬台長城を目指す道。
分岐点からは10km位だし、ここも片側1車線で舗装ができています。
あれ?、95年、96年に通った時には、さっきのゲートも無かったし、道ももっと悪かった気がするなあ。
中国の道もどんどん良くなっているとまた実感。
向こうの山も、ちょっと雪をかぶってるね。
この分だと、ひょっとして司馬台長城も…、と思っていたら…、 -
…果たして、司馬台長城がある燕山山脈の一部は雪化粧。
この稜線は、現在の北京市と河北省の境になっていて、画像左手方向に上述した古北口の町があります。
この燕山山脈の一部の尾根伝いにアップダウンしながら造られた司馬台長城は全長19km。北斉の頃からあったのを明代に改築した物だそうです。
物見台は全部で35あって、一番高いのは標高986mにある第16楼の望京楼とのこと。名前の通り、はるかに北京が見えるんだそうですよ。
ちょうど稜線の真ん中からちょっと右寄りにあるのがそうかな。
傾斜が一番きつい所にあるのは第14楼の天梯と呼ばれる物見台で、その傾斜は85度もあるのだそう。
望京楼の左手あたりがそうなのだと思います。
ただし、現在は安全の見地から、第13楼以降は閉鎖されているとのことです。
この画像の左寄りに、麓から上っていくカーブルカーと、中腹にあるケーブルカー駅も見えています。
画像をクリックして元画像で見てみると、峰々を結ぶ長城や物見台も確認できるので、ご覧になりたい方はどうぞ。 -
イチオシ
上の画像と同じアングルを縦位置で。
これらの峰々の稜線に造られた司馬台長城。
黒いレンガと石で出来た長城は、その材料運びからして想像を絶する作業。
よくもまあ、こんな急峻な岩山に!…と驚き呆れるその遠景と麓の農村との対比。
この画像もクリックして元画像で見ると大きく表示されます。
手前に見えているのは、収穫が終わったあとのトウモロコシ畑。
後ろにそびえる岩山はもう厳しい冬なのに、ここはお日様の光が柔らかい。 -
こうして車の外に出て、写真を撮っているとその空気の冷たさに手がかじかむ。
風が吹くと、もう外にいるのがイヤになるほど。
セーターの上にコートを着てきたけど、どっちも薄すぎて役に立たない。
通りかかった地元の人は、
「昨夜は冷え込んで初雪が降ったから、今日はその格好と靴じゃ司馬台に上るのは無理無理!」
ちょっと残念だけど同感です〜。m(__)m
今日は司馬台長城リベンジを目指してきたけど、今回も空振りか〜。
でも、これで次にまた訪れる理由が出来たね。(^○^)
…とめげないSUR SHANGHAIとその旦那。
周辺を見回すと、トウモロコシを中庭に干す農村風景と遠い雪山。
その手前の山の峰には、司馬台長城とは違う長城の断片らしきものも。 -
登頂はあきらめたけど、そのまま帰るのももったいない、初雪をまとった司馬台長城の眺め。
周辺をちょっと車で走って、あちこちからその姿を見てみます。
司馬台長城は、ケーブルカーに乗って中腹にある駅から上って行く時にはケーブルカー料金+入場料を徴収されますが、こうして周辺を見て回る分は無料。
ケーブルカー料金や入場料については未確認でごめんなさい。m(__)m -
ほぼ東西に長く延びる司馬台長城。
見る位置によって峰の高さが異なって見えるので、標高986mにあるという第16楼の望京楼もどれがそうなのか心許なくなる…。
その一番高いと思われるあたりから、視線を左手の西の方向に移動させていくと…、 -
…燕山山脈の一部だと言う険しく見えた峰々も、司馬台長城を頂きに乗せたまま次第に丸みを帯びて…、
-
…上述した古北口の方角へとなだれ込んでいく。
この画像もクリックして元画像で見てみると、司馬台長城の様子がよく見えます。 -
またちょっと移動して、司馬台長城が一番険しく見えるあたりを見上げる。
あ、離れて見ていた時には気付かなかったけど、山肌に大きな字が浮き出ている。
≪興林≫って書いてあるのかな。(・・? -
車が通れなくなる所まで、この道を行ってみよう。
司馬台長城が車に寄り添うように付いて来る。 -
道の舗装が途切れて、林の前で終わっていた。
その林の向こうに見える峰にも司馬台長城の続きがあるのかな、とジッと見る。
う〜ん、遠すぎて見えないのか、それともこの部分には長城は無いのか判別不能。 -
そろそろ古北口の方に行ってみようか。
この日最後に見上げる初雪の司馬台長城。
司馬台長城は、険しい峰の部分を撮るのが絵になるなあ、と思うSUR SHANGHAI。 -
司馬台長城から国道101号線の分岐点に戻る道筋。
司馬台に行く時には注意していなかったけど、この道筋に沿って細い川があって、小さいダムになっている部分が。
湯河って言う地名が近くにあったから、この川の名前も湯河かな? 間違っていたらすみません。m(__)m
その水面に映る、秋の名残の黄葉や紅葉。 -
イチオシ
♪真っ赤だな、真っ赤だな、ツタ〜の葉っぱが真っ赤だな… という歌が、子どもの頃あったような。
-
上の方でご紹介した、国道101号線との分岐点まで戻ったあとは、古北口まで5km。
古北口は、昔は燕山山脈を越えて北京に入る重要な関所があった場所とは思えない位に小さい町。
でも、観光客相手の小さい宿が並んでいるので、ここを拠点に周辺の長城巡りをするのもいいかも。
この画像では小さくて見えないと思いますが、周辺の山には長城が幾重もありますよ。
あ、そうそう、言い忘れていましたが、司馬台長城のケーブルカー麓駅周辺にも、小さい宿がたくさんありました。
北京から十分日帰りできる場所ですが、泊まってみるのもおもしろそうです。 -
上の方でも言ったように、現在の古北口は北京市密雲県と河北省の境目にある町で、国道101号線もこの町を通って北京と河北省の承徳方面を結んでいます。
その小さい町の外れには、≪ここから先は河北省≫を表す≪河北界≫の標識が。
じゃ、左手で背中を見せている標識は≪ここから先は北京市≫の≪北京界≫かな、と思って行ってみたところそうでした。 -
古北口の町のあたりでは、国道101号線に沿って潮河という川が流れています。
これは河北省を通って流れてくる川で、最後には北京市の水瓶と呼ばれる密雲ダムのダム湖に流れ込みます。
その川向こうの山々にも、万里の長城が連なっているのが見えますよ。
ここは前に承徳への行き帰りで気付いていたけど、川向こうには行っていなかった場所。
ちょっとだけ、と思って車で橋を渡って行くと、≪臥虎山長城景区≫と彫られた大きな石碑があって…、 -
…散策に来ている人も多数見かけました。
あ、向こうの岩山の上に見えるのが臥虎山長城かな。
こちらは司馬台長城のあたりより標高が低いせいか、雪もなくてそんなに寒くありませんでした。 -
あ、臥虎山長城のあたりも鄙びた感じでいいね。
ここなら古北口の町からテクテク歩ける距離だから、気候のいい時期に来たら気持ちよさそう。 -
臥虎山長城あたりの岩山の下に広がる風景を振り返る。
晩秋の色の中の農村。
向こうの低い山の上にも万里の長城が。
万里の長城と一口に言いますが、1本だけあるわけではなく、北京市の地図を見てみると、断片状になった長城もいくつも見られます。
向こうに見える長城もその一つかも。
そのまた向こうの山はもう雪景色だ?。 -
イチオシ
臥虎山長城あたりの岩山の下を鉄道が通っていた。
02年に甘粛省へ嘉峪関や万里の長城第一墩を見に行った時には、土手のようになった長城を切り崩して線路を通している所もあったのを思い出す。
その嘉峪関や万里の長城第一墩のあたりと見比べてみたい方は、下記をご覧ください。
★甘粛省 万里の長城の最西端 ?嘉峪関の周辺編
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10078052/ -
線路から離れた場所を歩いていたら、
ピィーーーーーッ!! ガタタンガタタン…
と列車がやって来る音が。
あ、列車が来ると分かっていたら、もっと近い場所で待ってたんだけどなぁ。
それでも、臥虎山長城あたりの下を通る貨物列車が見えた。これは画像左手の北京市方面から右手の河北省方面へ走っていくところ。
この画像では先頭の2両しか無いように見えますが、その後ろに有蓋貨車が続いています。 -
イチオシ
遠くに見える雪山、その手前の万里の長城のある山…、みんな秋の名残の色の中。
-
雪が本格的に降る季節には、この臥虎山長城あたりも銀世界になるんだろうなぁ。
寒がりのSUR SHANGHAIはちょっと来られそうにないけど、その様子を想像してみるのは好き。 -
もうこの日も午後1時近くなった頃。
秋と冬の景色が入り混じる風景の中を散策に来たらしい3人組は古北口の町へ帰るみたい。
友人と待ち合わせした慕田峪長城近くの村へはどの位かかるか分からないし、SUR SHANGHAIとその旦那もそろそろ出発して、次編へと続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- maeさん 2008/01/25 18:58:20
- ほのぼの
- SUR SHANGHAIさん
心のなごむ旅行記思わずうっとりさせられてしまいました。
訪問記としては規範となる、最高の賛辞をお贈りしたいです。
旧友との思い出の楽しい再会、道中の詳細なご紹介、和やかなdarlinさんがあってのほのぼのとした旅、これまで以上の暖かさに感動し、ご一緒してる錯覚にさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
お手本のような、maeにとって、かけがいのない旅行記でした。永久保存です。
ありがとうございました。
これからも、是非又お伺いいたします。
mae
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/01/28 18:52:03
- RE: ほのぼの
- 一定の期間を置いてからの再会と言うのは、相手が友人でもドキドキするものですね。
それにプラスして北京の回りもちょっとだけ見てきました。
ちょっとした旅行気分も味わえてよかったです。(*^。^*)
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