コルカタ (カルカッタ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いつもは郊外にあるハイアットが定宿なのですが今回はコルカタ市内のパークホテルに宿泊。<br /><br />すぐ近くにあるオベロイグランドとパークホテルはコルカタ市内ではどちらもトップクラスの有名ホテル。<br /><br />言葉が通じないタクシーも必ず知っているホテルなので現地でリムジンや車の無い人でも間違いなく辿り着ける。<br /><br />パークホテルのレストランにはコルカタでは一番旨いと言われているタイ料理店がある。<br /><br />海外で食べるタイ料理にしては店の雰囲気も良く味もまあまあ。<br /><br />オベロイ・グランドホテルのタイ料理よりおいしいので接待などに便利。<br /><br />さて、このホテルの一階にはディスコがありコルカタでは有名なナイトスポットになっていて夜は各国様々な人種が集まってきます。<br /><br />もちろん日本人もいました。<br /><br />駐在員ではない感じでしたが・・・。<br /><br />今一番おしゃれな遊びがディスコのようですね。<br /><br />まあ、ホントに他に娯楽らしい娯楽が何にも無いところですからねぇ・・・。<br /><br />いろいろスタッフと話をするとインドは日本とはかなり違った常識があるようです。<br /><br />まず、男性同士が手をつなぐのが普通。<br /><br />親友だと皆手をつないで歩いています。<br /><br />ゲイではないようです。<br /><br />が、少し仲良くなるだけでとにかく手を握って来るので慣れていないと少し不思議な感覚。<br /><br />また、女性と手をつないだら必ず結婚しなくてはならない。<br /><br />愛の告白なんだとか。<br /><br />最近は都市部においてはかなり意識変化してきているようですがインド大部分ではまだこのようなしきたりがあるようです。<br /><br />うっかり手をつないでしまったら大変なことになりそうです。<br /><br />男性のアプローチは兎に角、気になる女の子の手に少しだけかするように手を合わせてくるのだとか。<br /><br />同行した女性スタッフは皆一様にドン引き(笑)<br /><br />「汚い手で触るな」って口々に文句。<br /><br />まあ、インド式のアイコンタクトなんでしょうねぇ?<br /><br />次に太めの女の子が非常にもてる。<br /><br />太っているということは食べ物が豊富にある「イコール」お金持ちの図式がインドにはあるようでとにかくモテモテ。<br /><br />今回、同行した私の従業員の一人はタイ人だがとにかく非常にふくよか(笑)<br /><br />夜のディスコでは彼女と話がしたいために行列ができている。<br /><br />笑えるぐらい彼女と話がしたくて皆真剣に並んでいる。<br /><br />我社スタッフは皆腹を抱えて笑う。<br /><br />彼女いわく「人生で一番モテた」と笑っていた。<br /><br />「モテキ到来」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!<br /><br />みな真剣にプロポーズをしてくるそうだ。<br /><br />「羊500頭でどうかなど・・・・」。<br /><br />羊って。。。。。。全く価値がわかりません(笑)<br /><br />でアプローチするインド人。。。ものすごく真剣かつ、しつこくて私を見るなり「おおっあなたが彼女のボスか?ぜひ、私の気持ちをあなたからも伝えてほしい。牛も沢山用意する」とのこと(大笑)<br /><br />「牛」ねぇ〜 インドなんで仕事をする水牛かなぁ? ^-^;<br /><br />「羊と牛だけじゃあかんのと違う?」っていったら「私のすべてを彼女に捧げたい」と。。。。こっちがドン引きするぐらい真剣で正直うざい(笑)<br /><br />隣のスタッフは「世の中、ワールドワイドで考えると需要、供給きっちりとバランスがとれてるんだなぁ」と一言。失礼やな(笑)<br /><br />でも、彼の眼差しは真剣そのもの。<br /><br />滞在中毎日我々のところへ来ては同じことを言っていた。<br /><br />我々も夜は遊ぶところが無く結局ここに落ち着く。<br /><br />で、「ちんちくりん」。。。「めちゃくちゃモテモテやからインド人でもええんとちゃうん」ってモテモテ・タイ人スタッフに言ったら「嬉しいけどこの国で暮らすのは無理やわ〜」とのこと。<br /><br />「私はタイ人で良かった」って真剣に言われた。<br /><br />「まあ、、、普通はそうおもうわなぁ」って言うぐらいバンコクとコルカタの環境は違う。<br /><br />とにかく部屋に戻るまで彼女の周りから人が離れることは無かった。<br /><br />その後、彼女はその昔インドを占領していたイギリス人と結婚しました(笑)めでたしめでたし。<br /><br />参考までに、ここ「パークホテル」に泊まるのなら同価格帯の「オベロイグランド」のホテルのほうがはるかに良い。<br /><br />パークの部屋は暗いし設備も古い。<br /><br />只、両ホテル共に市内中心部なので周辺にはカフェや・レストランや本屋さんなど多くのショップが立ち並ぶ通りに面し買い物には便利。<br /><br />コルカタ・オフィス街にも徒歩僅かです。<br /><br />ちんちくりんは静かな郊外にある「ハイアットも好きですが」。。。。<br /><br />それにしてもインドではどこの薬局もいつも客で満員なのは何故なのでしょうか?<br /><br />そんなに買うものがあるのか?<br /><br />いつみても不思議な光景です。

インド コルカタ (カルカッタ) Park Hotel パークホテル に宿泊してみました。

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2007/10 - 2007/10

50位(同エリア282件中)

0

7

ちんちくりん

ちんちくりんさん

いつもは郊外にあるハイアットが定宿なのですが今回はコルカタ市内のパークホテルに宿泊。

すぐ近くにあるオベロイグランドとパークホテルはコルカタ市内ではどちらもトップクラスの有名ホテル。

言葉が通じないタクシーも必ず知っているホテルなので現地でリムジンや車の無い人でも間違いなく辿り着ける。

パークホテルのレストランにはコルカタでは一番旨いと言われているタイ料理店がある。

海外で食べるタイ料理にしては店の雰囲気も良く味もまあまあ。

オベロイ・グランドホテルのタイ料理よりおいしいので接待などに便利。

さて、このホテルの一階にはディスコがありコルカタでは有名なナイトスポットになっていて夜は各国様々な人種が集まってきます。

もちろん日本人もいました。

駐在員ではない感じでしたが・・・。

今一番おしゃれな遊びがディスコのようですね。

まあ、ホントに他に娯楽らしい娯楽が何にも無いところですからねぇ・・・。

いろいろスタッフと話をするとインドは日本とはかなり違った常識があるようです。

まず、男性同士が手をつなぐのが普通。

親友だと皆手をつないで歩いています。

ゲイではないようです。

が、少し仲良くなるだけでとにかく手を握って来るので慣れていないと少し不思議な感覚。

また、女性と手をつないだら必ず結婚しなくてはならない。

愛の告白なんだとか。

最近は都市部においてはかなり意識変化してきているようですがインド大部分ではまだこのようなしきたりがあるようです。

うっかり手をつないでしまったら大変なことになりそうです。

男性のアプローチは兎に角、気になる女の子の手に少しだけかするように手を合わせてくるのだとか。

同行した女性スタッフは皆一様にドン引き(笑)

「汚い手で触るな」って口々に文句。

まあ、インド式のアイコンタクトなんでしょうねぇ?

次に太めの女の子が非常にもてる。

太っているということは食べ物が豊富にある「イコール」お金持ちの図式がインドにはあるようでとにかくモテモテ。

今回、同行した私の従業員の一人はタイ人だがとにかく非常にふくよか(笑)

夜のディスコでは彼女と話がしたいために行列ができている。

笑えるぐらい彼女と話がしたくて皆真剣に並んでいる。

我社スタッフは皆腹を抱えて笑う。

彼女いわく「人生で一番モテた」と笑っていた。

「モテキ到来」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

みな真剣にプロポーズをしてくるそうだ。

「羊500頭でどうかなど・・・・」。

羊って。。。。。。全く価値がわかりません(笑)

でアプローチするインド人。。。ものすごく真剣かつ、しつこくて私を見るなり「おおっあなたが彼女のボスか?ぜひ、私の気持ちをあなたからも伝えてほしい。牛も沢山用意する」とのこと(大笑)

「牛」ねぇ〜 インドなんで仕事をする水牛かなぁ? ^-^;

「羊と牛だけじゃあかんのと違う?」っていったら「私のすべてを彼女に捧げたい」と。。。。こっちがドン引きするぐらい真剣で正直うざい(笑)

隣のスタッフは「世の中、ワールドワイドで考えると需要、供給きっちりとバランスがとれてるんだなぁ」と一言。失礼やな(笑)

でも、彼の眼差しは真剣そのもの。

滞在中毎日我々のところへ来ては同じことを言っていた。

我々も夜は遊ぶところが無く結局ここに落ち着く。

で、「ちんちくりん」。。。「めちゃくちゃモテモテやからインド人でもええんとちゃうん」ってモテモテ・タイ人スタッフに言ったら「嬉しいけどこの国で暮らすのは無理やわ〜」とのこと。

「私はタイ人で良かった」って真剣に言われた。

「まあ、、、普通はそうおもうわなぁ」って言うぐらいバンコクとコルカタの環境は違う。

とにかく部屋に戻るまで彼女の周りから人が離れることは無かった。

その後、彼女はその昔インドを占領していたイギリス人と結婚しました(笑)めでたしめでたし。

参考までに、ここ「パークホテル」に泊まるのなら同価格帯の「オベロイグランド」のホテルのほうがはるかに良い。

パークの部屋は暗いし設備も古い。

只、両ホテル共に市内中心部なので周辺にはカフェや・レストランや本屋さんなど多くのショップが立ち並ぶ通りに面し買い物には便利。

コルカタ・オフィス街にも徒歩僅かです。

ちんちくりんは静かな郊外にある「ハイアットも好きですが」。。。。

それにしてもインドではどこの薬局もいつも客で満員なのは何故なのでしょうか?

そんなに買うものがあるのか?

いつみても不思議な光景です。

旅行の満足度
2.5
ホテル
2.5
  • ちょっと年季の入った部屋です。

    ちょっと年季の入った部屋です。

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